10月15日開催!四国暮らしフェア2022 in東京

四国4県(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)が共同で行う「四国暮らしフェア2022 in東京」。
対面相談は2年ぶりです。

海・山・島・街・・・と多様なライフスタイルが実現できる四国。

“地方創生”という言葉がさかんに使われ始めた10年くらい前は、「移住」というと故郷やその周辺に移住するUJターンが6割、Iターンが4割(※かなりザックリした分類です)でしたが、ここ数年、この割合が反転していて、縁もゆかりもない土地へ移住するIターンが6割に増えているそうです。

リモートワークやテレワークの普及により、住む場所を自由に選べるようになった・・・のも理由のひとつではありますが、かつて「移住は片道切符だ!」と言われた時代から、「今、住みたいところに、とりあえず住んでみる」という、定住を目的としない移住も増加しているように感じます。

なので、「鰹のたたき、旨いよね!」、「お遍路を廻ったことがある」、「うどん、食べに行きたい」などちょっとでも気になる方はぜひ、お立ち寄りください!!!!!

四国4県の先輩移住者によるセミナーもあるので、リアルな声も参考に移住地選びをしませんか?

先着100組に「四国のお菓子セット」プレゼントもあり。予約不要、参加無料。

「四国の右下」若者創生協議会のブースもあり!

就農相談、とくしま林業アカデミーについての相談も承ります。

ぜひお気軽にご来場ください♪

 

四国暮らしフェア2022 in東京


日 時:令和4年10月15日(土) 11:00~16:00
場 所:東京交通会館12階カトレアサロンA(東京都千代田区有楽町2丁目10-1)

徳島県の参加自治体
・徳島市
阿南市
・阿波市
・三好市
・勝浦町
・上勝町
・美波町
・海陽町

主 催:四国移住・交流推進協議会(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
共 催:NPO法人ふるさと回帰支援センター

10月8日(土)開催!中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2022

新型コロナウイルスの感染拡大のため中止になっていた「中国四国もうひとつのふるさと探しフェア」、今年は開催します!!!!!

場所も例年通り、難波御堂筋ホール。

鳥取、島根、岡山、広島、山口、香川、徳島、高知、愛媛の9県が参加して行う移住相談会で、地域の情報はもちろん、移住支援制度の紹介、就農相談、物件情報や仕事情報など自治体の担当者から詳しく聞くことができます。

先着180名に地域の特産プレゼントもあり!

コロナ前はヤドン(香川県のうどん県PR団)のお菓子やレトルトのしじみ汁など、各県選りすぐりの品を揃えて来場者をおもてなししておりました。

徳島と関西は行き来しやすいので、これまでも二拠点居住、週末移住についての相談も。
ライフスタイルに応じた多様な暮らしをサポートできればと思いますので、気軽にご相談ください。

皆様のご来場をお待ちしています。

中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2022

 

日時:令和4年10月8日(土)11:00~16:00

場所:難波御堂筋ホール7階ホール7(大阪府大阪市中央区難波4-2-1)

内容
移住交流セミナー(1)11:15~12:00
「多様化する地方移住のカタチとライフシフトのヒント」
講師:堀口正裕氏(TURNSプロデューサー)

移住交流セミナー(2)13:45~14:30
各県による魅力紹介

徳島県からの出展団体
徳島県(就農・就職相談)
「四国の右下」若者創生協議会
徳島市
海陽町
美波町
勝浦町
那賀町
三好市
阿波市

フェアについてのお問い合わせはこちら 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。から

「四国の右下」インフルエンサー養成!情報発信力向上講座を開催しました!

9月17日(土)「四国の右下」インフルエンサー養成を目的とした情報発信力向上講座が開催されました。

会場は「モラスコむぎ」です。
オーシャンビューのお洒落なコワーキングスペースとして改装された「モラスコむぎ」については、昨年度の「四国の右下掘り下げ隊」の事業でも紹介させていただいております。

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【モラスコむぎ】『貝の資料館』がコワーキングスペースとして本格始動!

長年『貝の資料館』として親しまれてきた『モラスコむぎ』が、コワーキングスペースとしてリニューアル。2022年1月15日から本格的に活用が始まった。館内はオープンスペースの他に6人用の会議室や個人ブース、レンタルキッチンもあり。管理運営を担当するNPO法人カイフネイチャー・ネットワークの中西さんは「仕事に集中できるよう、お弁当を持ってくる人が多いのですが、『民宿砂美かたやま』のお弁当(※3日前までに要予約)や『ポケット(ポルト内)』のいかカツバーガーなど、地元グルメのテイクアウトもおすすめ。海を眺めながらテラスで一休みすれば、いいアイデアも浮かぶと思いますよ」と話す。ゆったりと時間が流れる『モラスコむぎ』でストレスフリーな働き方を体験してみて。
(四国の右下掘り下げ隊/大学生 ともさん)

◎モラスコむぎ
徳島県牟岐町灘下浜辺198-1
TEL 0884-72-2520
営業時間 9:30〜17:00
定休日 月曜
利用料 8000円/月
ドロップイン500円(4時間まで)
※レンジ、冷蔵庫あり。事務所としての登記可能
https://www.mollusco-mugi.jp

◎民宿砂美かたやま
http://sabi.jp.net/

※この記事は『四国の右下掘り下げ隊』の活動で作成されたものです。

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この時教えてもらったアオリイカを使った「いかカツバーガー」、ずっと気になっていたので、食べてみました!
大きさは、こぶし大くらいのバンズに、いかカツがサンドされ、照り焼きソースがかかっています。
アオリイカの弾力のある食感と旨みが味わえる、「四国の右下」グルメでした!

 

この日、台風14号が接近していたため、海は大荒れ。珍しく高波がたっている様子が見え、講座が終了する頃には浜辺へ降りる階段あたりまで波が打ち寄せ、サーフィンもできるんじゃないかというくらい荒れに荒れておりました。講座はオンラインでも行われていて、途中、練習問題を行うワークの時はお天気カメラに切り変え、会場から見える海の様子を中継。ワークは短時間に原稿をまとめるという課題が課せられていたので、参加者は景色を眺めている場合じゃなかったかもしれませんが・・・。

講座は「四国の右下」インフルエンサーが必要とされる背景の説明に始まり、インフルエンサーを目指すためにどういった投稿がふさわしいか、実際に公開されいるサイトやSNSの投稿を見ながら、投稿の際に注意したいポイントを紹介。移住定住促進、関係人口の増加、観光誘客といった目的をもった投稿を行うことの大切さや、投稿を見た人がアクションを起こせるよう、正しい情報を丁寧に提供することを心掛けるよう、アドバイス。写真や動画は一手間かけて内容に添ったものになるよう工夫することなど、基礎的な積み重ねを筋トレのようにやっていくことで影響力をつけていこうと、無理なく続けていけるようなテーマの必要性に話が及びました。

そこで練習課題として出されたのが・・・

・徳島の○○をPR

・ブログやチャンネルに名前をつけるなら

・投稿を3つ作成してみよう!(1投稿140文字以内)

参加者は制限時間30分で取り組みました。

そのワークで作成した海陽町のNPO法人「あったかいよう」のPRに取り組みたいという参加者の投稿を紹介します。

【YouTubeあったかいようチャンネル】

2022年6月10日に阿波海南文化村大ホールで行った講演会「ありのままで生きる〜生きごごちの良い町 海陽町」の動画があったかいようのYouTubeチャンネルでご覧いただけます。海陽町のことを沢山の方に知っていただきたい!ぜひご覧ください!

【海ゴミ関連イベント参加者募集のお知らせ】

ICC国際クリーンアップ→みんなでゴミを拾ってデータをとり、そのデータを全国に報告、共有します。海ごみ問題に楽しく取り組みませんか? 10月1日(土)10:30~11:30 海陽町大里松原海岸にて どなたでも参加できます!

ICCについて http://www.jean.jp/activity/

【中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2022】

2022年10月8日(土)11:00~16:00 難波御堂筋ホール7階ホール7 (大阪市中央区難波4-2-1) 近畿方面で海陽町への移住をお考えの方、ぜひリアルでお会いしましょう! お待ちしております!

 

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この他に、「四国の右下」のアートを紹介したいという人、徳島県の知られざる神社巡りをしたいという人、徳島のおすすめキャンプ情報を阿波尾鶏などの地域の食にも注目し、キャンプ飯情報も交えて紹介したいなど、多彩なアイデアが出ました。

こうしたアイデアは自身の体験が着想源。
「徳島の知られざる神社巡り」を提案した大学生の記事も紹介しましょう。

【御瀧(みたき)神社】

徳島県石井町、急な階段を上った先にある小さな神社。山に囲まれた狭い場所は少し不気味な雰囲気もしますが、夏の暑い日に行くと、とても涼しく気持ちがいいです。
すぐ近くにひまわり畑もあり、一面黄色のキレイな景色を楽しむことができます。

・ 徳島県名西郡石井町石井尼寺182

たまたま立ち寄った神社。鬱蒼としてちょっと怖い感じがしたそうですが、階段をのぼり、境内へ行ってみると眼下にひまわり畑があり、満開のときに「また来てみたい」と思ったそう。「もしかしたら、こういう神社はたくさんあるのかも?」と他の神社にも行ってみようと思ったといいます。

2022年8月下旬、徳島新聞に掲載された「ブランド総合研究所」が地元住民を対象に初めて調査した「都道府県魅力度ランキング」によると徳島県は最下位の47位でしたが、この日、セミナーに参加した人それぞれが得意なテーマで発信を行うことで、最下位脱出は確実では!?と思えるほど、ユニークなトピックもあり、地域の魅力が掘り起こし、いい情報をシェアすることで「四国の右下」にも関心を持つ人が増えるのではという雰囲気が漂っていました。

休憩中はインスタのリール投稿をおこなっている参加者の方から、リールの再生回数を上げる方法について質問があったり、会場となった「モラスコむぎ」の壁面を使ったレンタルギャラリーの募集が始まった話など、和気藹々と情報交換。

講座の後半は、インタビュー動画を見てその内容をまとめることで、話の核を掴む練習を行いました。

教材となった動画はコチラ!四国の右下4K動画です。

 

この中に登場する1市4町の中から1つの自治体を選び、インタビューを140文字にまとめるというワークを行いました。

参加者の方が書かれた、海陽町の満尾さんご夫婦(大阪府出身)の記事を紹介します。

 農業できる土地を探している時、移住フェアで海陽町のきゅうり塾の存在を知った。 きゅうりの養液栽培という、技術的に確立されてないことに挑戦してみたいと思い、就農。 「ここ海陽町は山、川、海が揃っている上に、水が綺麗」。キャンプ、釣り、ロードバイクなど、アウトドア全般を楽しめることも移住の決め手となったと語った。

感想を伺うと、「映像の中で紹介されているコメント自体が短かったので文章にしやすかった」そう。満尾さんご夫婦のコメントをそのまま引用しつつ、海陽町の魅力がギュッと濃縮されたいい文章です。「文章がうまくかけない」と悩む人も多いですが、上手く書こうとするのではなく、相手が言ったことを受け止め、まりのままをまとめることで、いいインタビュー記事が出来上がるケースも。興味がある人は動画を再生して記事作成にトライしてみてください。

「SNS投稿は若い人なら誰でもできる」とか「適当に写真撮って載せたらいい」という人もいますが、多くのいいね!をもらったり、動画の再生回数を稼ぐには#の付け方、付ける個数、投稿する時間帯など様々なノウハウやコツが存在します。SNSは情報発信の場としてだけでなく、収入を得るためインフルエンサーを目指す人もいて、タレントや芸能人でなくても莫大な収入を得ることもできます。どんなインフルエンサーを目指すにしても、千里の道も1歩から。やってみなくては始まりません。

今回、台風接近もあり、参加者が少なめでしたが、またこうした機会があればぜひ受講していただき、一緒に地域の魅力発信を行い、「四国の右下」を盛り上げていきましょう!

ご協力をお願いいたします。

 

要予約10月1日(土)開催! 四国移住相談会 四国のあれこれ、ざっくばらんに聞いてみん?

四国四県が合同で行う移住相談会『四国暮らしフェア』。今年は2022年10月15日(土)に行われる予定ですが、そのプレイベントとして『四国移住相談会』が開催されます。

「移住地を四国に絞っているわけじゃないけど、ちょっと気になる」、「そもそも四国ってどんなところ?」という人はぜひ参加して、各県のイメージを掴むと『四国暮らしフェア』に参加した際により具体的な情報をキャッチできるはず。

県民性をあらわす例え話としてよく耳にするのは・・・「もしも、1万円を拾ったら?」。

・徳島県民は1万円全て貯金する。

・香川県民は5千円で飲みに行って、残りの5千円を貯金する。

・愛媛県民は1万円で飲みに行く。

・高知県民は拾った1万円に自分の財布から1万円を足して2万円で飲みに行く。

昨今の物価上昇、コロナの感染拡大をうけ、この例え話もアップデートされているかも!?

「4県の特徴は?」、「年中暖かいの?」、「方言ってどんな感じ?」…などなど、四国の移住相談員がさまざまなギモンにお答えします。
相談は予約制で、各県30分の個別相談に対応します。四国を訪れたことがない方も、ぜひお気軽にご参加ください。

 

四国暮らしフェアプレイベント 四国移住相談会

日程 2022/10/1(土)
開催時間 17:00-20:00
開催場所 ふるさと回帰支援センター セミナールーム
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館4階
アクセス:https://www.furusatokaiki.net/access/
参加自治体  徳島県、香川県、愛媛県、高知県

締め切り日 2022年9月14日(水)
お申し込み https://e-iju.net/event/shikoku221001/

※最大4県までお選びいただけますが、応募多数の場合は、3県以上ご相談いただけない場合があります。ご了承ください。
万が一定員に達した場合には、別の日程をご提案させていただきます。

お問い合わせ 愛媛ふるさと暮らし応援センター
電話:080-7749-3244
メール:ehime@furusatokaiki.net

 

9月30日(金)まで!日和佐うみがめ博物館カレッタ、クラファン中!

『日和佐うみがめ博物館カレッタ』の改修工事のため、クラウドファンディングが行われています。
詳細・支援方法はコチラ!
https://readyfor.jp/projects/minami-re-caretta

支援募集期間:2022年8月10日(水)正午~9月30日(金)午後11時

『日和佐うみがめ博物館カレッタ』の改修工事については昨年度の『四国の右下掘り下げ隊』の活動で、学芸員の田中さんにお話を伺い、記事を作成しました。再掲しますので、ご参考いただき、うみがめにとっても地域によってもよりよい施設となるよう、皆様の応援とご支援、よろしくお願いいたします。

【日和佐うみがめ博物館カレッタ】うみがめの美波町の歴史を伝える展示施設へ大規模改修はじまる!

週末には子供連れの家族が大浜海岸と併せて多く訪れる『日和佐うみがめ博物館カレッタ』。世界的にも珍しいウミガメがテーマの博物館で美波町を象徴する文化を発信し、次世代に繋ぐため、2022年度から全面的に改装と行う予定です。開業から37年が経過する『カレッタ』。学芸員の田中さんは「この機会に現代の知見に合わせて設備を拡充し、今後はアニマルウェルフェアに対応した施設にしたい」と話してくれました。展示エリアも大幅な改装を予定しているので、改装前の展示を見納めしておきたいという方は今年度中に必ず行ってみて。改装にかかる一部をふるさと納税などで賄う予定で、『企業版ふるさと納税』では改装工事用の特設プロジェクトもあり。ぜひ問い合わせを。
(四国の右下掘り下げ隊 社会人 HYさん)

「生き物を保全しようという意識が芽生えていなかった70年前、大浜海岸で食用として殺されたアカウミガメを見つけた中学生がショックを受け、ウミガメの研究を始めたことが今に繋がる美波町とうみがめの歴史です。改修後のカレッタではうみがめの来る町として発展してきた美波町の歴史と、現代の知見をいかしたアニマルウェルフェアに対応した展示の2本立てで楽しんでもらえるような施設にしたい」と話す学芸員の田中さん。大規模改修は5カ年計画で進んでいて、今年は3年目。展示部分の改修工事は来年を予定しているそうなので、現行の展示を見たい人は早めの来館がおすすめ。
(四国の右下掘り下げ隊/社会人 Mさん)

※改装工事費の一部費用をまかなうため、ふるさと納税による寄付を受け付け中。企業版ふるさと納税では改装工事用の特設プロジェクトもあり!

◎日和佐うみがめ博物館カレッタ HP
https://caretta.town.minami.lg.jp/

◎企業版ふるさと納税『うみがめ博物館カレッタ エコツーリズム拠点化プロジェクト』https://www.chisou.go.jp/tiiki/tiikisaisei/nintei_furusato/plan/36387.pdf

お問い合わせは
美波町役場 政策推進課
TEL:0884-77-3616 E-mail:seisakusuishin@minami.i-tokushima.jp

※この記事は『四国の右下掘り下げ隊』の活動で作成されたものです。