海陽町出身 百々千晴さん×永原レキさん トークイベント開催

海陽町出身のスタイリスト百々千晴さんと阿波藍プロデューサーの永原レキさんによるトークイベントが10月2日(日)、徳島県立阿波十郎兵衛屋敷にて開催されます。

百々さんの活動についてはInstagramやYouTubeをチェック!

Instagram https://www.instagram.com/dodo_chiharu/?hl=ja

YouTube https://www.youtube.com/channel/UC54WzaCim6JC0TK_reOUpgA/videos

 

百々千晴(どど ちはる)
海部郡海陽町宍喰生まれ。2002年に渡英し、2004年より東京をベースにスタイリストとして活動。雑誌、広告を中心にスタイリングを手がけ、ブランドディレクターとしても活躍中。著書に『THE DODO JEAN「ジーンズ3本でスタイルは決まる!」』(ワニブックス)。2020年夏から始めたYouTube『DODOTUBE』で精力的に発信している。

 

女性ファッション誌などに掲載されたインタビューによると、海陽町にサーフィンに来ていた編集者と知り合い、高校卒業後、専門学校へ進学。スタイリスト野崎美穂さんのアシスタントとして修業後、ロンドンへ。その後、出身地にちなんで命名した自身のブランド「THE SHISHIKUI」を立ち上げたと紹介されています。

対談相手となる阿波藍プロデューサーの永原レキさんは2016年から18年にかけてLEXUSが開催した「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」でスーパーバイザー小山薫堂氏から“注目の匠”と評され、徳島の伝統工芸 藍染めとサーフカルチャーをかけ合わせた藍染めサーフボードと共にその名を知られる若きクリエイター。

四国の右下をルーツにもつ2人が「あわ文化-今私たちができること ファッション×サステナブルを通じて考える徳島の可能性」をテーマに語ります。

当日は百々さんが衣装プロデュースを手がけた阿波人形浄瑠璃公演もあり。当日藍染の小物や服を身につけて来られた方はポストカードをプレゼント!

100席限定(全席自由)ですので、チケットのお求めはお早めに!

 

スタイリスト百々千晴衣装プロデュース 阿波人形浄瑠璃公演&トークイベント

開催日 2022年10月2日(日)15:30~

場所 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷(徳島県徳島市川内町宮島本浦184)

料金 前売り1000円、当日1500円

前売り券予約販売開始 2022年8月20日(土)10:00~
※チケット希望者は電話かメールにて①~④に回答のうえ、申し込みを。
①名前②住所③電話番号④必要枚数

特定非営利活動法人 阿波農村舞台の会 川内事務所
TEL 088-661-6057
info@hyoutanjima.tokushima.jp

主 催 特定非営利活動法人 阿波農村舞台の会

 

9月25日(日)開催!ふるさと回帰フェア2022

コロナ禍で初となる行動制限のないお盆、みなさんどのように過ごしましたか?

徳島では3年ぶりに屋外に桟敷席を設けての阿波おどりが行われました。
感染症対策のため、規模を縮小しての開催でしたが、踊る阿呆も、見る阿呆も徳島の夏を存分に楽しんだのではないかと思います。

阿波おどりの時期に徳島を訪れた人の中にはその熱気に魅せられ、「徳島に移住したい!」と思った人もいるのでは!?
これからの季節、大規模な移住フェアが続々と開催されます!

まずはコチラ!

『ふるさと回帰フェア2022』

 

今年で18回目を迎える自治体・団体の担当者と直接相談ができる国内最大級の移住マッチングフェアです。

徳島県の参加自治体は・・・

徳島県
徳島市
佐那河内村
阿南市
にぎやかそ美波町
四国のまんなか三好市
牟岐町(むぎちょう)
海陽町・海陽移住促進会議
那賀町

なんと!四国の右下エリアは全部参加!

県南エリアに移住したい方はこの機会、お見逃しなく!!!!

 

ふるさと回帰フェア2022

対象 地方への移住に興味のある人
日時 2022年9月25日(日)10:00〜16:30
場所 東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)

※前夜祭シンポジウム開催!
9月24日(土)15:00〜17:40

【参加者募集】とくしま回帰セミナー「地方でのライフプランとお金の話」

徳島県への移住希望者を対象に年に5回、開催されているとくしま回帰セミナー。

次回9月は、「東京から徳島にUターンしたFPが伝える地方でのライフプランとお金の話」と題したセミナーを行います。

「地方で子育てがしたい」という思いをきっかけに、徳島へUターンしたファイナンシャルプランナー(FP)の井村咲絵さん。が
移住前後のお金の話や生活の変化について、ご自身の体験談を交えてお話いただきます。

会場は20名、オンラインは人数無制限ですので、移住に関するお金の話に興味のある方はぜひお気軽にご参加ください!

【日時】9/4(日)13:00~14:30

【会場】
ふるさと回帰支援センター(セミナールーム B)
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館4階
アクセス:https://www.furusatokaiki.net/access/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。

【定員】
会場20名/オンライン無制限

【参加費】
無料

【主催】
徳島県

【共催】
認定NPO法人ふるさと回帰支援センター

【詳細・お申し込み】
https://www.furusato-web.jp/event/417956/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。

【問い合わせ】
住んでみんで徳島で!移住相談センター
10:00~18:00(月・木・祝日休み)
※夏季休館:8/11(木)~8/18(木)
電話:090-7720-7047
mail:tokushima@furusatokaiki.net

令和4年度徳島県奨学金返還支援制度「助成候補者」募集のお知らせ

全国の大学、短大、大学院、高等専門学校、専修学校専門課程の在学生及びその卒業者で、徳島県内の事業所に正規職員として一定期間就業した場合に奨学金の返還を支援します。

徳島で働こう!令和4年度徳島県奨学金返還支援制度「助成候補者」募集

1 募集期間
令和4年8月1日(月)~ 令和4年12月23日(金)(当日消印有効)

2 募集対象者
次の各号のいずれにも該当する方

  1. 日本学生支援機構奨学金等(徳島県が認めるもの。)の貸与を「受けている方」又は「受けていた方(既卒者にあっては返還残額がある方(滞納がある場合を除く))」
  2. 在学生(R4、5年度に大学、短大、大学院、高等専門学校、専修学校専門課程を卒業する方)、又は既卒者(R4.8.1時点で県外に在住する30歳(R5.4.1時点)までの方)
  3. 徳島県内に住民票を有する予定で、県内の事業所に正規職員として就業を希望する方(公務員を除く)

3 募集人数
150名程度

4 助成金額

 ◎【大学(短大除く)、大学院、高専の在学生及び既卒者】

  1. 日本学生支援機構無利子奨学金借受総額の1/2(既卒者については奨学金借受総額の1/2と奨学金返還残額(R5.3.31時点)のいずれか少ない額)【上限100万円】
  2. 日本学生支援機構有利子奨学金借受総額の1/3(既卒者については奨学金借受総額の1/3と奨学金返還残額(R5.3.31時点)のいずれか少ない額)【上限額70万円】

 ◎【短大の在学生及び既卒者】

日本学生支援機構無利子奨学金借受総額の1/2(既卒者については奨学金借受総額の1/2と奨学金返還残額(R5.3.31時点)のいずれか少ない額)【上限50万円】

 ◎【専修学校専門課程の在学生及び既卒者】

日本学生支援機構無利子奨学金借受総額の1/2(既卒者については奨学金借受総額の1/2と奨学金返還残額(R5.3.31時点)のいずれか少ない額)【上限80万円】

5 応募方法
徳島県のホームページ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。に申請書等を掲載しています。
簡易書留での郵送(当日消印有効)により提出してください。

6 助成方法
助成候補者に認定された方が、県内事業所で3年以上就業した場合に支援を開始し、就業4年目から8年目までの5年間、奨学金の返還を支援します。
毎年度、助成金額の1/5を奨学金の返還に充てる費用として助成します。

7 お問合せ・応募先
〒770-0045
徳島県徳島市南庄町5丁目77-1 徳島県自治研修センター内
徳島県政策創造部 県立総合大学校本部
電話:088-612-8801  ファクシミリ:088-612-8805
E-mail:sougoudaigakkou@pref.tokushima.jp