【那賀町地域おこし協力隊】人も野生動物も暮らしやすい地域を目指し、獣害対策に取り 組む

かつて山の資源だったシカやイノシシは、里へ下り、ここ数年は町中にも出没し、農作物に被害を及ぼしている。こうした獣害対策に取り組む地域おこし協力隊として活動する吉田さんは、箱罠を使って個体数調整を行っている。「シカが多い山を鹿山、イノシシが多い山を猪山と言うんですが、那賀町は断然、鹿山。毎年、処分数の目標値は達成しているんですが、シカは増えやすい動物なので、自然減ということはなく、気を緩めるとすぐにリバウンドします」。罠を仕掛けていれば捕まるのを待つばかりと思いきや、何度も足繁く現場に通い、餌の位置を微調整しながら罠に誘い入れるのがプロの技。『合同会社獣害対策研究所』も立ち上げ、山での活動をさらに深めていきたいという吉田さん。「現場が近いことが活動のメリット」と話してくれた。(四国の右下掘り下げ隊/社会人 Mさん)

◎合同会社獣害対策研究所
http://jugai119.moon.bindcloud.jp/

※吉田さんが書かれた『モンキードッグ―猿害を防ぐ犬の飼い方・使い方』について
詳しくはこちら↓
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54011249/

※この記事は『四国の右下掘り下げ隊』の活動で作成されたものです。

【JAかいふ】もち麦味噌が隠し味!『母ぁちゃんマヨ』と『ポンジュレゆう』召し上がれ!

町内産品を使った商品開発に取り組むJAかいふ牟岐女性部のみなさん。女性部が手掛けた商品は『母ぁちゃんシリーズ』として注目されています。第4弾の『母ぁちゃんマヨ』は、シリーズ第1弾の『母ちゃんもち麦みそ』をアクセントに使い、もち麦味噌のコクとゆずの酸味がクセになる逸品。「トーストやお好み焼きにかけて食べて欲しい」と女性部部長の溜口さんもおすすめ!牟岐町では接ぎ木せずに種から育てる実生ゆずの栽培にも力を入れていて、「えぐみが少なく香りもいい」と海外のシェフにも好評。現在では年間3tを輸出用として出荷しているのだそう。この実生ゆずを使った『ポンジュレゆう』も自信作。「唐揚げなど味の濃いものにあう」とJAかいふの正路さん。実生ゆずの香りと味を手軽に楽しめる『実生ゆず茶』もぜひ味わって。(四国の右下掘り下げ隊 社会人 HYさん)

※『母ちゃんもち麦みそ』、『母ぁちゃんマヨ』、『ポンジュレゆう』などは京都産業大学と牟岐町が共同で運営するオンラインショップ『Mugisan』で試験販売をしていました。

■Mugisan オンラインショップ
https://mugisan.official.ec/?fbclid=IwAR0PNR093KpLCBjoiFM29MW5ptNQj4JFef5oBqqVUfa6ENq_7QSLEyJjULM

※この記事は『四国の右下掘り下げ隊』の活動で作成されたものです。

 

【牟岐町地域おこし協力隊】 移住者の新しいアイデアに期待!漁業の町の活性化を目指して

漁業の町として栄え、出羽島や牟岐大島、津島など磯釣りの聖地としても知られる牟岐町。アワビ、伊勢エビ、ハモなどの高級食材に加え、天草やひじきといった海藻類も品質に定評があるが、近年、海水温の上昇など、環境の変化による漁獲量並びに所得の減少に悩んでいる。こうした状況を打破しようと、2022年4月から水産業の発展と活性化を図る地域おこし協力隊の導入が決まった。「漁協、漁業者から牟岐町の水産業を学んでいただき、協力しながら新しいアイデアで漁業を盛り上げて欲しい」と、採用を担当した牟岐町役場産業課の後山さん。どういうふうに盛り上げてくれるのか、今後の活動をご注目ください。(四国の右下掘り下げ隊/大学生 ともさん)

※この記事は『四国の右下掘り下げ隊』の活動で作成されたものです。

【クラブコルツ】ココロもカラダも癒やされる馬とふれあい体験

スタッフの高瀬さんが勉強を重ね、10年前に取り入れた「ホースセラピー」に注目!、馬とのふれあいを通じて心身共にリフレッシュできると人気で、療育プログラムとしてホースセラピー体験会に定期的に参加される子どもたちをはじめ、障がいの有無や年齢にかかわらず、馬にふれあったり乗れるようになると、以前より元気になるのだそう。「馬はきちんと指示を出してくれる人のことを信頼します。乗馬を通じて自分の意思を伝える訓練の積み重ねが、自分に自信を持つきっかけになっているのだと思います」という高瀬さん。不登校だった子も登校するようになるなど、効果を感じているといいます。体幹トレーニングにも役立つという乗馬。餌やり体験やBBQ、川遊びも体験できるので、家族でのおでかけにおすすめです。(四国の右下掘り下げ隊/社会人 HYさん)

※乗馬体験などは要予約。
乗馬用ヘルメットの貸し出しもありますが、自転車用ヘルメットがある人は持参を。
また手袋持参、長ズボン着用、シューズなど動きやすい服装で来場ください。

予約・問い合わせ
TEL: 0884-62-3434

◎クラブコルツ
http://www.c-colts.com/index.html

※この記事は『四国の右下掘り下げ隊』の活動で作成されたものです。