JOIN移住・交流&地域おこしフェア2021 autumm開催のお知らせ

昨年から引き続き新型コロナウイルスの影響で、多くの移住フェアがオンライン開催に移行していますが、対面形式の移住フェアが10月に開催予定です。

四国の右下エリアからは、阿南市、美波町、海陽町と「四国の右下」若者創生協議会の4団体が参加予定。徳島への移住を考えられている方は、十分に感染対策をした上で、ぜひ会場へお越しください。

※最新情報は随時JOINの専用サイトで更新されますので、開催時間など確認の上、お越しください。

JOIN 移住・交流&地域おこしフェア2021 autumn
https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/091/

概要

日時:2021年10月1(金)~10月3日(日)
場所:新宿住友ビル三角広場(東京都新宿区西新宿2丁目6-1)
※都営大江戸線「都庁前駅」直結、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩4分、JR線「新宿駅」徒歩8分

美波町のご当地サイダー『美波の和サイダー』発売決定!

旅先で見かけると、ついつい手に取ってしまうご当地サイダー。
この度、美波町でもご当地サイダーの販売が決定しました!

その名も『美波の和サイダー』。道の駅日和佐の産直館・物産館で9月末から発売される予定です。

味は『乙姫米』と『阿波晩茶』の2種類。
1本300円(税込)で、町内の飲食店や徳島県内のお土産処にも取り扱いを依頼する予定です。

阿波晩茶

古くから徳島の家庭で飲まれ続け、2018年無形民俗文化財にも登録された、阿波晩茶。
美波町赤松地区で生産された阿波晩茶が使用されており、キャップを開けた瞬間に広がる阿波晩茶の香りはどこか懐かしさを感じさせます。阿波晩茶の風味と炭酸がマッチした爽やかな味わいが特徴の甘さ控えめなサイダーです。

乙姫米

乙姫米は通常よりも少ない肥料や農薬で栽培される美波町産の特別栽培米コシヒカリ。県内でしか流通していないため、普段なかなか口にすることができない珍しいお米です。
優しい米の甘みがシュワっと弾ける昔ながらのラムネ風味が特徴的で、家族みんなが楽しめる飲みやすいサイダーです。

『美波の和サイダー』の開発を行ったのは、美波町地域おこし協力隊の渡辺隼斗さん。

『道の駅日和佐』に勤務する渡辺さんは、美波町の特産をいかしたサイダーを作ることで、少しでも多くの人に、美波町の立ち寄ってもらうきっかけを作りたかったといいます。

ドライブやツーリングの際は、ぜひ『道の駅日和佐』に立ち寄って、サイダー片手に町を散策してみてください。

■店舗情報
道の駅日和佐
住所:徳島県海部郡美波町奥河内寺前493-6
TEL:0884-77-2121
HP:https://sites.google.com/view/michinoeki-hiwasa/
※『美波の和サイダー』の販売は2021年9月末から。1本300円。