1月30日開催!とくしま回帰セミナー「安心のセカンドライフを徳島で」

セカンドライフをテーマにした「とくしま回帰セミナー」が1月30日(火)に東京交通会館で行われます!
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田舎でゆったり、第2の人生を送りたい方を応援する内容で、美馬市・三好市に加え、カリスマ移住コーディネーターの小林陽子さんによる「セカンドライフ」「田舎暮らし」をテーマにしたミニトークもあります。
 
また、阿波銀行や徳島県信用保証協会のブースもあるので、老後の資金や起業などお金の問題も相談できますよ。
 
当日参加もOKですが、予約の方から優先的に相談を受け付けますので、ぜひご予約のうえお越しください。

■とくしま回帰セミナー「安心のセカンドライフを徳島で」

1月30日(火) 18:00~20:30
ふるさと回帰支援センター(東京交通会館8階)

徳島県地方創生推進課 移住交流担当
TEL:088-621-2701(月~金) FAX:088-621-2829(終日)

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第一回あわ検定開催!

秘書検定など実用的で資格としても認められている検定の他に、「京都検定」などご当地の知識やマニア心をくすぐるユニークな検定が増えています。

「三国志検定」「伊賀忍者検定」などもあるそうですが、なんと!徳島の文化・歴史について出題される『あわ検定』が今年、行われることになりました。

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移住してきた人も、移住者を受け入れる側の人も、腕試しにチャレンジしてみませんか?

申し込み〆切は1月31日(水)です。
詳しくは四国大学のホームページをご覧ください。
https://www.shikoku-u.ac.jp/coc/awa-kentei/

 

■第1回あわ検定
日   時:平成30年2月25日(日)13:00~14:00(受付開始12:30)
会   場:四国大学共通講義棟(R101講義室)
申込期限:平成30年1月31日(水)当日消印有効
定  員:約200名(先着順)
内  容:検定問題は四者択一方式50問中6割以上で合格とみなします。
検 定 料:無料
受験資格:「おどる宝島パスポート」にスタンプ押印1つあればOK 年齢不問 徳島県内博物館施設等の入場券の半券でも「スタンプ印1つ」とみなします。
合格証明:検定合格者には、合格証、合格バッジ、くーぽん丸を郵送します。
申込方法:次の3点を下記の宛先まで同封いただくか、ご持参ください。受付完了後、受検票・検定の案内を送付します。 ①申込書 ②おどる宝島パスポートの押印ページのコピー又は、徳島県内博物館施設等の入場券の半券のコピー(受検申込書に押印・貼付可) ③長3封筒(返信要封筒)に受検者の住所・氏名を記入し、82円切手を貼付
申込宛先:〒770-1192 徳島県徳島市応神町古川字戎子野123-1 四国大学 SUDAchi推進室「あわ検定」実行委員会
問い合せ先 E-Mail sudachisuishin@shikoku-u.ac.jp TEL 088-665-9953

 

IT業界で働きたい人、徳島に来ませんか?

サテライトオフィスの取り組みが何度もニュースに取り上げられたことから、IT業界でも注目を集める徳島県。

満を持して、本格的に徳島県へのIT転職支援を行うための情報サイト『Turn Up徳島』が立ち上がりました!

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https://turnup.tokushima.jp/

徳島県内のIT関連の求人情報を見ることができ、登録するとキャリアアドバイザーが転職活動の進め方など個別に相談にのってくれて、こうしたサービスはすべて無料!

また、渋谷の『FORUM 8』では3月にマッチングイベントも開催。

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直接話を聞いてみて、考えてみるのもいいんじゃないでしょうか?
ご都合のつく方はぜひ、お越しください。

■徳島で働こう!IT業界マッチングイベント2018 in TOKYO
【第2回】2018年3月10日(土) 13:15~16:45

徳島県にオフィスのあるIT企業が渋谷に集結。
プログラマ、エンジニア、デザイナー、営業職など求人多数。
徳島で働くって、実際どんな感じ?相談ブースで気軽に話を聞いてみよう!

スケジュール予定
13:15~13:45 徳島県のご紹介
13:45~14:45 講演
15:00~15:30 参加企業からのPR
随時 企業ブースでの面談実施

※参加企業はブース形式で面談対応
※「徳島県の紹介」、「講演」、「参加企業からのPR」の時間も企業面談は可能です

開催場所
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル
FORUM 8 5F(515会議室)

シームレス民泊を考える~集客交流産業論レポート~

平成30年1月17日(水)、徳島文理大学公開授業「集客交流産業論」が徳島文理大学 2号館アカンサスホールにておこなわれました。

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とくしまの魅力を再発見し、磨きをかけ人を呼び込むと題して、学生だけでなく自治体やNPO、企業関係者の方も聴講できる公開授業です。

講師は、株式会社百戦錬磨代表取締役社長 上山康弘氏と四国霊場22番札所平等寺副住職 谷口真梁氏。

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今回のテーマは「シームレス民泊の意義」。地方の交流人口増減やインバウンドの増加等により、今後の地方における宿泊施設の在り方が問われるなか、阿南市の新野町でシームレス民泊の取り組みが進んでいます。

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シームレス民泊とは、普段はお遍路さんや一般旅行者に宿泊してもらい、災害時には高齢者等の避難所確保、さらに交流人口の拡大による地域活性化につなげることを目的とし、徳島県が独自に推進している民泊の形態です。

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お遍路さんは車やバスで回る人が約15万人、歩き遍路は6000人くらい。
歩き遍路は一周40~50日程かかり、距離にすると1200~1300km。四国に40~50連泊する計算になります。
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現在、歩き遍路のうち5000人が有料宿に、1000人が善根宿に宿泊していて、四国遍路は世界遺産化を目指しており、世界遺産になったら外国人がさらに増えることを考えると、遍路道沿いは宿不足になる。

新野町は津波被害の心配もなく非常時の拠点として安心であり、シームレス民泊として活用されれば、お接待文化による気遣いや思いやりのいきてくる。新野町ではこれから新しくできる宿もあるそうで、宿泊施設同士が協力して、宿泊需要にこたえながら、地域の活性化につなげ、交流人口を増やしていきたいと平等寺副住職谷口さんはお話しされていました。。

上山さんは今年から住宅宿泊事業法(通称民泊新法)がスタートすることにふれ、民泊が盛んな東京や大阪などはもちろん、地方にもチャンスが出てくると言われていました。

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2017年1月~12月の訪日外国人数は、2869万人で2016年の年間累計を超え19%増加。昨年は訪日外国人数2869万人のうち、約350万人が民泊を利用しており、特に欧米人はロングステイの傾向が強く、地方の独自の文化等を理解してもらえる可能性が高いことから、宿泊に関しても期待が持てるとのこと。

しかし、ただ泊まるところがあればいいというわけではなく、地域の特色をいかしたコンテンツをどう作るか問題。満足度の高い体験を提供することは、迎える側が地域の良さをどれだけ把握しているかということも問われます。

何度もリピートしたくなる地域のキーワードは「人」と言われます。
その点、四国の右下はオモシロい人がよーけおりますので、資産としては恵まれているのですが、そういつ人と観光客をどう結びつけていくのか、ハードもソフトの充実も急がれるところです。