2018年度那賀町地域おこし協力隊を4名募集します!

24301303_1505757046178776_8190301436844584135_n24294173_1505757049512109_4054301879452081339_n

2018年度 那賀町地域おこし協力隊を4名募集しています。

那賀町協力隊のいいところはフレックス制を導入しているとこと。

フレックスなので、月の半分くらいは協力隊のミッションを遂行しつつ、半分は定住に向けた準備に時間が使えますよ。

迷っている人は実際に見て聞いて、自分の目で確かめ、ぜひ四国の右下エリアで活躍しに来てください。

たくさんのご応募、お待ちしてます!!!

■募集要項

●募集人員 那賀町地域おこし協力隊員 4名
●応募受付 平成29年11月1日(水)~平成30年2月2日(金)17:00 ※必着
●業務概要
(1)鷲敷・相生地区担当隊員 定員1名
農業後継者として緑茶・相生晩茶に関する業務/あすなろカフェの企画運営と那賀町の広報活動に関する業務/自発的にテーマ設定した地域おこし協力活動
(2)鷲敷・相生地区担当隊員 定員1名
株式会社那賀ウッドに関する業務/自発的にテーマ設定した地域おこし協力活動
(3)上那賀地区担当隊員 定員1名
林業後継者として木頭森林組合に関する業務/自発的にテーマ設定した地域おこし協力活動
(4)木頭地区担当隊員 定員1名
農業後継者として木頭ゆずに関する業務/自発的にテーマ設定した地域おこし協力活動

●応募方法(1)~(5)を下記の申込先宛にご郵送ください
(1)履歴書(市販のもの) 1部
【記入上の注意】
応募動機、携帯電話以外のメールアドレスを必ず記入してください/顔写真を貼付してください/職務経歴書は必要に応じて添付してください/自己PRを別紙(A4判横書き)で添付することができます/連絡先の住所、電話番号(必ず本人と連絡の取れる電話番号)を明記してください
(2)小論文 1部
【様式】A4判横書き1,500字以上2,000字以内
【テーマ】希望する担当業務(業務のうち第3希望まで)を明記の上、その業務に関し、応募者ご自身がどのように貢献できるか、簡潔に記述してください。
(3)住民票 1部
(4)納税証明書 1通
(5)返信用封筒 1通
A4判が入る封筒に住所と氏名をご記入の上、120円切手を貼付してください。

申込先
〒771-5295 徳島県那賀郡那賀町和食郷字南川104番地1
那賀町まち・ひと・しごと戦略課「那賀町地域おこし協力隊運営事務局」

http://www.town.tokushima-naka.lg.jp/gyosei/docs/19724.html

とくしま漁業アカデミーオープンキャンパス実施しました!

平成29年12月2日(土)に「とくしま漁業アカデミー」のオープンキャンパスが開催されました!

「とくしま漁業アカデミー」とは、徳島県が今年度から始めた漁業従事者の養成講座で、平成30年度入学の2期生の募集をかねて徳島県南部と鳴門市の2カ所で実施。

24173090_757940801056365_6506922959550766023_o
オープンキャンパスでは研修内容の一部を体験でき、ベテラン漁師や第1期研修生との意見交換を行うことで、入学から就業までのイメージを描ける貴重な場となりました。

24255068_757940987723013_7982785474070327043_o
今回、県南部の体験では船に乗って沖へ出て、名物のアオリイカを釣るはずだったんですが、1匹も釣れず…(>_<)

釣れたのはモウゴウイカが2匹だけ。朝8時に集合し、寒さに耐えたわりには寂しい結果になりましたが、漁師となればそんなこともよくある話。「祝祭日は休みで、ボーナスももらえるサラリーマンの方がよっぽどええじょ」と、自身の子供には漁師を継がせたくないという本音もポロリと口にでます。

24291543_757940874389691_7925515009834312660_o
漁業就業者数は年間100人ずつ減少していて、後継者不足は深刻な問題。それに加え、漁獲量も減少傾向にあり、磯焼けなどによる環境の変化も漁師さんたちを苦しめています。

しかしそれでも「漁師になりたい!」と夢を描く人たちは全国に少なからずいるわけですし、子供が継がない分、漁師になりたい人がなれるチャンスは、昔よりも広がったといえるかもしれません。『とくしま漁業アカデミー』では、一級小型船舶操縦士・第二級海上特殊無線技士の資格に加え、食品衛生責任者養成講習なども含まれ、加工販売を行う第6次産業への展開についても学べるので、本気で漁師を志す人はぜひチェックされたし!

また、約1週間現地に滞在して作業を行うインターンシップも盛り込まれているのも魅力。徳島県の漁業の特徴は、近海で少量多種が獲れ、イセエビやわかめなど地域によっては特別な漁法もあります。宍喰漁協ならイセエビ刺網、牟岐町漁協では赤物延縄、椿泊漁協は小型底びき網、北灘漁協はわかめ養殖など、現在も1期生がチャレンジしていますが、地元の漁師さんに教えてもらいながら学べる点も大きなメリットといえるでしょう。平成30年度4月入学の研修生の応募締切は平成30年2月28日。詳しくはとくしま漁業アカデミーのサイトか、農林水産部 水産振興課 振興流通担当(Tel 088-621-2472)へ問い合わせを。

 

■平成30年度研修の概要

募集人数:7名程度

研修期間:平成30年4月~平成31年3月の原則1年間

研修内容:座学(30日程度)+現場実習(160日程度)+資格取得(10日程度)

研修場所:県の施設,漁業生産現場(地元漁村)など

研修費用:入学金,研修費ともに無料(ただし,衣服,靴など個人の所有物となるものなどは除きます)

研修期間中の支援制度:研修期間中における研修生の負担軽減のため,一定の要件を満たす方につきましては,支援制度を利用することができます。

詳細・申し込みは

https://sites.google.com/site/tokushimagyogyouacademy/h30

魅力体感!とくしま移住体験ツアーvol.4参加者募集!

★改訂2|4回目ツアーチラシ_000001

お待たせしました!徳島県の魅力を体感する『とくしま移住体験ツアー』の第4弾は県南部です!

美波町伊座利の「イザリcafe」で昼食を頂き、漁村留学で注目を集めた伊座利地区の移住の取り組みについての話を聞き、意見交換

その後、那賀町へ移動し、Uターンをミュージカルで呼びかける「もんてこい丹生谷」と交流

宿は災害時には避難所としても活用するシームレス民泊を行っている「平等寺」に宿泊

2日目は阿南市の加茂谷地区で就農・移住支援を行う「加茂谷元気なまちづくり会」との意見交換会

という、四国の右下の熱い人々を次々巡るという、熱量がパンパない内容になっています(^^;)
県南のあたたかな思いに心を打たれて、帰りたくなくなるかも⁉

参加費5000円と、お手頃価格ですので、この機会にぜひ参加を。

 

■魅力体感!とくしま移住体験ツアーvol.4

「住民の熱い思いにふれる~濃い人達と語ろう~」

日程:2018年1月27(土) ~1月28日(日)

集合解散場所:とくしま阿波おどり空港、JR徳島駅

参加費:5,000円(徳島県までの交通費は自己負担となります)

定員:15名

主催:徳島県

旅行企画・実施:近畿日本ツーリスト

お問い合わせ:徳島県 地方創生局地方創生推進課 移住交流担当
電話: 088-621-2701 Fax: 088-621-2829
E-Mail: chihousouseisuishinka@pref.tokushima.jp

※申し込み〆切など詳細はお問い合わせください。