南阿波丼ガイドブックを追加しました

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南阿波丼とは…

地域活性化のため、南部圏域の商工会や農協、水産振興会、観光協会や市・町、南部総合県民局などの28団体で構成した「四国の右下」右上がり協議会を結成し、この協議会において、農業・水産業と飲食店のコラボレーションで生まれた地産地消の創作丼。

徳島南産のお米を使用すること、メイン食材には徳島県県南で水揚げされた魚介類、徳島県県南で生産された農産物などを使用することなどの規定により開発され、全24店舗・33種類の南阿波丼が紹介されています。

ガイドグックを参考に、この場所でしか食べられない、新鮮で魅力的な食材をたっぷり使用した「南阿波丼」を是非ご賞味ください。

とくしま創生アワードにチャレンジしませんか?

「地域密着型ビジネス」や「地域ににぎわいを生むイベント」など、徳島の元気につながる事業プランを広く募集し、実現を支援するコンテスト『とくしま創生アワード』。
現在、プランを募集中です!
<募集概要>
 応募条件 : 1. 下記のいずれかに当てはまる個人・企業・団体
・創業予定~創業後1年以内
・創業1年超の場合は、新規事業開始予定~開始後1年以内
2. 11月11日に徳島市内で開催予定の最終審査会への参加
 ※事業エリア・規模・カテゴリ、年齢に制限はありません。県外や海外でもOK
応募期限:8月31日必着
応募方法、その他詳細は→    http://www.topics.or.jp/award/

6月12日(日)に徳島大学「地域創生センターフューチャーセンターA.BA」にて、キックオフセミナーが行われ、第一部は一般社団法人つむぎや代表・友廣裕一さんの講演、第二部はファシリテーターに徳島大学COCプラス推進本部特別准教授・川崎克寛さんを迎え、神山町在住のキネトスコープ社代表・廣瀬圭治さんも登場し、パネルディスカッションが行われました。

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友廣さんは今の事業をはじめる前に、各地方を回り、行く先々で食べ物をご馳走になり、無償で宿泊させてもらったお話をされ、人の温かさに触れ、自分ができる恩返しをしたいと話されていました。

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廣瀬さんも身近に新鮮な食材が手に入ることなどを例に、田舎での暮らしを「豊か」と表していました。

地方創生や地域おこしの話をするとき、「地の人」「風の人」という表現をよく耳にすると思いますが、友廣さん、廣瀬さんはまさに「風の人」。

「風の人」とは、地域にあるものを活用し、斬新な発想で新たな価値を創る人。風のようにやってきて、地域に新しい風を吹き込む異分子のような存在。二人はそれぞれに成果を上げ、地域にも受け入れられているので、『とくしま創生アワード』の募集を行う上でのお手本といえるかもしれません。

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この二人の活動だけでなく、各地で様々な取り組みが行われています。様々な事例や取り組みを検証し、参考にしながらアイデアを練ってみませんか?

『とくしま創生アワード』、まだまだ募集中ですので、みなさまふるってご応募ください。

 

 

 

 

 

 

 

阿波おどり、はじまりました!

各町のイベント等でもよく踊られていますが、毎年、8月12日~15日に行われる4日間の阿波おどりは別格。

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徳島市の阿波おどりが一番規模も大きく、桟敷(さじき)と言われる観覧席もあれば、踊り広場など、各連の即興パフォーマンスを身近で見られる輪踊りも迫力満点。どれも見ごたえがあるので、見たことのない人はぜひ!おすすめです。

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ウィキペディアによると「阿波おどりは徳島県を発祥とする盆踊り。日本三大盆踊りで、江戸開府より約400年の歴史がある日本の伝統芸能のひとつである。夏季になると徳島県内各地の市町村で開催され、なかでも徳島市阿波おどりは踊り子や観客数において国内最大規模である」とあります。

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今年はリオデジャネイロのオリンピックも盛り上がっていますが、サンバで盛り上がるリオのカーニバルのように、徳島県民のDNAには確実に踊りに熱狂する遺伝子があるように思います。

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阿波おどりがしたくて移住する人もいるくらい、人々魅了してやまない熱気と興奮をお楽しみください。

徳島県の観光情報は阿波ナビでチェック!http://www.awanavi.jp/

 

移住フェア大阪夏の陣⁉ 大盛況でした!

2016年8月6日(土)に大阪で行われた『おいでや!田舎暮らしフェア』に初めて四国の右下チーム全員で参加しました!

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『おいでや!田舎暮らしフェア』は北海道から沖縄まで過去最多の約250の自治体が参加し、主催する大阪ふるさと暮らし情報センターが目標としていた3000人を超える来場者数があったようです。

この日のために右下チームは勉強会を重ね、移住希望の方たちにどのように接するべきか、どんな準備をしていけばいいか、ロールプレイングも行いました。

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徳島県の中でも温暖で、過ごしやすい県南部は暮らしている人にとっては都ですが、一般的な知名度は低く、こうしたフェアに行っても、最初から右下エリアへの移住を希望して話を聞きに来てくれる人は、まずいません。そのため「どこにするか決めていない」「条件があえば移住したい」という人にどれだけアプローチできるかがポイント。

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そのため、県南の海や川をイメージした爽やかな縞模様でパネルをラッピングし、阿南市、那賀町、美波町、牟岐町、海陽町の1市4町がひとつのチームであることを示すため、ネームに右下のロゴを貼り付けました。

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こうしたディスプレイに加えて南部県民局や各町からも応援に来てくれて、協力して呼び込みをし、希望の町が埋まっていた場合、他の町の人が説明し、時間をつなぐなどの連携プレイが功を奏し、ブースは大盛況。来町の約束までこぎつけたところもあり、大きな成果につながりました。

フェアに来れなかった人も四国の右下では随時、移住希望の方の受け入れを行っていますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。