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2017年最後の徳島県移住相談会@大阪

街はすっかりクリスマス一色…。平成29年12月8日(金)、今年最後の徳島県移住相談会が大阪ふるさと暮らし情報センターで開催されました。毎月第2金曜日に徳島県が各市町村とコラボして移住相談ブースを設けていて、先月の海陽町に引き続き四国の右下から美波町が参加しました。

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各県の移住情報があつまるこの場所は、直筆のポップを飾ったり、少しでも移住希望者の目に留まるよう工夫されています。

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同じような紙の資料が並ぶ中で、手に取ってもらって移住につなげたいという思いはどこも同じ。

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徳島県の資料コーナーも見やすいように配置を変えたりしました。

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こうしてみると徳島のチラシは全体的に青、緑が多いですね~。

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今回の相談件数は2件。1組は去年から条件に合った物件を探しているご家族と、就農希望の若い男性1名に対応しました。

若い男性はまだ移住を考えはじめて間もないこともあり、「就農」というキーワードで美波町の有機農業を営む方や那賀町で柚子の栽培をする地域おこし協力隊、林業・漁業アカデミーについて幅広く情報を提供。大きな移住フェアと違い、小規模な相談会では対応人数が少ない分、一人一人じっくり話ができるので、より具体的に話が進み、最終的には移住に繋がっていくような気がします。

徳島県移住相談会in大阪は、1月は阿南市、3月は那賀町が相談に応じます!
関西近郊の方、お気軽にお越しください!

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12月23日(土)開催!海部刀〜海部川の贈り物〜 

海陽町出身の杉口秀樹さんによる圧巻のステージがまた海陽町で見ることができます!
今年5月に開催し、会場を沸かせた美しくも激しい乱舞が、さらにパワーアップ。
この機会、お見逃しなく!

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12月23日(土) 海部刀〜海部川の贈り物〜

阿波海南文化村祭・秋の企画展「風土が育むくろがねの美備前刀&海部刀」特別イベント

日時 : 平成29年12月23日(土・祝)  開演13:30〜 (開場13:00)
会場 : 海南文化館ホール
入場料 : 無料
出演 : XMAJAPAN(杉口秀樹・小田洋輔・山下紗世)/海南太鼓 他
主催 : 海陽町立博物館 海陽町教育委員会
問合せ : 海陽町立博物館 TEL 0884-73-4080

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農林漁家民宿等外国人観光客受入研修レポート

徳島県の外国人観光客数は全国平均から見ても伸びが大きく、今後も増加が見込まれることから、外国人観光客の受け入れを見据えた『農林漁家民宿等外国人観光客受入研修』が南部総合県民局美波庁舎にて行われました。

参加者は農林漁家民宿関係者の他、ホテル経営、観光協会の方など15名程度。開催が12月5日(火)と平日だったこともあり、ちょっと少なめです。

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講師は通訳案内士で香川大学の非常勤講師でもある田口明美さん。
「外国人をお迎えする時は、こうしたパネルがあるとわかりやすいですよ!」とこれまでの経験を交えてお話しいただきました。

私たちが普段当たり前に行っている靴を脱ぐタイミングやトイレの使い方をどう説明するか、アジア系の人と欧米系の人とでは観光に求める要素が異なることなど、外国人旅行者の関する事柄を一からレクチャー。

外国人というだけで身構えてしまい、「何について、どう説明すればいいか」ということは想像できていなかったな~と、再確認。

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その後、講師はメーン州出身のハンス・ダウストさんにバトンタッチ。

『TOMATTA YOKATTA(泊まった よかった)』という資料が配られ、接客、道案内など宿泊に関す質問と答えが英語と日本語で書かれています。

 

ハンスさんの英語の質問を聞き、資料から答えを探して返答するゲーム感覚のシュミレーションを行いながら、挨拶やチェックイン、料金支払い、苦情やトラブルの対応までしっかり教えてくれました。
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中でも気をつけないといけないと思ったのが食事。
宗教や宗派、習慣などによって食べたれないものがある人も多いので、食材や調理法についても説明できるよう、料理写真を用いて勉強します。

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今回の研修を通して、すべてを完璧に説明することは難しいですが、「せっかく遠くから来てくれたのだから笑顔で帰ってもらい」、「また来たいと思ってもらえるよう、丁寧に対応したい」という思いがあれば、身振り手振りも交えた簡単な英語でも、通じあうことができると感じました。

ハンスさんが気さくな方だったせいかもしれませんけどね…(^^;)

本日の資料、そのまま使える例文が豊富に掲載された『TOMATTA YOKATTA(泊まった よかった)』は、しばらく手放せそうにありませんが、外国人観光客の方にちょっとした道案内くらいはできるよう、引き続き勉強していきたいと思います。

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2018年度那賀町地域おこし協力隊を4名募集します!

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2018年度 那賀町地域おこし協力隊を4名募集しています。

那賀町協力隊のいいところはフレックス制を導入しているとこと。

フレックスなので、月の半分くらいは協力隊のミッションを遂行しつつ、半分は定住に向けた準備に時間が使えますよ。

迷っている人は実際に見て聞いて、自分の目で確かめ、ぜひ四国の右下エリアで活躍しに来てください。

たくさんのご応募、お待ちしてます!!!

■募集要項

●募集人員 那賀町地域おこし協力隊員 4名
●応募受付 平成29年11月1日(水)~平成30年2月2日(金)17:00 ※必着
●業務概要
(1)鷲敷・相生地区担当隊員 定員1名
農業後継者として緑茶・相生晩茶に関する業務/あすなろカフェの企画運営と那賀町の広報活動に関する業務/自発的にテーマ設定した地域おこし協力活動
(2)鷲敷・相生地区担当隊員 定員1名
株式会社那賀ウッドに関する業務/自発的にテーマ設定した地域おこし協力活動
(3)上那賀地区担当隊員 定員1名
林業後継者として木頭森林組合に関する業務/自発的にテーマ設定した地域おこし協力活動
(4)木頭地区担当隊員 定員1名
農業後継者として木頭ゆずに関する業務/自発的にテーマ設定した地域おこし協力活動

●応募方法(1)~(5)を下記の申込先宛にご郵送ください
(1)履歴書(市販のもの) 1部
【記入上の注意】
応募動機、携帯電話以外のメールアドレスを必ず記入してください/顔写真を貼付してください/職務経歴書は必要に応じて添付してください/自己PRを別紙(A4判横書き)で添付することができます/連絡先の住所、電話番号(必ず本人と連絡の取れる電話番号)を明記してください
(2)小論文 1部
【様式】A4判横書き1,500字以上2,000字以内
【テーマ】希望する担当業務(業務のうち第3希望まで)を明記の上、その業務に関し、応募者ご自身がどのように貢献できるか、簡潔に記述してください。
(3)住民票 1部
(4)納税証明書 1通
(5)返信用封筒 1通
A4判が入る封筒に住所と氏名をご記入の上、120円切手を貼付してください。

申込先
〒771-5295 徳島県那賀郡那賀町和食郷字南川104番地1
那賀町まち・ひと・しごと戦略課「那賀町地域おこし協力隊運営事務局」

http://www.town.tokushima-naka.lg.jp/gyosei/docs/19724.html

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とくしま漁業アカデミーオープンキャンパス実施しました!

平成29年12月2日(土)に「とくしま漁業アカデミー」のオープンキャンパスが開催されました!

「とくしま漁業アカデミー」とは、徳島県が今年度から始めた漁業従事者の養成講座で、平成30年度入学の2期生の募集をかねて徳島県南部と鳴門市の2カ所で実施。

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オープンキャンパスでは研修内容の一部を体験でき、ベテラン漁師や第1期研修生との意見交換を行うことで、入学から就業までのイメージを描ける貴重な場となりました。

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今回、県南部の体験では船に乗って沖へ出て、名物のアオリイカを釣るはずだったんですが、1匹も釣れず…(>_<)

釣れたのはモウゴウイカが2匹だけ。朝8時に集合し、寒さに耐えたわりには寂しい結果になりましたが、漁師となればそんなこともよくある話。「祝祭日は休みで、ボーナスももらえるサラリーマンの方がよっぽどええじょ」と、自身の子供には漁師を継がせたくないという本音もポロリと口にでます。

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漁業就業者数は年間100人ずつ減少していて、後継者不足は深刻な問題。それに加え、漁獲量も減少傾向にあり、磯焼けなどによる環境の変化も漁師さんたちを苦しめています。

しかしそれでも「漁師になりたい!」と夢を描く人たちは全国に少なからずいるわけですし、子供が継がない分、漁師になりたい人がなれるチャンスは、昔よりも広がったといえるかもしれません。『とくしま漁業アカデミー』では、一級小型船舶操縦士・第二級海上特殊無線技士の資格に加え、食品衛生責任者養成講習なども含まれ、加工販売を行う第6次産業への展開についても学べるので、本気で漁師を志す人はぜひチェックされたし!

また、約1週間現地に滞在して作業を行うインターンシップも盛り込まれているのも魅力。徳島県の漁業の特徴は、近海で少量多種が獲れ、イセエビやわかめなど地域によっては特別な漁法もあります。宍喰漁協ならイセエビ刺網、牟岐町漁協では赤物延縄、椿泊漁協は小型底びき網、北灘漁協はわかめ養殖など、現在も1期生がチャレンジしていますが、地元の漁師さんに教えてもらいながら学べる点も大きなメリットといえるでしょう。平成30年度4月入学の研修生の応募締切は平成30年2月28日。詳しくはとくしま漁業アカデミーのサイトか、農林水産部 水産振興課 振興流通担当(Tel 088-621-2472)へ問い合わせを。

 

■平成30年度研修の概要

募集人数:7名程度

研修期間:平成30年4月~平成31年3月の原則1年間

研修内容:座学(30日程度)+現場実習(160日程度)+資格取得(10日程度)

研修場所:県の施設,漁業生産現場(地元漁村)など

研修費用:入学金,研修費ともに無料(ただし,衣服,靴など個人の所有物となるものなどは除きます)

研修期間中の支援制度:研修期間中における研修生の負担軽減のため,一定の要件を満たす方につきましては,支援制度を利用することができます。

詳細・申し込みは

https://sites.google.com/site/tokushimagyogyouacademy/h30

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魅力体感!とくしま移住体験ツアーvol.4参加者募集!

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お待たせしました!徳島県の魅力を体感する『とくしま移住体験ツアー』の第4弾は県南部です!

美波町伊座利の「イザリcafe」で昼食を頂き、漁村留学で注目を集めた伊座利地区の移住の取り組みについての話を聞き、意見交換

その後、那賀町へ移動し、Uターンをミュージカルで呼びかける「もんてこい丹生谷」と交流

宿は災害時には避難所としても活用するシームレス民泊を行っている「平等寺」に宿泊

2日目は阿南市の加茂谷地区で就農・移住支援を行う「加茂谷元気なまちづくり会」との意見交換会

という、四国の右下の熱い人々を次々巡るという、熱量がパンパない内容になっています(^^;)
県南のあたたかな思いに心を打たれて、帰りたくなくなるかも⁉

参加費5000円と、お手頃価格ですので、この機会にぜひ参加を。

 

■魅力体感!とくしま移住体験ツアーvol.4

「住民の熱い思いにふれる~濃い人達と語ろう~」

日程:2018年1月27(土) ~1月28日(日)

集合解散場所:とくしま阿波おどり空港、JR徳島駅

参加費:5,000円(徳島県までの交通費は自己負担となります)

定員:15名

主催:徳島県

旅行企画・実施:近畿日本ツーリスト

お問い合わせ:徳島県 地方創生局地方創生推進課 移住交流担当
電話: 088-621-2701 Fax: 088-621-2829
E-Mail: chihousouseisuishinka@pref.tokushima.jp

※申し込み〆切など詳細はお問い合わせください。

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H29年度移住相談会@大阪の日程

今年も残すところあと1ヵ月となりました。
来年4月をメドに移住先をお探しの関西在住の方!12月、1月、3月と美波町、阿南市、那賀町と四国の右下エリアの移住相談が行われますので、お近くの方はぜひお越しください!
冬もあたたかく、過ごしやすいところですよ~(^O^)/

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●徳島県移住相談会in大阪

・12月8日(金)10:00~18:00 美波町
・2018年1月12日(金)10:00~18:00 阿南市
・2018年3月9日(金)10:00~18:00 那賀町

場所 ふるさと暮らし情報センター(大阪市中央区本町橋2-31 シティプラザ大阪内1F)

問い合わせ 徳島県大阪本部 TEL 06‐6251‐3273

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徳島県のホームページがリニューアルしました!

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徳島県のホームページがリニューアルしました!
https://www.pref.tokushima.lg.jp/

リニューアルに伴い、四国の右下サイト内でも紹介していた漁業アカデミー、林業アカデミーなど県庁のサイトからのリンクページが表示されなくなっています。近日中に復旧されるそうですが、直近の漁業アカデミーオープンキャンパスのリンクを紹介しておきますので、ご参考ください。

●平成29年度「とくしま漁業アカデミー」オープンキャンパスhttps://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/sangyo/suisangyo/5006345

 

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中国四国もう一つのふるさと探しフェアin大阪レポート

11月25日(土)難波御堂筋ホールにて、 「中国四国もう一つのふるさと探しフェアin大阪」が今年も開催されました。

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今年になって、こうした合同フェアの集客数の減りは顕著です。来場者に反して出展者は増えていて、昨年まで1町村1テーブルだったのが、今回はテーブルも半分しか使えません。そんなことも影響してか、相談件数は130組に留まり、時間帯によっては来場者よりも関係者の数が上回る状況も見受けられました。
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しかし!そんな状況でも健闘しているのが四国の右下です!
7月に行われた『おいでや!田舎暮らしフェア』に来場いただき、物件探しを続けている方たちに新規の空き家を案内。おおむね移住を決められた方との懇談など、機会を逃さずスムーズに話が進んでいく様子は、他町の人も驚いていました。

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「継続は力なり」といいますが2~3年先の移住を考え、物件探しをしている人もたくさんいます。その点、毎回出展している美波町強し!イチから話をしなくても、条件を覚えているので、時間を無駄にしません。

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徳島県のブースは奥まった位置にあり、セミナーコーナーと反対側という悪条件の中、移住者を獲得できたことはこうした努力の積み重ねでしょう。

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こうしたフェアのとき、自治体のPRのため、はっぴやポロシャツなどを着て参戦するんですが、今回、岡山県倉敷市のデニムの法被が目立っていました。さすが国産デニムの聖地!地域をあげてデニム生地の法被を大量に作り、地元の祭りでも地域の皆さんが着用しているそうです。

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移住フェアに参加したことにない人から、「人の取り合い、奪い合いだろ?」みたいに言われることもありますが、それは偏見だと思います。お見合いか、婚活パーティーみたいといえば、イメージしやすいでしょうか?「地方で暮したい」という移住希望者に対して、徳島の方言では「我がが、我がが」と言うんですが、自分の町のPRばっかりすると嫌われる。「うちの町には○○はありません。でも…」と、相手の要望に対して誠実に話ができるかどうかがマッチングの要と思います。

次回は、12月8日(金)大阪ふるさと暮らし情報センターにて移住相談会を行います。
美波町が出展しますので、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

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移住交流拠点「いもちの家」オープン!

海陽町のまちづくり団体『NPOあったかいよう』が空き家を活用して移住交流拠点『いもちの家』をオープン!

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海陽町在住の藍染作家さんの暖簾や、貝殻をちりばめた壁など、みんなが力を合わせて手作りしたあたたかさが伝わる場所に仕上がっています。

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オープンを記念して11月30日(木)まで「かいようご近所物語~まちの思い出写真展~」を開催。
地元の方達が撮影した祭りの様子や昔の写真が展示さて、見ているとほっこりした気分になります。

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12月からは移住希望者の滞在場所としての活用を予定していて、海陽町の魅力を伝えるためのイベント開催やしごとづくり、町の賑わいを伝えるための人材育成、多世代交流の支援など積極的に取り組んでいくとのこと。

メンバーも募集中とのことなので、海陽町にお住いの方で興味のある方は問い合わせてみて。

 

■かいようご近所物語~まちの思い出写真展~
開催日時/11月20日(月)~11月30日(木)10:00~17:00
場所/いもちの家(徳島県海部郡海陽町大里竹ノ下24番地)
入場無料
NPOあったかいよう http://attakaiyo.org/