今年度の移住交流フェア参加予定表

今年度行われる移住交流フェアと、徳島県が単独で行う移住相談会の日程が決まり、広報用のチラシが完成しました!

四国の右下エリアの自治体がどこのフェアに参加するか、詳細が分かり次第、また改めてお知らせいたしますが、徳島県は必ず出展しているのでいつ来ていただいてもお話を伺うことができますので、お気軽にお立ち寄りください。

毎年、このように参加フェアを一覧にしてPRしているところは珍しいと思うんですが、この一覧はなかなかスグレモノ。
移住を考える人はもちろん、移住は決まった人にとっては、現地に行かないくても東京で、役場の担当者や移住コンシェルジュと打ち合わせできる機会でもあるんです。

「次回行くまでに○○の書類を揃えておいてください」「はんこ、持ってきといてよ~」、「荷物、片付いたで?」など、近況報告も含めて顔を合わせて話をし、密にやり取りすることが移住がうまくいく秘訣。

日程が分かれば、先々の予定もたてらてるし、交通費もバカにならないので、こうした機会を上手に利用して希望の移住地を見つけてくださいね。

さらに徳島に移住希望の方は『とくしまに住み隊』会員に登録いただくと、引っ越し費用やレンタカーの割引などお得な特典も受けられます!

Uターンの人も利用できますので、「徳島に戻って来たい」というお知り合いがいましたら、ぜひ教えてあげてくださいね。

セカンドライフは徳島で!

6月16日(土)、東京駅八重洲口から徒歩4分の距離にある『移住交流情報ガーデン』にて、とくしま回帰セミナーが開催されます。

今回のテーマはセカンドライフ!

「定年したら田舎に住みたいな~」とぼんやりと思い描いている方、「親の介護もあるし、田舎に戻ろうか…」と考えている方などに向け、セカンドライフ移住に力を入れている自治体が出展します。

四国の右下からは美波町が参戦します!

ファミリーや若者の移住やUターンの相談にも応じますので、この機会にぜひお越しください。

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日時:6月16日(土) 11:30~14:30

会場:移住・交流情報ガーデン(東京都中央区京橋1丁目1-6 越前屋ビル1階)

※当日参加もOKですが、混雑を避ける為できるだけご予約をお願いいたします。

【ご予約・お問い合わせ】

徳島県地方創生推進課 移住交流担当

Tel 088-621-2701(月~金)/Mail chihousouseisuishinka@pref.tokushima.jp

住んでみんで徳島で!移住相談センター(東京)

Mail tokushima@furusatokaiki.net

下記のメールフォームからもご予約可能です

https://tokushima-iju.jp/request/seminar_application/20180616kaikiseminar/

 

 

 

地域ベンチャー留学マッチングフェア開催!

四国の右下では、今年もまたNPO法人ETIC主催「地域ベンチャー留学」に参加します!

開催にさきがけ、6月10日(日)永田町GRIDにてマッチングフェアが行われました。


これまでは地域に行きたいという思いをもった若者が多くエントリーしていたようですが、最近では就職先を考えて…というより、自分のテーマを検証するためにフィールドとして地域を選ぶという傾向が強く、大学の1~2年生が半数以上だそうです。

さらに留学生や海外生まれの海外育ちの日本人などもこうしたインターンシップに興味を持っているのだとか。

今年はどんな学生に出会えるでしょうか♪

期待に胸を膨らませて会場へ向かうと、見知った顔が!
なんと、昨年のOB、OGが事務局スタッフとしてサポートしていのです!!

頼もしい(^^)/

しかも、割り当てられたブースが意外にも広く、まるまる壁に装飾できることになり、急きょ手書きで作ることに!

その作成も手伝ってくれました。

手描き感が逆に目立ちます。


時間になると続々と学生が集まり、あっという間に満席に。

各プロジェクトのプレゼンも始まり、例年どおり濃い内容、濃いメンツ(!?)が趣向をこらしてPR。

四国の右下は受け入れ企業のみなさんも参加!なかなかいい雰囲気を掴めました。

企業ごとに分かれたブース説明会も大盛況。

中でも『まめぼんカフェ』さんは人気で、手作りのパウンドケーキの試食もあり、高い関心を集めました。

今年の参加企業は

●徳島県南メディアネットワーク株式会社(阿南市)
●那賀ウッド(那賀町)
●まめぼんカフェ(日和佐町)
●むぎ青空プロジェクト(牟岐町)
●ルロクラシック(海陽町)

詳しいプロジェクトはコチラ!
https://cvr.etic.or.jp/field/

エントリー受付は明日から。
この夏、四国の右下で企業が本気で解決したいと思う課題解決に取り組む意欲ある学生を待ってます!

 

 

阿南市移住交流支援センター 専用サイトがオープン!

阿南市移住交流支援センターの専用サイトがオープンしました!


https://www.anan-iju.com/

阿南市の紹介や移住者インタビュー、イベント情報などの阿南市での暮らしをイメージしやすいよう、様々な情報が掲載されています。

サイトを見ていて、もっと話を聞いてみたい!、具体的に移住相談にのって欲しいと思った方は7月14日に阿南市の東京事務所にて『移住なんでも出張相談会』も行われます。

この機会のぜひ、阿南市への移住をご検討ください。

<日時> 2018年7月14日(土)11:00~16:00
<場所> 阿南市東京事務所
     東京都千代田区日比谷公園1-3(市政会館4階)
<予約・問い合わせ>
阿南市移住交流支援センター
TEL:0884-22-7404
MAIL;sien@anan.i-tokushima.jp
※予約優先制
スムーズに相談を進めるため、予約優先とさせて頂きます。

住んでみんで徳島で移住相談会レポート

平成30年5月20日(日)、有楽町にある東京交通会館8F ふるさと回帰支援センターのセミナーコーナーBにて今年度第1回目となる「とくしま回帰セミナー」が開催されました!

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参加自治体は勝浦町と美波町。勝浦町は徳島市・小松島市・阿南市の3つの市に隣接している便利な田舎町で、

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美波町は海・山・川が揃った自然豊かでコンパクトな町です。

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今回は徳島県についてのプレゼンは短めで、個別相談の時間を長くとり、移住希望の方とじっくりお話ができました。

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家を借りたい・買いたいという希望に加え、「シェアハウスに住みたい」といった方やUターン希望、子供を集めての自然体験プログラムに興味を持たれている方など、様々な方にご参加いただきました。
次回の東京でのセミナーは6月16日(土)に東京駅前の移住・交流情報ガーデンにて「セカンドライフ』をテーマに開催されます。

関東にお住まいで徳島県に興味のある方は是非、お立ち寄りくださいね(^^)

「とくしま移住コーディネーター」認定式が行われました

3月23日(金)、徳島県立総合福祉センターにて、平成29年度「とくしま移住コーディネーター」認定式が行われました。

今年度認定されたのは54名。以前から活動している移住コーディネーターと合わせると約70名になったそうです。

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飯泉知事は移住コーディネーターに期待することとして「徳島は魅力的なところといった意識喚起、移住希望者と地域住民のつなぎ役になってもらいたい」と挨拶。

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その後、一人一人の名前を読み上げ認定者は起立し、その後代表者の方が壇上に上がり認定書を受け取りました。認定者代表の元木さんが抱負を述べ、閉会しました。

認定式に引き続き、移住コーディネーター研修会が行われました。

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以前美波町で行った防災アンケートをもとに「美波町日和佐地区移住者の地震・津波防災意識」と題して、徳島大学地方創生センターの井若さんが地域防災の取り組みについてお話しされました。

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また、徳島県信用保証協会の森さんから「保証協会による創業サポート&移住創業事例集」として、創業するにあたってのサポートや相談や過去に行った創業支援イベントについて、また創業支援を行った企業や団体の事例紹介。

徳島県信用保証協会では、創業前の相談はもちろん、休日にも相談会を行いより多くのお客様に対応できるような体制をとっています。また、創業後も3年間のフォローアップを実施しておりサポート体制が整っているので、創業を考える人は一度相談してみるといいですね。

平成30年度牟岐アワビまつりのお知らせ

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さーて、みなさん!

平成30年度牟岐町アワビまつりの日程が決まりました!!

今年は4月28日(土)、29日(日)10:00~15:00
会場は古牟岐港公演です。

海産物や農産物の即売があり、毎年、遠くからも買い物に来る人も多い人気のイベント。

イセエビの味噌汁を買うと先着50名にナガレコが貰えるようです。※ナガレコとはアワビの小さいやつです。

その他、大島のクルージングや伊勢海老やアワビの重量当てクイズなど盛りだくさん。

ぜひこの機会に県南部へお越しください!!

 

誰でも利用できる展示スペース『キラキラあなん』オープン!

2018年3月15日、JR阿南駅前に阿南駅前展示場『キラキラあなん』の落成式がありました!

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『キラキラあなん』という愛称は阿南市在住の方から公募で決まったそうです。

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誰でも無料で利用できる無人の展示場で、出入りは自由。

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野球のまち・阿南”にちなんで有名野球選手のユニフォームやサインボールなども展示されています。

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汽車の待ち時間を楽しく過ごしてもらおうと、平惣書店から150点もの本が寄贈されたそうですが、全部置けるスペースがないので、ある程度の期間で入れ替えるそうです。

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阿南駅を利用したときには、ぜひ立ち寄ってみて下さいね(^^)

 

ミナミマリンラボが完成しました!

県立農林水産総合技術支援センター水産研究課美波庁舎内に『ミナミマリンラボ』が完成しました!

徳島県内にお住いの方はテレビのニュースや新聞ですでにご存じかもしれません。

中はこんな感じです!

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2018年4月から運用開始予定(現時点では4月1日からかどうかはまだ未定だそうです)。

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コワーキングスペースとして使用すると聞いていますが、しばらくはテスト運用で、利用対象は学生や企業だそうです。その情報をフィードバックしてもらい、利用料も発生するそう。

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一般の利用は不可というのが残念ですが、サテライトオフィスで賑う美波町で、IOTの技術をいかした新しいイノベーションがおこり、町が活性化することを願います!

当面、問い合わせは美波町役場総務企画課で受け付けているそうです。

◎総務企画課 電話番号:0884-77-3611    e-mail:somu@minami.i-tokushima.jp

精進料理の会へ行ってきました!

平成30年3月14日(水)阿南市新野町にある平等寺で精進料理の会が開かれました。
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四国八十八ヶ所霊場第二十二番札所平等寺にて、年間を通じて副住職に作法を学びながら精進料理を頂くというイベントで、今回は第1回目「春蕾の会」でした!

 

主催は地域おこし協力隊の久米さんで、お料理もすべて行っています。

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会場に入ると、すでに机には料理が並べられており、手書きのお品書きと食事作法の書かれた冊子が添えてありました。参加者は15名程でした。

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まず始めに平等寺副住職の谷口さんから、食事略作法(じきじりゃくさほう)という食事の際の作法を学びます。「食べるまでにだいたい5分くらいかかります」と谷口さん。

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平等寺 食事作法の冊子にそってお経を唱え、作った人が唱える真言や上座の人が唱える真言、食べる人が唱える真言といったように全員が真言を唱えます。

また、出生食(しゅっさば)といい、自分が食べる前に仏様やあらゆる存在へのお供え用としてご飯を取り置くということもしました。

「いただきます」と言ったあと、好きなように食べるのではなく、食前、三匙飯を食べ、一匙野菜汁を吸いながら唱える誓願偈(せいがんげ)というものもありました。また、食前だけではなく、食後にも唱えます。

普段何気なくとっている食事も、お経を唱える事で、食材や作り手への感謝の気持ちを持ち、考えながら、ありがたく頂けました。

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食事は献立の説明を聞きながらいただきました。
同席した人と話をしながらゆっくり食べていましたが、副住職によると本来は私語厳禁で、食べるのももっと早く済ませなければならないんだそうです(^^;)

本来は修行の一環ですからね…。

この精進料理の会は1年を通じて開催予定です!
次回開催は5月、「葵の会」です。ぜひ参加してみてくださいね。