レンタルバイクで美波町を探索しよう♪

美波町、薬王寺の門前町「桜町通り」のにぎわい復活を目的に活動をする地域団体「日和佐 発心の会」が、ウィズコロナ時代の観光事業として、電動バイクのレンタルサービスを2021年4月1日からはじめました。

レンタルできるのはこんなかわいい電動バイクです!!!!


BLAZE SMART EV(ブレイズスマートEV)
走行可能距離:30㎞ 最高速度:30㎞/h 重量:18㎏
※運転には原付一種の免許が必要(普通自動車免許でも可)

今回の電動バイクプロジェクト「ミナミ まちめぐり」を企画した美波町地域おこし協力隊 西蔵 祥大 さん(「日和佐 発心の会」所属)にお話を伺いました!

今回のプロジェクトを始めようと思ったきっかけは?

四国八十八ヵ所霊場23番札所薬王寺には年間100万人以上(コロナ前)の参拝者が訪れていますが、桜町通りや『日和佐うみがめ博物館カレッタ』など、町内の他の観光スポットまではあまり足を運んでいただけていないという状況です。そのため薬王寺への参拝された方が他のところへも立ち寄ってもらえるようなことができればと考えました。

電動バイクを活用しようと思った理由はありますか?

ウィズコロナ・アフターコロナの観光として、密を避けた一人(または少人数)の移動方法としてバイクを考えました。バイクを利用することで短時間で主要なスポットを回ることができるうえ、美波町の自然を楽しんでもらえるよう、エンジン音がしない電動バイクなので、波の音や風の音を感じながら散策できます。

おすすめの散策コースは?

町内を気ままに散策していただくのもいいですが、分かりやすいよう、2つのコースを作りました。海沿いを走って恵比須浜の方まで行く「かめたろうコース」、南阿波サンラインの第一展望台へ向かう「かめじろうコース」、どちらもぜひ体験してみてください。

かめたろうコース

かめじろうコース

ご利用いただいた方の中には電動バイクに乗った写真をInstagramにアップしてくださる方もいらっしゃいます。
「#ミナミまちめぐり」で検索すると美波町で電動バイクを利用している写真がたくさん出てきます。

このプロジェクトが新しい観光スタイルのひとつとして定着し、たくさんの人の体験してもらえたら嬉しいので、美波町を訪れた際にはぜひご利用ください。

電動バイクのレンタル利用について

貸出時間 10:00~17:00
定休日: 月・火曜(祝日の場合は変動あり)
貸出場所 美波町門前町再生交流オフィス
(徳島県海部郡美波町奥河内字寺前228番地)

貸出申込

1.事前予約フォーム、電話(090-8970-9250)又はe-mailにて利用日3日前までに予約

※貸出可能な電動バイクが当日ある場合は当日受付も利用可能です

2.ご利用日当日は、貸出場所へお越しください

3.運転免許証の提示等、受付の手続きを行い、注意事項の説明を受けてください

4.利用時間終了までに貸出場所にご返却ください

貸出車種

BLAZE SMART EV(3台所有) ※車種について

※運転するには原付一種免許が必要です(普通自動車免許でもOK)

利用料金

1台につき1時間 2,000円

留意事項

1.電動バイクは電気エネルギーで走行するエコで環境に優しいバイクです。ヘルメットを着用いただき、公道を走ることが可能ですが、道路交通法等厳守の上ご利用ください。

2.当日のキャンセル・変更は料金が100%発生します。

3.制限重量は、120㎏まで可能です。走行条件により最大速度、バッテリー負担が変化致します。(※55㎏の方で30㎞走行可能)

4.雨天、荒天時にはレンタルを中止する場合があります。

5.利用可能な電動バイクが当日ある場合は、当日受付も受け付けております。事前にご連絡いただきご確認ください。

5.その他ご不明な点については、お問い合わせください。

 

発心の会HP
https://sites.google.com/view/hossin-no-kai/

発心の会Instagram
https://www.instagram.com/hosshin_23/?hl=ja

 

 

令和3年度徳島県移住相談会in大阪について

2021年4月24日に発出された緊急事態宣言の期間延長に伴い、大阪ふるさと暮らし情報センターでは移住相談業務を縮小しています。

これに伴い、5月に予定していた大阪での月イチ移住相談会は中止になったのですが、6月からはオンラインを中心に移住相談会を実施します。

その日程が決まりましたので、お知らせします!

なお、大阪ふるさと暮らし情報センターでは5月31日まで対面での移住相談は中止していますが、以下の事業は継続しているとのこと。「緊急事態宣言」は延長される場合がありますので、ご来場の場合は必ずホ-ムペ-ジにて最新の状況をご確認ください。

 

大阪ふるさと暮らし情報センター

継続する事業
・移住情報コ-ナ-の閲覧
・ホームページによる移住情報の提供
・メールおよびオンライン(要予約)による移住相談

対象期間
4月25日(日)~5月31日(月)
開所時間に変更はありません。
開所日時:火~土/10:00〜18:00 ※日・月・祝を除く

移住相談をご希望の方へ
お問合せフォームはこちら

大阪ふるさと暮らし情報センターでの無料相談のご紹介・ご予約・メルマガ配信のお申込み

オンライン移住相談について
お申込みはこちら

【大阪ふるさと暮らし情報センター】オンライン移住相談受付中

個別相談会の中止情報について
詳細はこちらをご確認ください。

【重要】緊急事態宣言の発出に伴う「個別相談会」の開催中止について

四国の右下公園情報【那賀町・美波町・海陽町+小松島市編】

※徳島県では令和3年4月29日(木)から令和3年5月5日(水)までの間、県有施設を休館にすることがが決まったため、同様の期間、公園の利用も休止となっているところがあります。ご迷惑をおかけいたしますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご協力をお願いいたします。

 

阿南市に引き続き、無料で利用できるの公園情報を紹介します。
隣接する小松島市の情報もあわせてご覧ください。

 

小松島市の公園

小松島ステーションパーク

  • 国鉄小松島線・小松島駅駅舎

 

公園名 小松島ステーションパーク
住所 徳島県小松島市小松島町新港29−13
開園時間
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/oCk2Sw7A4zRoTghn9
駐車場
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 幼児〜小学生

公園の特徴

「たぬき広場」と「SL記念広場」の2つの広場に分かれています。「たぬき広場」には世界最大級のたぬきの銅像があり、SL記念広場には開業当時の国鉄小松島線・小松島駅駅舎が再現されていて、蒸気機関車が展示されています。

地図

 

しおかぜ公園

 

公園名 しおかぜ公園
住所 徳島県小松島市小松島町外開
開園時間
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/icaHZe6xXQV2fTGG8
駐車場 普通車22台
車椅子用2台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 乳児〜小学生

公園の特徴

芝生と砂地の両方があり、公園中央にはスライダーがある複合遊具が設置されています。また、公園内には日時計や海のモニュメント設置されており、公園内を散策して楽しむことが出来ます。

地図

 

那賀町の公園

相生森林文化公園あいあいらんど

  • 石のモニュメント

 

公園名 相生森林文化公園あいあいらんど
住所 徳島県那賀郡那賀町横石大板53−19
開園時間 9:00~17:00
月曜日、年末年始(12/30~1/3) 定休
※月曜日が休祭日の場合は翌日
※天候・災害等による臨時休園有
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/YzVn1Xer7jUonYkB7
駐車場 60台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 幼児~中学生

公園の特徴

コテージ宿泊やBBQ場のご利用がメインの施設ですが、施設内公園と広場の利用だけでもOK。
施設内に様々なモニュメントが設置されおり、お散歩も楽しい場所です。あじさいの名所としても知られています。

地図

 

道の駅 鷲の里

  • 道の駅 鷲の里

 

公園名 道の駅 鷲の里
住所 徳島県那賀郡那賀町和食郷田野62
開園時間 要確認
利用料金 ロープウェイ有料
アクセス https://goo.gl/maps/EKsXXK8MCysFuv3i6
駐車場 普通車150台
大型車10台
車椅子用2台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 幼児~小学生

公園の特徴

道の駅の建物の裏に複合遊具とすべり台があります。とても広い全面芝生の河川敷が隣接していますが、川の手前に柵などは無いので、小さな子どもを連れていく際は注意を。

地図

 

さくら公園

  • 芝生の広場

 

公園名 さくら公園
住所 徳島県那賀郡那賀町小仁宇
開園時間
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/tiRsLTJ2fdw4ygoJ7
駐車場 約15台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 幼児〜小学生

公園の特徴

自然豊かな山間に位置し、全面芝生の公園。鳥の声を聞きながらお弁当を食べるピクニック利用もいいかも。一部斜面になっていて柵等などはないので、注意を。

地図

 

美波町の公園

竜宮公園

  • 公園入口

 

公園名 竜宮公園
住所 徳島県海部郡美波町日和佐浦
開園時間
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/gS49X9bEpQ68sBTZ7
駐車場 90台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 乳児~小学生

公園の特徴

全面芝生の公園の中に、アスレチックやスライダー、シーソーなど多くの遊具あり。併設された体育館の裏にある人工芝の「ちびっこゲレンデ」でソリ遊びとターザンロープもおすすめ。ソリは体育館にて有料で貸し出ししています。

地図

 

玉厨子農村公園

  • 親水護岸(浅めの水辺)

 

公園名 玉厨子農村公園
住所 徳島県海部郡美波町山河内字本村206―1
開園時間 要確認
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/3XotQuEkeV7reV9c7
駐車場 普通車33台
大型車2台
車椅子用2台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 乳児〜小学生

公園の特徴

ボール遊びなどを楽しむことが出来る砂地の広場と、芝生のエリアの両方あり。山の湧き水が流れる浅めの水辺があり、水遊びもできます。

地図

 

みなみらい広場

  • 砂地の広場

 

公園名 みなみらい広場
住所 徳島県海部郡美波町奥河内井ノ上20
開園時間
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/EGwNdWPnAU29zwbNA
駐車場 13台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 乳児〜小学生

公園の特徴

砂地の公園で、小高い丘をひもや石の足場を使って登り、すべり台にして遊ぶことが出来ます。

地図

 

海陽町の公園

宍喰町角坂山村広場

  • 帆船の複合遊具

 

公園名 宍喰町角坂山村広場
住所 徳島県海部郡海陽町角坂
開園時間
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/CEzSYPWryqs5xNqM9
駐車場 約10台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 幼児〜小学生

公園の特徴

帆船をモチーフにした複合遊具やすべり台など、複数の遊具が設置されています。また、全面芝生の公園なので小さな子どもも安心して楽しむことが出来ます。

地図

 

南阿波ピクニック公園・蛇王運動公園

  • 南阿波ピクニック公園 複合遊具

 

公園名 南阿波ピクニック公園・

蛇王運動公園

住所 徳島県海部郡海陽町浅川ヒムロ谷59
開園時間 要確認
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/r6JPm6cSb3NM4CEd6
駐車場 約60台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 幼児〜小学生

公園の特徴

2つの公園が併設されており、全面芝生となっているので、小さな子どもも広々と遊ぶことが出来ます。ピクニック公園内の複合遊具スライダーを登ると、公園内を一望することが出来るのでおすすめです。

地図

四国の右下公園情報【阿南市編】

※徳島県では令和3年4月29日(木)から令和3年5月5日(水)までの間、県有施設を休館にすることがが決まったため、同様の期間、公園の利用も休止となっているところがあります。ご迷惑をおかけいたしますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご協力をお願いいたします。

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東京、大阪、京都、兵庫の4都府県を対象に、3度目となる緊急事態宣言が発令されることが決まりましたね。期間は2021年4月25日(日)~5月11日(火)まで。

徳島県内でも感染者数が増えているので、GWは昨年に引き続きステイホームを基本に過ごすことになりそうですが、小さなお子さんがいるご家庭は「ステイホームにも限界がある!」とお悩みの方もいるのではないでしょうか?

そこで3密をさけて利用できる四国の右下エリア+小松島市の公園情報をまとめました。
晴れた日にちょっとお出かけしてみると、リフレッシュ出来るかも!?

 

羽ノ浦桜づつみ公園

  • 羽ノ浦桜づつみ公園

 

公園名 羽ノ浦桜づつみ公園
住所 徳島県阿南市羽ノ浦町岩脇
開園時間
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/q8YzdT3zzs9o7srV9
駐車場 49台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 幼児〜小学生

公園の特徴

桜の名所として知られています。公園の中央に大きな池がありますが、水辺は柵がない部分があるので、小さなお子様をお連れの場合は注意を。遊具は一部使用禁止のものもあり。

地図

 

橘地区防災公園

  • 芝生の広場

 

公園名 橘地区防災公園
住所 徳島県阿南市橘町西浦58
開園時間
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/EpfL38PtzoAuLLxb9
駐車場 普通車6台
車椅子用1台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 乳児〜小学生

公園の特徴

全面芝生となっているので、小さな子どもも走り回って遊ぶことができるので、ボールなど遊び道具を持って行くといいかも。遊具はすべり台とスプリング遊具がたくさんあり、高台にあるので、周辺の街並みを気持ちよく見渡すことが来ます。

地図

 

徳島県南部健康運動公園

  • いたずらたぬポンランド

 

公園名 徳島県南部健康運動公園
住所 阿南市桑野町桑野谷34番地1
開園時間 公園部分、バスケットゴールに関しては閉園時間なし
定休日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合はその翌日)、12/29~1/3
利用料金 公園部分、バスケットゴールは無料
野球場、テニスコートは有料
※バスケットボール無料貸し出し
アクセス https://goo.gl/maps/7Ky3sCSCBv1y4VVs8
駐車場 325台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 乳児~大人

公園の特徴

複合遊具「いたずらたぬポンランド」、ネットでできたトンネルをくぐる「ネットトンネルコンプレックス」などがあります。気温があがると鉄製の遊具はかなり熱くなるので注意を。

地図

 

東部自然公園

  • 芝生エリア

 

公園名 東部自然公園
住所 徳島県阿南市才見町米島裏4
開園時間 8:00~18:00
※トイレ以外は閉園無
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/k7FHu6dar79xvks3A
駐車場 普通車60台
車椅子用2台
駐車場料金 無料
トイレ 有(8:00~18:00)
ベビーシート 有(8:00~18:00)
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 乳児〜小学生

公園の特徴

遊具の設置はありませんが、芝が生えたの大きな多目的広場があり、ボール遊びなどをのびのび楽しむことが出来ます。お散歩やピクニックにいいかも。

地図

 

津乃峰地区防災公園

  • 多目的スポーツ広場

 

公園名 津乃峰地区防災公園
住所 徳島県阿南市津乃峰町西分213−1
開園時間
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/mZP5zuKMxnBoBteG8
駐車場
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 乳児〜小学生

公園の特徴

全面芝生の広い公園です。「多目的スポーツ広場」と「わんぱく広場」の2つの広場があり、ボール遊びなどをのびのび楽しむことが出来ます。遊具の設置はなし。

地図

 

阿南西部公園(ひまわりランド)

  • 公園概観

 

公園名 阿南西部公園(ひまわりランド)
住所 阿南市中大野町南傍示
開園時間 春 3月~4月 9時~5時
夏 5月~9月 9時~6時
秋 10月~11月 9時~5時
冬 12月~2月 9時~4時
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/3pNcyVjpu8WuA7e19
駐車場 62台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 乳児~小学生

公園の特徴

全面芝生の園内にいろいろな種類の遊具があります。スライダーを上るまでのアトラクション遊具が人気で、季節ごとに様々な花を楽しむことも出来ます。

地図

 

浜の浦緑地

  • 全面芝生の河川敷

 

公園名 浜の浦緑地
住所 徳島県阿南市富岡町車ノ口
開園時間
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/QAAqvbPiWLp4459z9
駐車場 約30台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所 無 (橋の下が日陰になる)
対象年齢層 幼児

公園の特徴

全面芝生の河川敷で、川の音を聞きながら遊ぶことが出来ます。ただ、トイレ等の設備がないので弁当を持参してのピクニック利用等におすすめです。
また、東屋等はありませんが、橋の下が日陰になるので休憩場所として利用できます。

※注意点
川の手前に柵等は無いので、小さなお子様をお連れの場合は要注意。

地図

 

阿南駅前児童公園

  • 公園入口

 

公園名 阿南駅前児童公園
住所 徳島県阿南市富岡町今福寺59−1
開園時間 9:00~22:00
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/5gwuiZKLvebF38fU9
駐車場 普通車11台
車椅子用2台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 乳児〜小学生

公園の特徴

砂地の公園で、2種類のすべり台とブランコ、スプリング遊具などがあります。

地図

 

牛岐城趾公園

  • 公園入口(城門)

 

公園名 牛岐城趾公園
住所 徳島県阿南市富岡町トノ町24−21
開園時間
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/pgArteD5APTmZzz29
駐車場 11台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 乳児〜小学生

公園の特徴

芝生の広場があり、小さな子どもも安心して走り回ることが出来ます。展望台からは阿南市街を見渡すことができます。

地図

 

Jパワー&よんでんWaンダ-ランド

  • 芝生の広場

 

公園名 Jパワー&よんでんWaンダ-ランド
住所 阿南市福井町舟端1番地
開園時間 10:00~17:00(火曜日定休)
利用料金 無料
アクセス https://goo.gl/maps/uuj1n8tiPDHAxYbX8
駐車場 170台
駐車場料金 無料
トイレ
ベビーシート ※使用不可(2021年4月現在)
自動販売機
屋根付休憩所
対象年齢層 幼児~小学生

公園の特徴

芝生の広場と砂地のエリアが両方あり、用途や年代に合わせて楽しむことが出来ます。また、対岸の火力発電所を一望でき、迫力のある景色を味わえます。

※2021年4月現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、屋内施設を閉鎖しているため、ベビーシート設置トイレを使用できません。また、同様の理由でスライダー等の遊具の使用も禁止。

地図

 

四国の右下地域おこし協力隊活動報告②

阿南市に移住し、阿南市で活躍する9名の地域おこし協力隊の1年間の活動を写真でまとめた活動記録展が開催されます。
期間は2021年3月22日(月)〜26日(金)。
初日22日はワークショップ(11:00〜14:00)も開催予定!
会場は阿南市役所1階多目的スペースです

ぜひお立ち寄りください。

四国の右下の地域おこし協力隊の活動報告①

先日、徳島新聞に地域おこし協力隊の記事が載っていました。
徳島県で地域おこし協力隊の受け入れが始まって10年になるんですね。
というわけで、今回は四国の右下で活動する地域おこし協力隊に関するトピックスを紹介します。

令和2年度 美波町地域おこし協力隊活動報告会レポート

2月18日(金)に美波町役場会議室にて令和2年度の美波町地域おこし協力隊活動報告会を開催されました!
美波町で活動する地域おこし協力隊が今年度の活動内容を町長と副町長、担当課長及び受け入れ団体代表者に向けて報告を行いました。
今年度はコロナウイルス感染拡大防止のため、参加者を限定して開催。コロナ禍での活動はかなり制限や変更があったようです。
隊員紹介と共に活動内容を紹介します。

 

渡辺 隼斗
出身地:福島県伊達市
受け入れ団体:株式会社道の駅日和佐
任用開始:令和2年9月1日~

福島市役所で農業関係の業務を担当していた経験があり、美波町でも一次産業を絡めた商品開発に挑戦したいとの思いを持って、道の駅での協力隊活動を希望。隊員歴、半年弱ということもあり、今年度の活動実績よりも、来年度の活動予定報告に軸足を置いた報告となりました。ただ、短い時間の中でも、道の駅の産直館の『コロナ対策認定店』の取得準備では渡辺さんが主担当として、役場担当者と何度もやり取りをすることで、何とか認定をもらえたとのことです。来年年度の活動予定の中で『目玉商品の開発』とあったので、今後、道の駅の新商品に期待です。

本間 友樹
出身地:兵庫県神戸市
受け入れ団体:一般社団法人アンド・モア
任用開始:令和2年6月1日~

結婚を機に、美波町への移住を決断。以前から興味のあった「空き家の利活用」を行う一般社団法人アンド・モアでの活動を希望。美波町の移住相談・案内を中心に、移住後の生活のサポートも含め、定住のためにアフターフォローも行っています。空き家の改修工事の見学や大工仕事、左官業の見学、体験を通じて、地域の空き家問題への興味を一層深めたのだとか。今後は『空き家について考えるワークショップ』の企画・開催を目標に、関連する資格取得に行いたいと意欲をみせました。

西蔵 祥大
出身地:石川県出身
受け入れ団体:日和佐発心の会
任用開始:令和2年2月1日~

「大学と建築事務所での経験を美波町でいかさないか?」と大学時代の恩師に紹介され、美波町での協力隊活動を開始。薬王寺の門前町(桜町通り)のにぎわい復活を目的とする、町づくり団体『日和佐発心の会』にて様々な活動を行っています。活動事例として旧JAバンクATMを改修し、美波町を紹介する美術館『Art Tourism Museum373(通称ATM)』を2月にオープン。美波町出身のイラストレーター橋本シャーンさんのデザインと桜町通りの縫製工場とのコラボによる『ウミガメマスク』の企画から商品化まで手掛けました。

渡邊 雄二
出身地:東京都板橋区出身
受け入れ団体:西の地防災きずな会
任用開始:平成31年4月1日~

結婚のため、東京から美波町へ移住。今年度で2年目となる渡邊さんは、美波町由岐地区の自主防災組織『西の地防災きずな会』で、防災・減災ワークショップの企画・開催と地域のコミュニティカフェ『まったりカフェみなみ』の運営を主に活動しています。今年度はコロナウイルスの影響で防災・減災ワークショップ当の活動に関しては、昨年度より活動が制限されました。そうした中、渡邊さんの発案で『まったりカフェみなみ』で、男性向け企画『男メシ食堂』を期間限定で開催。女性の利用者が多いカフェに新い客層を取り込むきっかけになりました。

 

大石 真
出身地:静岡県
受け入れ団体:美波町観光協会
任用開始:令和2年5月1日~

静岡在住時にFM徳島のラジオ番組で美波町観光協会のかめたろうさんの話を聞き、協力隊へ応募を決めたとのこと。観光協会の窓口業務だけでなく、駅ノート設置や周辺宿泊施設の紹介チラシの作成など、幅広く観光に関わる仕事を行っています。

今後、機会があれば牟岐町、那賀町など他のエリアの協力隊についても紹介します!
お楽しみに!

 

【レポート】とくしま移住コーディネーター育成研修会に行ってきました!

徳島県では移住者と地域とのスムーズなマッチングを行うため、地域との繋ぎ役となる「移住コーディネーター」を育成しています。
昨日行われた研修会と移住コーディネーター認定式に行ってきましたので、その様子を紹介します!

 

令和2年度とくしま移住移住コーディネーター育成研修会

主催:徳島県政策創造部 地方創生局 とくしま回帰推進課

日時:2021年3月1日(月) 14:10~15:00

場所:徳島グランヴィリオホテル 1F グランヴィリオホール

〇研修会プログラム

【講義1】

演題:大阪から見るコロナ渦における移住

講師:特定NPO法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センター
大阪ふるさと暮らし情報センター 所長 山口 勝己 氏

【講演2】

演題:移住者の受け入れについて

講師:徳島県移住アドバイザー 小林 陽子 氏

【講演3】

演題:移住コーディネーターの活動について

講師:三好市移住コーディネーター 元木 香織 氏

 

大阪から見るコロナ渦における移住

シティプラザ大阪1F『大阪ふるさと暮らし情報センター』所長の山口さんは 大阪での相談状況に基づき、3つのトピックで講義された。

まず1つ目は新型コロナウイルス感染拡大以降の移住相談件数が、増加傾向にあることについて。
コロナウイルスの影響で、臨時休業や移住イベント・セミナーの中止を余儀なくされ、見学やセミナー参加者は激減している一方、電話・メール相談は増加。
面談も緊急事態宣言発令中を除くと増加傾向にあるのだとか。

2つ目は移住希望者の属性と志向の変化について。
「無職」と「単身移住」の相談者が増加し、移住後の仕事として就農を希望する傾向が高まっているとのこと。
また「理想の生活」を求め、地方移住を考える人が増えているのではないかと考察されていました。

最後にポストコロナの移住相談について。
コロナ禍でZoomなどオンラインによる相談環境が各地に整備されたことにより、今後、大阪の相談窓口で対面相談をしながら、各市町村とオンラインでつなぐことによる、ハイブリット面談の推進を考えているとのこと。オンラインだけでのやり取りよりもスムーズかつ、安心感をもって相談者も話ができるはず、とお話されました。

 

移住者の受け入れについて

徳島県移住アドバイザー小林 さんは、自身が長く移住定住サポートに関わってきた経験から、移住コーディネーターとして活動する上で気を付けてほしいことを3つのポイントで紹介。

①自分の担当する地域のことを隅々までよく知ること。

まず必ず必要なこととして、提供できる空き家の状況を把握すること。家の位置だけでなく、ご近所さんやその集落の集まりや地域のお祭りのことなど、すべてを知った上でどういう人がその地域に入ったらいいか、どんな人ならその場所でやっていけるかを考えておくことを提案。可能であれば、住まいだけでなく仕事に関してもハローワークから情報を入手するなど、地域内で働ける仕事、通勤県内の近隣市町の仕事などできる限り情報を集めておくとよいとアドバイス。

②相談の際には、出来る限り詳細にヒアリングする

移住希望者の多くは自分の過去や状況について、すべては話したがらない。そのため回数を重ねて信頼関係を築きながら、小さなことも聞きとることが大切。田舎での生活はどんなことがトラブルにつながるかわからない。移住者はそのことに気付かないので、なるべく先回りして話を聞くことが大切。

③移住者の自立のため、深入りしないようにする

移住の仕事はいろいろな人の人生の転機に立ち会うことができ、やりがいがあり、楽しいと感じることがよくある。ただ、自分も気づかないうちに移住者の世話にのめり込み過ぎて、過度な期待がお互いに生じ、依存する関係になってしまうことも。可能な限り役場担当者や地域の人々など、頼れる相手を分散させることが大切。決して見放すということではなく、移住コーディネーターは本当に困ったときの最後の砦として、頼られる存在になれることが理想。

 

移住コーディネーターの活動について

三好市の現役移住コーディネーターである元木さんからは、移住コーディネーターとしての実際の活動内容の紹介と、活動を通して得られたこと、そして注意点について。

三好市移住コーディネーターは三好市役所地方創成推進課に在籍し、移住相談対応や空き家バンクの運営を担当。三好市の各課にまたがる移住支援制度や補助金情報のとりまとめや、『三好市移住ガイドブック』の製作を監修し、お試し住宅を活用した移住体験ツアーの企画・開催なども元木さんが行っています。
三好市の各地の特徴を「ガチ秘境」「プチ秘境」「まちなか」「田園地帯」というキャッチーな分類で説明され、移住者にも分かりやすく、イメージが掴みやすいと好評とのこと。

様々な地域活動を行う中で、地域との繋がり、信頼関係を築くことができたと話し、「移住コーディネーターで一番大切なことは地域に出ること。移住コーディネーターの仕事は一人ではできない、地域の方の協力が不可欠」とメッセージを送りました。

地域と移住者の関わり方についても「まず前提として、地域の主体は『地域住民』。多様な価値観を持つ移住者に地域の変化を期待することはできても、移住者だけに頼ってはいけない。生き生きとした地域があってはじめて、移住者が新しい風を吹かせ、地域がより良い方向へ向かうことができると信じている」とお話されました。

 

短い時間でしたが、3人の講師の方達から、非常に中身の濃いお話を伺うことができました。
新らしく移住コーディネーターとして認定された人達も、3人の講師のように、移住者のサポートに尽力してくれることと思います!

 

 

【レポート】神山町『モノストック・オープンデー』を見学させてもらいました!

美波町の地域おこし協力隊で、移住や空き家活用に取り組む本間友樹さん。

徳島県内でも空き家活用に積極的な神山の取り組みは「四国の右下」エリアでもいかせるかも・・・と、NPO法人グリーンバレーが神山町民を対象に、月1開催している『モノストック・オープンデー』の見学へ。長野県の『ReBuilding Center JAPAN』をヒントに神山流にカスタマイズした『モノストック』の活動を紹介します。

 

モノストック・オープンデーとは・・・空き家の片付けで出た処分予定の建具や家具、食器など、まだ使用可能なものを倉庫でストック。月1回、町内在住、在勤者向けに倉庫を開放し、神山町民限定で必要な人に譲渡する取り組み。引き取りは自由だが、活動支援のために寄付を募っている。

■取材協力:NPO法人グリーンバレー

https://www.in-kamiyama.jp/

 

お話を伺ったのは・・・

NPO法人グリーンバレー 伊藤 友宏さん

2013年に神山町の求職者訓練事業『神山塾』に参加がきっかけで神山町へ移住。『神山塾』終了後も神山町に残り、しばらく町外で働いたのち、NPO法人グリーンバレーの職員に。

NPO法人グリーンバレー 林 大晟さん

大学院卒業後、就職し、岡山県でエンジニアとして働いていたが、その後、神山町へ移住。移住後、神山町内でカフェの手伝いや、すだちの収穫などの仕事をして働いていたが、2019年10月からNPO法人グリーンバレーの職員に。

 

―――『モノストック・オープンデー』を開催するようになった“いきさつ”を教えてください。

伊藤さん:町民が参加する地方創生のためのワーキンググループの中で、空き家から出たものを有効活用する手段を検討しました。このアイデアを具体化するため、他地域での同様な活動として、長野県の『ReBuilding Center JAPAN』(通称リビセン)へ視察を行い、参考にして神山町でのやり方を模索しました。そして今の形を町民からの賛同を得て、2017年1月から活動を始めています。

―――『リビセン』へ視察に行って、一番参考になったことは?

伊藤さん:リビセンでは、空き家から出た古材や古道具を回収して修理、補修(レスキュー)して販売することと、レスキューした物を活用した空間デザインの提案も行っていて、古いモノをいかした空間作りはとても魅力的で、かなり力を入れていると感じました。

ただ、グリーンバレーの限られた予算とリソース(人員)で同じようにはできないので、参考にしつつも、なるべく無理せず回収したものをそのまま倉庫において、引き取ってもらうというスタイルにしました。

 

―――引き取りの基準は?

伊藤さん:知り合いの大工さんや水道屋さんに「不要な建具やトイレや水栓などが出たときは教えてください」とお願いしていますが、基本的には持ち込みはNG。グリーンバレーに片付けを委託してもらっている空き家から出たもので、持ち主の了解を得て持ち出しています。

流れとしては

空き家紹介(内見含む)⇒ 入居者決定 ⇒ 空き家片付け ⇒ 不要品の確認(家主・入居者両方)⇒ モノストック

今年度は夏に4軒の依頼がありましたが、平均すると月1軒程度です。

―――2020年6月から始めて今回で9回目ですが、町の人の反応は?

伊藤さん:モノストックをやりたいということは2017年のワーキンググループ開催時に決まっていましたが、ちょうどいい物件(倉庫)がなかなか見つかりませんでした。2019年にやっと倉庫が見つかったのですが、「どれぐらいの人が来るのか」、「駐車場はどうするか」、「住民の理解は得られるのか」など、心配事は絶えませんでした。

そのため、「もし苦情が出たら無理には続けられない」と思ながら始めたんですが、地元の方にも受け入れられ、今では地元の方や移住して来た方たちとの交流の場にもなっています。

利用者は移住者と地元の人の割合が 7:3 か 8:2くらい。利用者は「移住者ばっかりになるかな」と思っていたので、地元の方も来てくれているのは嬉しいです。

またモノストックの活動が町の人に広まっていくことで、グリーンバレーが空き家の片付けや空き家の紹介をしていることを知ってもらえるという、広告効果も感じています。

 

―――モノストックから引き取られたものは、どんな風に活用されているのでしょうか?

伊藤さん:引き取られた後のことはあまり知らないのですが、神山在住のフォトグラファー・曲げわっぱ作家の近藤奈央さんは、大工さんが使っていた工具箱を延長コード入れにしたりして、上手く活用されていました。この様子は『イン神山』の記事の中でも紹介していますので、よかったらご覧ください。

https://www.in-kamiyama.jp/diary/56980/

 

―――今後の展開や、同じような取り組みをしたいと考えている人へ何かアドバイスをお願いします。

 

伊藤さん:今後やっていきたいこととしては、大工さんに什器の制作依頼して、襖や建具などの展示を工夫し、もっと見やすくなるようにしたいと思っていますが、基本はやっぱり、「無理しないこと」。今後も持ち込みの受け入れはしない予定ですが、扱う物の量をなるべく絞るということも、管理の負担を減らし、長続きできる方法と考えているからです。
最初からリビセンの活動を目指すとハードルが高すぎると思うので、協力者を募ってできるところから始めるのがいいと思います。

 

―――世界全体でSDGsに取り組んでいこうという流れがありますが、活動を通じて思うことは?

 

伊藤さん:神山ではSDGsという言葉が使われる前から空き家活用に力を入れていました。そういう意味では時代に先駆けた活動を行っている地域と言えるかもしれません。参考になることがあれば、ぜひ取り入れていただき、それぞれの町で役立ててもらえたらと思います。

捨ててしまえばゴミになってしまう古道具の中には、今では作れないものも多くあります。「古いから」、「今使う人がいないから」という理由で捨てられるのが当たり前になる世の中は、つまらないなと思うので、そうしたモノが再利用されるチャンスが各地にあればと思います。

 

林さん:古いものを当時の使い方で使うのではなく、現代に合わせた新しい使い方をしているのを目の当たりにすると、とても面白いなと思います。神山にはモノづくりに精通している方が多くいらっしゃるので、自分たちには思いもつかないアイデアで活用されたり、当時の使い方を教えてもらったりととても勉強になります。古いモノを使い続ける知恵や新しいアイデアの組み合わせが、持続可能な社会の実現に欠かせないのではないかと思います。

 

―――ありがとうございました。

 

 

【見学を終えて(感想)】

実用的なもの、貴重なもの、珍しいものまで様々なものがありました。学校のグラウンドにあったライン引き(ラインカー)も!倉庫に引き取られるのは、空き家の片づけで出た不要品の1割程度とのことで、どれだけのものが捨てられているのかということに驚きました。

また、見学させて頂いた中で一番いいなと思ったのは、町の人たちが倉庫にある古いものを見ながら、コミュニケーションの場になっていることです。
こういった取り組みを続けていくことで、不用品の有効活用が進むだけでなく、住民の中で古き良きものについて考え、大切にするという価値観が根付いていき、町を元気にする方向に作用するのかなと思いました。

見学させていただき、自分が美波町で何をやっていくべくかを考えると、自分なりに美波町の課題を整理した上で、住民の方を交えた『空き家について考えるワークショップ』を企画したいと思いました。

このワークショップは住民の意見を取り入れる機会としてだけでなく、住民の方のコンセンサスを取った活動として進められるようにしていきたいと思います。

また、ワークショップをする上で参考にしたい事例として、取材で訪れた神山町の公共施設『鮎喰川コモン』建設前に活用方法を検討する『まちのリビングを考える』を知ることができました。

この『まちのリビングを考える』の中で子ども会議といって小中学生にも意見を聞き、考える機会を設けているという部分を特に参考にしたいと思いました。

空き家の利活用を考えるということは、町の未来を考えるということになると思うので、未来の担い手である子どもたちや同世代の方、そして今まで町を造ってきて頂いた世代の方にも参加してもらえる会を地域おこし協力隊の任期中に企画・開催し、その後も美波町の空き家利活用にかかわり続けたいと思っております。(文責:本間友樹)

3月13日、14日開催!今回の『JOIN』は完全オンライン!

例年、東京ビッグサイトで開催されている『移住・交流&地域おこしフェア』、通称『JOIN』。

1月に開催を予定していましたが、緊急事態宣言が出たために延期となり、今回、完全オンラインで行なわれることになりました。

Zoomを使ったオンラインでの移住相談の他、「田舎暮らしの本」編集長によるトークショーや元地域おこし協力隊でタレントの半田あかりさんが体験談がYouTube Liveで配信。

また、「移住先を決めていない」「どこかいいところがあれば移住したい」という漠然と移住を希望している人のはじめの一歩となるよう、事前登録で、スカウトメールが届くという試みも。

事前に年代や家族構成、移住や田舎暮らしで気になるキーワードを登録しておくと、条件と合致する自治体から「うちの町の話を聞いてみませんか?」といったようなスカウトメールが届くかも。 相談すると特産品がもらえる自治体もあるので、興味のある人は事前登録が断然おすすめです。

フェア実施期間の相談や事前スカウト登録でJTBえらべるギフト(3万円分)、シェフグルメ券(5000円分)、ご当地クオカードなど豪華賞品が当たるチャンスが!
相談件数が多いほど当選確率UPするそう。

昨年からこうした全国規模の移住フェアの多くが中止になっているので、各県や各市町の担当者と直接話して比べたいという人には絶好の機会。
しっかり情報収集して、移住準備、してみてください。

移住・交流&地域おこしフェア2021

開催日 2021年3月13日(土)、14日(日)10:00~18:00

申し込みなどは専用サイトから!
https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/083/index.html

※四国の右下エリアの全市町は2日間とも参加します!ぜひご相談ください!