四国の右下からのお知らせ、いろいろ。

11月6日、四国の右下の移住担当者会議がありました。

今年度の移住者数についての報告を中心に、美波町が行った空き家に関するアンケート報告が行われ、なんと!空き家の中でも状態のいい394件中、41件から賃貸や売却も含め「有効な活用を希望する」という回答があったそうです。

「移住者を増やしたいのに、貸してくれる家がない」といった声をよく聞きますが、41件も提供してもいいと考えている人がいるとは!長年の移住の取り組みが浸透してきているのを垣間見たように思います。

そんな四国の右下へ移住をお考えの方は『第5回とくしま回帰セミナー』をチェック!

日本テレビ『人生が変わる1分間の深イイ話』で瀬戸内寂聴さんの愛弟子として紹介された徳島県移住アドバイザー兼四国の右下移住アドバイザーの小林陽子さんによるトークショーを開催。

「移住したい気持ちはあるけど、どうしていいかわからない」「今ひとつ、移住の決め手に欠ける」など、移住に迷走中の方はもちろん、各県の移住担当者にも聞いて欲しい、本当にあった移住にまつわる事件をユーモアを交えてお話しいただきます。

また、美波町で行われているデュアルスクールの取り組みについても講演あり。
ゲストスピーカーに株式会社ヒトカラメディアの杉浦那緒子さんをお迎えし、育児×会社×社会の新しい働き方を模索する中で体感した二拠点居住の魅力についてお話いただきます。

日時:11月25日(日)11:30~14:30
会場:ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F)

※当日参加もOKですが、混雑を避ける為できるだけご予約をお願いいたします。

【ご予約・お問い合わせ】
お電話はこちら
徳島県地方創生推進課 移住交流担当
Tel 088-621-2701(月~金)

メールはこちら
住んでみんで徳島で!移住相談センター(東京)
Mail tokushima@furusatokaiki.net

下記の申し込みフォームからもご予約可能です。
https://tokushima-iju.jp/request/seminar_application/20181125kaikiseminar/

 

そして、もうひとつ!阿南市東京事務所にて阿南市単独の移住相談会を開催します。
現在、来春から地域おこし協力隊も募集していますので、興味のある方はこの機会、お見逃しなく!!

予約優先ですので、事前にお申込みを(予約はメール、もしくはお電話にて)。
ご参加お待ちしております!

開催日時:12月1日(土)11:00~16:00
場所:阿南市東京事務所(東京都千代田区日比谷公園1-3市政会館4階)
予約・お問合せ
阿南市移住交流支援センター
TEL:0884-22-7404

MAiL:sien@anan.i-tokushima.jp

さらに、もうひとつ!

牟岐町への移住定住を支援する情報サイト『牟岐人ーMUGIZINEー』が開設されました!!

『牟岐人ーMUGIZINEー』https://mugizine.jp/

牟岐での暮らしをイメージしやすいよう、移住者インタビューや地域の祭りやイベントの様子も紹介されていますので、ぜひぜひご覧ください。

 

【急募!!】那賀町立上那賀病院看護師募集!!

那賀町上那賀地区にある『那賀町立上那賀病院』では看護師を急募しています!

地域の基幹病院として那賀町になくてはならない病院です。
他の医療機関と連携を図り、医療の安全性と医療水準の向上に積極的に取り組んでいます。
詳しくはコチラ↓

http://www.town.tokushima-naka.lg.jp/hospital/

【募集要項】

◎看護師

業務内容/外来及び病棟での看護業務
時間/外来8:30~17:15、病棟8:30~17:15、16:30~9:00
賃金/日額8,500円、夜勤手当10,000円/日、危険手当3,000円/月
※夜勤を含む業務者は、給号表に基づく月額計算となります。(試算します)
休日/週休2日
待遇/交通費、雇用保険、労災、健康、厚生
☆夜勤回数は月平均4回程度です。(回数応相談)
☆土、日曜日に出勤した場合は休日を振り替えます。
☆「午前のみ」「夜勤のみ」など週1回の勤務から可能です。(応相談)

◎看護助手
業務内容/病棟での患者さんの身の回りのお世話など
時間/病棟8:30~17:15、16:30~9:00
賃金/日額7,500円、夜勤手当
休日/週休2日
待遇/交通費、雇用保険、労災、健康、厚生
資格/不問
☆土、日曜日に出勤した場合は休日を振り替えます。
☆「午前のみ」「夜勤のみ」など週1回の勤務から可能です。(応相談)

★お電話のうえ、履歴書をご持参ください。
お問い合わせ先  上那賀病院 0884-66-0211
那賀町役場 保健医療福祉課 0884-62-1141

 

四国の右下でキャリア&仕事について考える

人生100年時代。
みなさんは自分のキャリアをどう考えているでしょうか?

「キャリアって言われてもよくわからん」という人はなおさら、ちょっと立ち止まって考える時間を持ってみるといいかもしれません。
平成最後の秋。新しい時代を自分らしく生きるために必要なことは?
何かヒントがみつかるかもしれません。

キャリアデザインカフェ
10月28日(日)13:30~16:30
場所 那賀町 地域交流センター
参加無料
※参加は県内在住の15歳から25歳までの青少年(高校生以上が受講可)

 

そしてもう一つ。
四国の右下でビジネスを起こしたい人のためのローカルベンチャースクールが開講します!

対象は・・・
・地域おこし協力隊やそのOB、OG。
・徳島県南部圏域で新規事業に取り組みたい人
・南部圏域の地域資源の掘り起こしを通じて徳島県と関わりをもちたい人

好きなまちで仕事を作る
実施時期:2018年11月4日~2019年3月2日
開催場所:美波町内
参加費用:10,000円(全5回の講座参加費)
※別途、交通費・宿泊費等が発生した場合はご自身の負担となります。
定 員 :10~20名(学生、社会人問わず)
申込方法:webサイトよりお申し込みください。
http://www.etic.or.jp/shikokunomigishita.jp/
スケジュール:
●募集期間:10月10日(水)~10月31日(水)

【お申し込み・お問い合わせ先】
ご質問・ご相談があればお気軽にお電話ください。
NPO法人ETIC.(エティック)担当:渡辺・瀬沼・伊藤
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
Mail:challenge-community@etic.or.jp

 

 

 

必読!?『本社は田舎に限る』

多様な働き方に注目が集まる昨今。

”サテライトオフィス”という形態をいち早く取り入れ、ワークライフバランスの実現と町おこしに成功したとして脚光を浴びた徳島県。

県内でも最多のサテライトオフィスのある美波町で、サテライトではなく本社を移し、町おこしに奮闘しているのが『サイファーテック』の吉田基晴社長です。

本社を移転させた理由や吉田社長の故郷・美波町への思いを綴った『本社は田舎に限る』が講談社+α新書で発行されました。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000276070


現在、吉田社長役を関口知宏さんが演じ、『波乗りオフィスへようこそ』というタイトルで映画も作成中。2018年10月1日からはクラウドファンディングも始まっていますので、ぜひご協力お願いいたします!

https://motion-gallery.net/projects/naminori

 

移住に関する勉強会を行いました!

9月21日(金)南部総合県民局美波庁舎にて、「四国の右下」移住アドバイザー全体研修会が行われました。

参加したのは四国の右下エリアの移住担当者9名。

徳島県の移住事情や今後の移住フェアの予定、出展に関する準備などに加え、各市町の課題を洗い出し、対応策についての情報共有を行いました。

こうした場で、毎回課題なるのは空き家問題。

これまでは地域に空き家はあっても貸してもらえないといった話が主でしたが、
移住者を受け入れた後のことも徐々に話題に上るようになってきました。

今年は台風や豪雨などの影響で屋根が飛ばされたり、雨漏りがおこったり、予期せぬトラブルに苦しんだ人も多く、移住者を受け入れる側もこれまでとは違ったサポートを考えなくてはならないと思うようになりました。

四国の右下エリアでは移住に関する支援団体も増え、その取り組みも広まりつつありますが、
「空き家を貸したいけれど、どこに相談したらいいかわからない」といった地元の人からの声も耳にするようなってきました。

また移住者の中には祖父母の家を改装し、田舎で子育てしたいという孫ターンもみかけるようになったことから、四国の右下移住アドバイザーの小林さんは「県内に住む人を対象とした空き家相談会を行う」とのこと。日程は次の通りです。

・10月10日(水)10:00~14:00 ゆめタウン徳島 ゼビオ前広場

・11月3日(土・祝)10:00~15:00 イオンモール徳島

・12月12日(水)10:00~14:00 ゆめタウン徳島 ゼビオ前広場

詳細は決まり次第、四国の右下Facebookページなどでお知らせする予定です。

空き家でお悩みの方はぜひ、お立ち寄りください!

 

 

 

 

 

那賀町もんてこい祭りが今年も開催されます!

10月8日(月・祝)に、木沢小学校体育館で「第7回もんてこい丹生谷那賀町祭 那賀町もんてこい祭り」が開催されます。

平成20年に「都会に住む子や孫にもんてこいの声を届けよう」と始まった「もんてこい」の活動。那賀町出身者に町の現状を伝えるミュージカルや映像上映、写真展、物産展、郷土料理の提供などを通してふるさと回帰を呼びかける活動は今年で10年目を迎えました。

今年は「みつけようふるさとの底力」をテーマに、地域の魅力を掘り起こす達人を迎え、那賀町の良さを見つめ直していきます。

【午前の部】
県外から移住してきた地域おこし協力隊を中心に「那賀町・木沢」の魅力を語るトークセッション。

【午後の部】
地元の阿波木偶人形座・木沢芸能振興会による「恵比寿舞」の披露や、きさわ杉の娘楽校による「水戸黄門」の上演。

その他「地下足袋王子」こと 平井滋さんの写真展や、「かきまぜ」(ちらし寿司)300円の販売もあり。

那賀町もんてこい祭り

開催日10月8日(月・祝)9:30~
場所 木沢小学校体育館
入場無料

【問い合わせ】
まち・ひと・しごと戦略課 ドローン推進室
電話: 0884-62-1184
E-Mail: senryaku@naka.i-tokushima.jp

【レポート】ふるさと回帰フェア2018

9月9日(日)に東京国際フォーラムで『ふるさと回帰フェア2018』が行われました!

参加した団体は約370。来場者目標は2万人という大規模な移住マッチングイベントです。

移住のマッチングイベントですが、イベントに登場するゆるキャラたちを待ち構える「追っかけ」みたいな人や、一眼レフで撮影するゆるキャラマニアのような人も年々増えているような気が・・・。
会場入り口ですだちくんと一緒にPRしていると、ちびっ子だけでなく、大人もたくさん来て、ツーショット写真を頼まれ、めっちゃ撮りました(^_^;)

ゆるキャラといえば、今年も『ゆるキャラグランプリ』の投票も始まっています!
徳島県からは、かわに~ズ、こまポン、つたはーん、みえ太、蒼竜神マヴェル、松茂係長がエントリー。こちらもぜひ応援してください。
http://www.yurugp.jp/

さて。今回、徳島県からの参加したのは三好市、美馬市、佐那河内村、上勝町、


四国の右下エリアからは美波町と阿南市。

四国の右下の移住アドバイザーの小林さんももちろん、参加!

昨年は来場者数が減り、移住ブームも落ち着いたかな・・・と思っていましたが、最近はUターンの相談が増え、小さなお子様連れのファミリーや、親の介護のため「できれば早く移住したい」という真剣な相談が多く寄せられました。

四国の右下エリアもこれまでIターンの相談が主流だったので、「住まい」の確保に焦点があたり、空き家情報が充実し、空き家の改修補助金も手厚い美波町が人気でしたが、Uターンの要は「仕事」。

このブログでも紹介した民間企業での職務経験者を対象とした「徳島県職員採用試験(民間企業等職務経験者)」(通称:県外社会人枠)にも予想を上回る応募があり、職種によっては10倍以上の競争率のものもあると聞きます。

他県でも移住を人材確保の面から捉え、企業の代表者が上京し、採用面接を兼ねた移住相談を開催しているところも。

季節が変わるように、移住のトレンドも少しづつ移り変わっていきますね。

次の移住フェアは大阪!


中国・四国地方での新しい暮らしを案内します。
先着180名にはプレゼントもあり!
参加9県の名産品の中からいずれか1つ、さしあげます。
ぜひご参加ください。

中四国もうひとつのふるさと探しフェア
日 時:平成30年9月29日(土)11時~16時
場 所:御堂筋ホール7階 ホール7(大阪府大阪市中央区難波4-2-1)
参加費:無料

 

 

あの人が添乗員!?四国の右下移住ツアー参加者募集

以前にもお知らせしておりました今秋開催の四国の右下移住体験ツアー、

まだまだ参加者募集中です!

地域おこし協力隊の活動の話を聞いたり、サテライトオフィスの訪問、アウトドア体験やきゅうり塾体験など、山あり、川あり、海ありの美しい自然の中での暮らしを体験できる素敵なツアーなんですが・・・ここで追加情報です!!

なんと、あの四国の右下移住アドバイザー・小林陽子さんが添乗員を務めることになりました!!

小林さんといえば、瀬戸内寂聴さんの一番弟子。
(※写真は先日までそごう徳島店で行われていた寂聴さんの展示会の様子)


今年、秘書の瀬尾まなほさんも徳島に来て、小林さんと阿波踊りを楽しみました。

「移住ってホントのところどうなの?」
「移住後の生活が不安」
「イマイチ決め手に欠ける」

などなど、移住に関する疑問や不安にズバッと切り込み、解決のアイデアと移住への活力を与えてくれる・・・はず!

日本テレビ『1分間の深イイ話』で寂聴さんとの交流も含め、小林さんの移住支援の活動が紹介されたことで、「話を聞きたい」「話を聞いて欲しい」という問い合わせが増えていて、現在、個別の移住相談には応じていないので、小林さんに会いたい人はぜひ、ツアーに申し込みしてください!

【旅行日程】2018年10月20~10月21日

【集合場所】徳島空港または徳島駅

【対象】徳島県外にお住みで移住をご検討の方、ツアー前後のアンケートにお答えいただける方

【募集人数】15人(先着順)

【旅行代金】5000円(徳島空港または徳島駅までの旅費は実費)

【食事】朝1回、昼2回、夜1回

電話またはメールでの問い合わせ

株式会社近畿日本ツーリスト中国四国
中国四国地域交流センター支店 担当者:尾木
TEL:082-225-6503
MAIL:chushi-chiiki@or.kntcs.co.jp
住所:広島市中区立町1-24 有信ビル7階

【〆切迫る】とくしま創生アワード2018 事業プラン募集!

徳島を元気にする事業プラン募集し、その実現を本県ゆかりの人や組織が応援する「とくしま創生アワード2018」。

昨年は『四国の右下起業・創業セミナー』の参加者2組が入選し、現在も事業化を目指し奮闘しています。

3年目となる今年は3つをテーマとした徳島の活性化につながる事業プランについて、広く募集しています。

テーマⅠ「新しい人の流れづくり」
テーマⅡ「結婚・出産・子育て環境づくり」
テーマⅢ「活力ある暮らしやすい地域づくり」

募集要項、応募用紙のダウンロードはコチラ!
http://www.topics.or.jp/list/award/recruitment

 

将来、起業を考えている人はこうしたビズコンに挑戦してみては?

申し込み〆切 2018年8月20日(月)必着!!!

【研修生募集】とくしま林業アカデミー&漁業アカデミー 

「自然の中で働きたい」という若い人の間で、林業や漁業を志す人が増えています。

そうした思いをサポートし、専門的な知識や技術を習得できる徳島県独自の研修制度が『とくしま林業アカデミー』『とくしま漁業アカデミー』です。

現在、両アカデミー共に来年4月から入校する研修生を募集しています。

◎とくしま林業アカデミー

■第1回募集:平成30年8月24日(金)まで(試験日:平成30年9月2日(日))

■第2回募集:平成30年11月2日(金)まで(試験日:平成30年11月11日(日))

■第3回募集:平成31年1月25日(金)まで(試験日:平成31年2月3日(日))

詳しくはコチラ→https://tr-academy.net/application_guide/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。

公益財団法人 徳島森林づくり推進機構 技術支援課 とくしま林業アカデミー担当

〒770-0045
徳島県徳島市庄町5丁目1-9 徳島県木材利用創造センター内 林業人材育成棟
tel&fax 088-635-7812
平日8:30~17:15(土曜、日曜、祝日はお休みです)

 

◎とくしま漁業アカデミー

募集期間
平成30年8月10日から平成31年2月28日まで
※応募状況に合わせて随時選考審査を実施し,合格者が定員に達した場合は以降の募集を終了する場合があります。

詳しくはコチラ↓
https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/sangyo/suisangyo/5005260/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。

研修の様子はコチラ「とくしま漁業アカデミー」のブログ↓
http://tokushima-gyogyou-academy.blogspot.com/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。

書類の郵送又は持参先,及びお問合せ先

<公益財団法人 徳島県水産振興公害対策基金>
〒770-0873
徳島県徳島市東沖洲2丁目13番地
電話 088-636-0526
ファクシミリ 088-636-0527

<徳島県水産振興課>
〒770ー8570
徳島県徳島市万代町1丁目1番地
徳島県水産振興課 振興流通担当
電話 088-621-2472
ファクシミリ 088-621-2863
e-mail suisanshinkouka@pref.tokushima.jp