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四国の右下

動画で見る牟岐の暮らし

牟岐町への移住情報や地域の暮らしを紹介している『牟岐人(MUGIZINE)』。
https://mugizine.jp/

移住者インタビューの他にも炭窯に挑戦する人達を紹介した動画などもアップされています。

YouTubeの紹介文には「徳島文理大学メディアデザイン学科 坂本 由貴 牟岐町西又地区で備長炭作りを通じて、地域の交流人口の増加や地域活性化に取り組むある老人の挑戦を追ったドキュメンタリー作品」との説明あり。

そして、もう一本、学生の視点から炭窯や牟岐の暮らしを捉えた動画も。

これも同じく、製作者:徳島文理大学メディアデザイン学科 中村 有梨沙さんの作品です。「 牟岐町西又で大学生が備長炭作りに挑戦。 日常生活では経験することのない作業に苦労しながらも、牟岐の魅力を発見していく」ものです。

「休日の過ごし方は?」と聞かれ、「ゴロゴロしている」と答えていた学生たちが備長炭作りにチェレンジする姿はまさに未知との遭遇。

こうし動画も参考に、四国の右下で、自分なりの楽しみを見つけてください。

四国の右下

360度映像で、空き家をチェック!那賀町空き家バンクの試み

最近、首都圏の不動産屋さんのサイトなどでも人気の360度カメラ。
現地に足を運ばなくても物件を見渡せるとあって、徐々に物件紹介のスタンダードになりつつあります。

その手法を空き家探しにも役立てようと、那賀町の空き家バンクで360度カメラを使った物件紹介が始まりました!

周囲の状況や天井に雨染みがないかなど、自分の気になるところを詳しくチェックできるので、物件探しに重宝しそう。

これにより空き家のマッチングが進むことを期待したいですね。

那賀町空き家バンク紹介

http://www.town.tokushima-naka.lg.jp/iju/movie/779742.html?fbclid=IwAR2HKkpHxRKW1XYc4EpNYc3Z3akD9qX-7WYYt3oHOXHryv5WGFxig_Bcg3E

 

 

 

お待たせしました!今年の牟岐アワビまつりは5月2日、3日!

移住情報と並び、様々なイベント情報の中でも上位のアクセス数を誇る『牟岐アワビまつり』。2020年は5月2日(土)、3日(日)の開催予定です。

とはいえ、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントを中止にする場合があります。一日も早く終息してイベントが無事に開催されることを祈ります。

GWはぜひ、四国の右下へお越しください!!

 

2020年度あさてつファンクラブ 会員募集中!

阿佐海岸鉄道(通称:あさてつ)では2020年度も「あさてつファンクラブ」会員を募集しています!

DMV(デュアル・モード・ビークル)の世界初の本格営業運行も迫り、鉄道ファンはもちろん、新しい観光スポットとしても注目を集めています。

会員になると・・・

・ファンクラブ特製会員証発行
・記念乗車券【往復分】(入会時)と限定グッズ(夏以降)をもれなくプレゼント
・抽選で地元特産品をプレゼント(年4回)
・協賛店での割引きサービス(会員証提示)

などの特典もあり!ぜひこの機会にお申し込みください。

下の申し込みフォームからも応募できます。
http://asatetu.com/contact/

 

四国の右下

期間限定!徳島国際映画祭 オンライン特別配信

令和2年3月26日~29日に開催予定だった「徳島国際映画祭2020」も新型コロナウイルスの感染拡大の防止等の観点から中止になってしましました・・・。

が!「自宅でも徳島や映画の魅力に触れ、楽しんでいただく機会を提供したい」という思いから、期間限定で徳島国際映画祭 オンライン特別配信が行われます!!!

これまでの作品を「見たかかったけど、見逃してしまった」「会場へ行けなかった」人にとってはうれしいサービス。

那賀町の桜谷小学校を舞台にした『桜谷小学校 最後の174日』も再生リストにありますので、この機会にぜひご覧ください。

公開期間 令和2年3月19日(木)から令和2年4月17日(金)18:00まで

○徳島県チャンネル(徳島国際映画祭 オンライン特別配信企画再生リスト)

3月末〆切!阿南市でカフェ運営に携わる地域おこし協力隊募集!

2002年3月末まで、阿南市椿地区で地域住民が運営するコミュニティカフェを経営するとともに、観光客誘致を行う地域おこし協力隊員を1名を募集中!
活動は「NPO法人 出会い・ふれあい四国最東端」がサポートします。

阿南市の地域おこし協力隊といえば思い出す「VS自分」のスローガン。
四国の右下で新しい自分と出会ってみませんか?
みなさまのご応募お待ちしています!

詳しくは下のサイトをチェックしてください。

https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/38320

移住後の仕事にお悩みの方に朗報!? 令和2年度「地方創生推進員(移住希望者を対象とした県会計年度任用職員)」募集、始まりました

移住したいけど、仕事が・・・(´-ω-`)ウーン

という人に注目して欲しいのが「徳島県地方創生推進員(県会計年度任用職員)」。

 

どんな仕事があるのか、今後、どうするかは現地に行ってからゆっくり考えたいという人や、これまでのスキルや経験を活かした仕事をしたいという人は、推進員の仕事にチャレンジしてみるのもいいかも。

四国の右下エリアでは徳島県南部総合県民局阿南庁舎、美波庁舎で勤務する人を募集しています。

詳しくは下のサイトをチェック!

https://tokushima-iju.jp/docs/2017suishinin.html

人生100年時代のわが家 ~最後まで諦めず、心地よく暮らすためのリフォームのすすめ~

人生100年時代といわれる昨今。時代の変化もめまぐるしく、若い頃に建てた家が現代のライフスタイルに合わなくなってきたり、年齢と共に不便だな・・・と思うこと、ありませんか?そう感じたら、リフォーム適齢期。こまめにメンテナンスされた状態のいい家は、空き家になった場合も次の利用者が見つかるケースが早い傾向にあります。これから先、自分自身がもっと心地よく暮らすために、住まいのアップデートをしませんか?これまで数々の空き家改修を手掛けてきた一般社団法人アンド・モアの代表理事小林陽子さんも最近自宅をリフォームし、老後を過ごす空間を整えました。小林さんのリフォームに注目しながら、これからのわが家について、ちょっと考えてみてください。


—なぜリフォームをしようと思ったのですか?
小林 うちの父と母が90歳を過ぎて、施設へ入ったんですけど、両親の介護を通して「どうしたら老後を素敵に過ごせるか」を考え、自分の未来を予測して、年をとっても素敵に住めるよう、改装しました。
—リフォームの一番のポイントはどこですか?
小林 両親が施設に入ったのをきっかけに一遍にやったけど、「これで完成!」「終了!」ではないんよ。年をとって体の変化に合わせて、少しずつ変えていけるのがポイント。全室バリアフリーで、トイレでもキッチンでもキャスター付き椅子に座ったまま、自分の足でトントンって移動できる。それで将来、いよいよ車椅子になったらトイレもお風呂も車椅子が入る幅にしてあるので、扉も取っ払って、介護もしてもらいやすいように変えられるようになっています。キッチンもちょっとした調理をするだけの小さなものにして、とにかくできる限り自宅で気持ちよく過ごすことを諦めないように直しました。


—自分の将来に合わせてカスタムできるリフォームは画期的ですね。この部屋には押し入れなどの収納部分がないのも斬新です。
小林 子育て世代の人達が家を建てると、その時に持っている物の分量に合わせて収納を作るので、うまく入ると思うんです。逆に物がなくても、収納があればあったで、人ってどんどん詰め込んでいくんですよ。片付け好きの私ですら、どんどん詰め込んでいることに気付いて、今は減らしていくようにしています。収納スペースは作らず、家具に収まるだけにしています。

—家を建てるのって子供もいて、自分達もバリバリ仕事をしている家族の最盛期のような時期ですよね。子供も巣立って夫婦二人暮らしになっても、その時のまま暮らしている人も多いと思います。
小林 私から言わしたらリフォームチャンスって必ずあるのに、みんな見逃してる。

—台所とかお風呂とかはリフォームするかもしれませんが、部屋まではなかなか・・・。
小林 人間てね、チャンスが来るんよ。リフォームチャンスがあるんよね。みんな、大きくリフォームしようって考え過ぎる。うちは台所もお風呂も40年使ってるけど、そのまんまよ。台所をキレイに保つコツは、壁紙変えたらいいねん。シュシュッと剥がして、一新するねん。古いキッチンでもびっくりするぐらい綺麗になるねん。


—リフォームチャンスはどうやって見分けるんですか?
小林 なんかのタイミングで、ちょっとしたお金が入ったりする時があるやろ? その時にそれ使ったらいいんよ。貯めておこうとか、あとで一気にしようっていうふうに思いすぎてるな。
—リフォームするときに、他に気をつけることはありますか?
小林 掃除はルンバ(お掃除ロボット)。これからはルンバが使える空間にせなあかんと思てんねん。窓も床も何もかも、とにかくAIを利用する時代になってくるから。なんせみんな、汚くなってから一気にリフォームしようとするから、ものすごいお金がかかる。そんなにお金をかけなくても、洗面所や水回りは壁紙変えるだけで気持ちがリフレッシュするし、キッチンだってキッチン自体が汚いんちゃうねん。壁紙と天井が汚れてるから汚く見えるんよ。
—言われてみれば、壁紙を変えたりするだけで今風な雰囲気もつくれますね。小林さんのように住まいをアップデートしていくようなリフォームが広まれば、家に対する意識も変わり、空き家になっても利活用が進みやすくなるかもしれませんね。ありがとうございました。

四国の右下

地域課題の解決策は滞在すれば見えてくる!? 移住交流施設やまさき改装秘話

空き家活用のモデルとなる交流施設

店舗兼住居として使われていた『山崎菓子舗』は、築80年の古民家。JR牟岐線「日和佐」駅から徒歩15分、美波町役場のすぐ隣という好立地ながら、約10年間空き家として放置されていました。家主さんは時期をみて取り壊そうと考えていたようですが、「地域のために使いたい」とお願いし、空き家探しや仕事探しのための長中期滞在可能な『移住交流施設やまさき』として、徳島県への移住定住支援を行っている一般社団法人アンド・モアがリノベーションしました。


▲改装に入る前に、まずは片付けから。生活用品などはほとんど片付けてあったが、押し入れの荷物を整理するとこんなにも処分するものが出てきた。

あちこちに空き家がある中、この場所にこだわったのは代表理事の小林さん。「コンビニもなかった時代、この店は朝早くからオープンし、夜遅くまで営業する地域になくてはならない店でした。その思い出もあり、なんとかこの物件をいかしたいという思いが強くあった」と話します。

空き家改修の醍醐味は、使えるものをいかす工夫

とはいえ、シロアリで2階の床が抜け落ちていたり、現在の耐震、防火基準に合わせ、壁や窓を増設するなど、かなり大掛かりな修復も必要で、一度は「やめよう」という話も出たくらいでした。しかしお風呂やトイレ、キッチンなどの水回りは比較的新しく、改修の必要がなかったことから、改装にかかった費用は約200万円。廃業する旅館から建具をもらってきたり、ふすまや障子の張替など自分たちでできることは極力行い、コストを抑えました。


店舗部分だった1階は、同法人の事務所兼コワーキングスぺースとして1日1000円で貸し出し、1階奥の1部屋と2階の3部屋は、主に移住希望者のための宿泊施設にしました。利用は徳島県への移住を希望する人を優先に、1泊1人3000円~。寝具・食器などの生活用品や洗濯機・テレビ・電子レンジなどの家電、Wi-Fiなど生活に必要な設備は一通りそろっており、自転車の貸し出しもしています。単身でも家族でも、基本は1棟貸しですが、先住者が承諾すればシェアも可能。

移住希望者の利用がない日は、観光客も利用可能で、観光目的の場合の宿泊費は1泊1人4,670円~。最近は外国人の観光客も増えており、2階の窓から海が見渡せ、日和佐城や薬王寺などの観光名所も望めると、とても喜ばれています。
美波町で行われている様々な取り組みをもっと知りたいという人は、こうした施設を利用して町に滞在してみると、課題解決の糸口が掴めるかもしれません。


▲2階の物干し場の汚れは高圧洗浄機で清掃。たまたま知り合った京都造形芸術大学の学生が清掃を手伝ってくれて、高圧洗浄機アートとして宇宙人の絵を残していきました。

▲改装中は現場の掃除などリフォームに直接かかわらなくても、作業は山ほどあり、10時と3時に職人さんたちと一緒の休憩タイムは楽しみのひとつでした。

移住交流施設やまさき

徳島県海部郡美波町阿波本村16-2
(美波町役場となり)
TEL 0884-77-0575
※移住希望の場合は美波町役場(TEL0884-77-1111)へ連絡下さい。

●徳島県への移住、定住をお考えの方を優先し、宿泊いただいております。宿泊の際は徳島県が行う『とくしまで住み隊』会員へのご登録をお願いいたします。会員登録はウェブ(https://tokushima-iju.jp/)でお申し込みいただくか、チェックインの際にお申込用紙にご記入をお願いいたします。●使用期間中の食事、歯ブラシ、髭剃りなど個人で使用される生活用品にかかる費用はご負担ください。●長期滞在の場合やご家族(4名以上)での滞在の場合は割引がございます。ご相談ください。●ご予約はお電話で受付いたします。

四国の右下の空き家活用 桜町商店街の空き家活用事例

徳島県美波町。四国霊場23番札所薬王寺の門前町、桜町商店街は古民家イタリアン『まめぼんcafe』のオープンをきっかけに、新しい店が次々とオープンし、にぎわいを生んでいます。空き家活用のスタイルも様々なので、まち歩きを楽しみながら訪ねてみて。

まめぼんcafe

お子さんの誕生をきっかけに移住を考え、地域おこし協力隊として美波町にIターンした園木さん。協力隊時代に所属していたNPO『日和佐まちおこし隊』の活動のひとつに、「桜町商店街の活性化」があったことから、任期中の2016年にカフェをオープン。もともとうどん店だったことから厨房はそのまま活用し、DIYも楽しみながら改装を行った。古民家ならではの柱の色合いをいかし、漆喰の白壁とグリーンをアクセントにしたインテリアが、女性を中心に「かわいい!」と評判で、パティシエの奥様が作るスイーツも人気。アットホームな雰囲気で外国人お遍路さんや小さなお子さま連れファミリーなど、幅広い客層に親しまれている。


▲レディースセットはパスタ・パン・サラダ・ケーキ・コーヒーまたは紅茶がセットで平日 1330円、土日祝日1450円。男性も注文OKなので、ぜひ召し上がれ。

徳島県美波町奥河内字寺前100-9
電話:0884-70-1372
営業時間:11:00 ~17:00(LO16:30)、金曜、土曜は~20:00
定休日:火曜、第2水曜
駐車場:有

阿波尾鶏中華そば 藍庵(あいあん)

「美波町門前町再生化事業(古民家活用)」として町が公募し、2018年夏にオープン。外観は昭和初期の雰囲気を残しつつ、店内はラーメン店へと全面改装した。美波町の新たな名物になるようなメニューを作りたいという町の思いに賛同し、都内でラーメン店を経営する松田徹時さんが、薬師如来を本尊とする薬王寺にちなんだ薬膳中華そばを考案。阿波尾鶏のガラでとったスープをベースに、高麗ニンジン、ナツメ、生姜エキスを加え、化学調味料を使わず仕上げた中華そばは、1杯800円~。店主の松田さんは現在、美波町と東京の2拠点生活をしながら、地域の活性化のための新たな挑戦を続けている。

徳島県海部郡美波町奥河内字寺前229-1
電話:0884-70-1590
営業時間:11:00~15:00、土日祝は~16:00 ※スープがなくなり次第終了。
定休日:月曜
駐車場:4台
https://iron.momojiro.site/

門前町活性化学生活動拠点

2016年7月、徳島文理大学の門前町サテライトオフィスとして開所し、「薬王寺門前町再生プロジェクト」と赤松地区の人形浄瑠璃復活を目指す「赤松座復活プロジェクト」の活動拠点として活用されたことをきっかけに、美波町のまちづくりに関わる学生たちの活動拠点としての利用が始まった。2018年からは門前町活性化を目指し、調査研究を行っている神奈川大学曽我部研究室が利用していて、学生たちが月に1?2回、各1週間ずつくらい滞在している。「建物はある程度改修されていたので、あまり手を入れずに、建築現場で出た端材や不要品などを使って、のれんや看板、パンフレット置き場などをつくり、活動のPRを行っています。まちのにぎわいづくりに参加できてうれしい」という学生のみなさん。お向かいの倉本製菓さんへおやつを買いに行くなど、地域との交流を楽しんでいる。

 

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