総勢12名!?那賀町地域おこし協力隊

那賀町地域おこし協力隊の募集が本日から始まりました!!!!

なんと12名の大量募集です!

那賀町は今年10月に徳島県版ドローン特区に認定され、ドローンをつかった町おこしにも注目が集まっています。

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ジビエやゆずを使った商品開発や新たな販路拡大、林業など現在の協力隊も個性豊かで、ユニークな活動をしているので、田舎暮らしを考えている人はぜひ、ご検討ください。

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来年1月17日(日)東京ビッグサイトで行われるJOIN移住・交流地域おこしフェアの地域おこし協力隊のブースにも出展しますよ!

JOIN移住・交流&地域おこしフェアに出展します!

2016年1月17日(日)、東京ビッグサイトにて開催される「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」に次の自治体が参加します。

・「四国の右下」若者創生協議会
・西部総合県民局
・「とくしま」ふる さと回帰推進協議会
・阿波市
・美馬市
・三好市
・勝浦町
・美波町

また、地域おこし隊員を募集している「協力隊募集」ブースには…

・阿南市
・三好市
・神山町
・那賀町

が出展します。

「徳島で暮らしてみたい」と思っている方はこの機会にぜひ、お立ち寄りください。

 

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ウェブブックを公開しました

四国の右下のことを知ってもらうために、各町がパンフレットを作成したいます。

イベントや観光協会などが配布していますが、どこにいても気軽に見ていただけるよう、このサイト上でも公開していきます。

現在、美波町の観光パンフレットの英語版、中国語版も作成中。他のものも随時掲載していきますので、右下の情報を知る手掛かりにしてくださいね。

【速報】航空運賃助成について

徳島県への移住や就職等を目的として徳島阿波おどり空港発着の国内線を利用される人に往復航空運賃の半額を助成する

「とくしま回帰」エアサポート推進事業

が、公表されました。詳しくはコチラ!

「とくしま回帰」エアサポート推進事業について(航空運賃助成)

利用には「とくしまで住み隊」会員への登録が必要です。

http://www.pref.tokushima.jp/ijuu/topics/20150917.html

期間や人数に制限がありますので、移住をご検討中の方はお早めに!

徳島阿波おどり空港にて那賀町の展示、開催中

阿波おどり空港2Fで那賀町の特産品や文化・伝統、現在の取り組みを紹介するロビー展示が行われいます(11月2日~11月27日まで)。

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徳島県の南部に位置する那賀町(なかちょう)で、今、注目されている取り組みのひとつがドローンを使ったまちおこしではないでしょうか?

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これ、今年4月に地域おこし協力隊として四季美谷温泉に勤務する喜多幸治さんの発案。相次ぐ墜落事故で、よくも悪くも世間に知れ渡ったドローンですが、そうなる前から、ずっとドローンの可能性について考えを巡らせていました。徳島版ドローン特区として、いよいよ本格始動。

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そして那賀PRフロアでなんと言っても目立ってるのが、黄色と緑が鮮やかな柚子ピラミッド!

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ドローンを使って柚子ピラミッドを空撮!したのではなく上から撮っただけ^o^

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展示期間中、那賀町の鹿肉を使った鹿コロッケ(480円)や鹿丼定食(980円)も3階のカフェ『リッチ・バーガー・ファクトリー』にて、特別に味わうことができます。

太布織やミツマタなど、那賀町の文化や伝統を知るきっかけとなる展示もあり、柚子を使った特産品の展示もあります。

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11月17日(火)からは1Fロビーで同町の写真展も始まるので、ぜひご覧ください。

四国の右下

誰でもできる!?ジビエを食べて鳥獣害対策

豊かな自然に恵まれた土地であることが、四国の右下エリアの自慢でもありますが、ここ最近、山林や田畑を食い荒らす猿や鹿などによる鳥獣被害が増えています。

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那賀町木沢地区にある四季美谷温泉では、増えすぎた野生鹿をただ殺処分するのではなく、ジビエ料理としておいしくいただくことで、地域の新たな魅力に変える取り組みを行っています。

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鹿肉は高たんぱく、低カロリー、鉄分豊富と三拍子そろった女性に嬉しい食材。四季美谷温泉では捕獲して数時間以内のものを食肉として仕入れ、鮮度と良質の肉質を確保しています。料理長が丁寧に筋をとるなど、下処理に手間をかけることで、安心で安全、そして何よりおいしいジビエ料理が楽しめます!

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おすすめは「またぎ汁」。たっぷりの野菜と煮込んで柔らかくなった鹿肉は豚汁より、あっさりとしていて、優しく、体を温めてくれます。

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ジビエの魅力をできるだけたくさんの人に知ってもらおうと町内のイベントにも参加し、鹿またぎラーメンを屋台で販売。10月中旬にはジビエフェスタも行われ、鹿肉料理がビュッフェ形式で食べ放題1300円と、破格の値段で提供し、話題を集めました。

四季美谷温泉で、おいしいジビエ料理を味わいながら、一緒に鳥獣害対策しませんか?

 

四季美谷温泉(しきびだにおんせん)

徳島県那賀郡那賀町横谷字夏切3番地3

電:0884-65-2116

営:10:00〜21:00

休:第3水曜

http://shikibidani-onsen.com/

※日帰り入浴は大人600円、宿泊は1泊朝食付き1名7800円~。

四国の右下

海陽町地域おこし協力隊を募集します

海陽町では平成28年1月4日~平成28年3月31日まで(予定)、海陽町地域おこし協力隊として活動する人を募集しています。募集人数は4名です。海陽町に興味のある方はぜひご応募ください。

●募集対象
1)年齢 満20歳以上~40歳未満(宿泊施設幹部候補者育成事業については60歳未満とする。)
2)性別  不問
3)3大都市圏をはじめとする都市地域等(条件不利地域は除く)から海陽町内の活動地区へ
生活の拠点を移し、住民票を海陽町へ異動できる方
4)「普通自動車運転免許」を所得している方
5)移住交流に興味があり、地域の活性化に向け努力できる方
6)地域の活性化に意欲があり、活動地域との連携が取れる方
7)1年以上の滞在を予定している方
※上記の「3大都市圏をはじめとする都市地域等」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、
岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域全域、政令指定都市
及び過疎地域自立促進特別特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法及び小笠
原諸島振興開発特別措置法に指定された地域外の地域をいう。

●募集人員 4名
●勤務地 徳島県海部郡海陽町内
●勤務時間 1日平均8時間程度、週40時間勤務 休日:週休2日制 休暇:年6日程度(初年度は3日程度)
●雇用形態・期間 町の臨時職員として採用
平成28年1月4日~平成28年3月31日まで (予定)
(1年ごとに更新し、最長平成31年1月3日まで延長可)
●給与・賃金等 基本額(月額):約150,000円(宿泊施設幹部候補者育成事業については、月額:約266,000円) 賞与:年1回(約2.5ヶ月分)
●待遇・福利厚生 保険等:健康保険等
居住等:原則町が用意する住宅に居住してもらいます。その際、協力隊員としての活動期間中は無償で貸与する予定です。(水道光熱水費等は個人負担です。また、上記以外の住宅に居住される場合の費用は個人負担となります。)
●申込受付期間
平成27年10月26日(月) ~ 平成27年11月20日(金)

●募集内容
(1)新規就農育成事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1名
・農業者育成に向けた事業の企画を立案し実施する。
・生産者と情報交換を行い、農業技術の情報収集、技術の伝承を行う。
・町営農場を活用し、習得した技術を用いた栽培を実施する。
・加工・販売を通じたビジネスの企画・検討を行う。
・地域行事、コミュニティ活動その他の地域おこし協力隊の支援
・移住交流事業に関する支援
・任務終了時に活動を通じて得た地域の課題や状況に対し、分析や解決策の提言を行う。
・その他町長が必要と認める活動

(2)産直市場販売促進事業・・・・・・・・・・・・・・・1名
・道の駅宍喰温泉にある「すぎのこ市場」の販売促進
・特産品のインターネット販売支援
・地域行事、コミュニティ活動その他の地域おこし協力隊の支援
・移住交流事業に関する支援
・任務終了時に活動を通じて得た地域の課題や状況に対し、分析や解決策の提言を行う。
・その他町長が必要と認める活動

(3)宿泊施設幹部候補者育成事業・・・・・・・・・・・・1名
・様々な有識者等のノウハウを学び、新たな経営方針等を習得し実行する。
・地元に愛される宿泊施設に変貌するよう業務にあたる。
・地産地消を基本とした新料理メニューの開発にあたる。
・地域行事、コミュニティ活動その他の地域おこし協力隊の支援
・移住交流事業に関する支援
・任務終了時に活動を通じて得た地域の課題や状況に対し、分析や解決策の提言を行う。
・その他町長が必要と認める活動

(4)体験型観光推進事業・・・・・・・・・・・・・・・・・1名
・町立海洋自然博物館業務支援
・体験型観光部門の見直し、新規業務の開発支援
・各種団体(旅行会社、イベント会社、ボランティア団体)等との調整
・独自のイベントを企画作成し、旅行会社や企業、学校等への営業(プレゼン)
・地域行事、コミュニティ活動その他の地域おこし協力隊の支援
・移住交流事業に関する支援
・任務終了時に活動を通じて得た地域の課題や状況に対し、分析や解決策の提言を行う。
・その他町長が必要と認める活動

●選考の流れ

・第1次選考(申込受付終了後)
書類選考のうえ、結果を応募者全員に文書で通知します。
・第2次選考(12月上旬予定)
面接を行い隊員を決定します。(日程は一次審査合格者に直接連絡します。)
面接のために必要とする交通費等については個人負担とします。
・最終選考結果の通知(12月中旬予定)
第2次選考終了後、文章等で個別に通知します。
※海陽町への住民票移動は必ず、最終選考合格通知配布後~委嘱日(平成28年1月4日予定)までに済ませてください。

応募用紙はコチラから…
http://www.town.kaiyo.lg.jp/docs/2013073000011/

問い合わせ先
・海陽町役場 産業観光課 地域おこし協力隊担当 電話:0884-76-1511
E-Mail:bandou-hiroshi@town.kaiyo.lg.jp