阿南でSUP体験しませんか?

SUPで阿南を盛り上げようと「SUPサップタウンプロジェクト事業」が立ち上がりました!

2019年6月16日(日)に進水式を行います。
市長やSUP遊泳として使用する地域の漁協の組合、地元の方などが参加予定で、多くの人に知っていただこうと、

・事業説明
・おひろめ
・SUP体験試乗
・SUP初心者向け講習会
・お菓子投げ
・ふるまいBBQ(無料)

などを計画しています。どなたでも無料で参加が可能です。
※小雨は決行、傘をささなければならないほど強い 雨の場合は中止です。

詳しくは阿南市定住促進課TEL0884-22-7404までお問い合わせください。

平成最後のアワビ祭りは4月27日、28日です!

新年度が始まりました!

「四国の右下移住ナビ」をご覧のみなさん、今年度もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて「四国の右下移住ナビ」の検索ワードで、空き家情報や移住情報に次いでかなり上位にランクインしているのが「牟岐アワビ祭り」。

伊勢えび祭りの情報も掲載しているんですが、アワビ祭りの方が断然多くの方に検索されているんです。やっぱりアワビは格別なんですね!

というわけで!お待たせしました!!

平成最後の「牟岐アワビ祭り」は4月27(土)、28日(日)に開催です!!

チラシにある「ナガレコサービス」とは、アワビの仲間でトコブシともいいます。
アワビよりちょっと小さいですが、味は抜群!旨いですよ~(^^)/

ぜひお越しください!

牟岐アワビ祭り

日程:4月27(土)、28日(日)10:00~15:00
場所:古牟岐港公園(徳島県海部郡牟岐町古牟岐)
主催:牟岐町フェスティバル実行委員会
問い合わせ先:牟岐町産業課 0884-72-3420

「ふるさと回帰フェア2018」開催決定!

毎年、北海道から沖縄まで約400の自治体やNPOなどの移住支援団体が参加し、行われる大規模移住相談会『ふるさと回帰フェア2018』の開催が決定しました!

四国の右下エリアからは阿南市と美波町が参加します。
Uターンや移住を考えている人はぜひ、お越しください!

ふるさと回帰フェア2018
2018年9月9日(日)10:00~16:30
東京国際フォーラム ホールE・ロビーギャラリー
予約不要・入場無料

◎前夜祭シンポジウム
2018年9月8日(土)14:30~18:00
有楽町朝日ホール

【イベント情報】牟岐町アワビまつり

第20回牟岐町アワビまつり
5月4日(土)~5日(日)
10:00~15:00
場所:牟岐町古牟岐港(徳島県海部郡牟岐町灘下浜辺)
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新鮮なアワビをはじめとする海産物や農産物の即売や、小学生を対象とした伊勢海老や活魚のつかみどり(参加費500円)、5歳以下を対象とした砂浜でアワビ探し(参加費500円)などのイベントを予定。各先着50名で整理券は9:30分より販売します。

 

 

【イベント情報】阿南の加茂谷鯉まつり

阿南の加茂谷鯉まつり

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2016年5月4日(水・祝)
10:00~15:00
※天候状況により中止になる場合あり。雨天延期5月5日

第28回 阿南の加茂谷鯉まつりが今年も開催されます。深瀬町の河川敷にたなびく無数の鯉のぼりをながめながら、カンドリ舟の遊覧を楽しみませんか?ミニSL、トロッコ車などちびっ子も楽しめる企画も盛りだくさん!家族ででかけてみて。
鯉のぼりの遊泳が見れるのは5月7日(土)まで。

【イベント】4月29日(金)から新緑祭スタート!@四季美谷温泉

4月29日(金) から那賀町・四季美谷温泉で新緑祭がスタート!

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5月末まで様々なイベントを予定している。
四季美谷温泉といえば、ジビエ!レストラン「四季の森」ジビエと山菜オールバイキング 1500円(税込)やJR徳島駅前を出発する 『歩かずに見える新緑体験プログラム』は バス送迎、観光案内、食事、温泉付きでなんと5400円(税込) !定員は25名なので、お申し込みはお早めに!詳しくは四季美谷温泉へお問い合わせを。http://shikibidani-onsen.com/

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【新連載!】美波町へいらっしゃい!~移住コーディネーターの現場報告~

美波町の移住コーディネーター・小林陽子さんによる移住の現場エッセイがスタートします!町の人口減少を憂い、30年間、奮闘してきた小林さんは、定住率100%を誇る凄腕。徳島県出身の作家・瀬戸内寂聴さんが主宰する『寂聴塾』で学んだ独自の表現力で、地域が取り組む地方創生をユーモラスに描き出します。毎週金曜に配信しますので、お楽しみに!

【第1回】

移住ハンター

本日のお土産はスダチ三個とする。
オバチャン、籠の中のスダチ、ガバッと掴み、
「頂戴ね」
来たな、移住ハンター。

大阪・東京と大都市で月に一度開催される移住フェア。町から三人で出かける。一人は呼び込み、ブース二人で待ち受ける。
各県、知らない町のブースがズラリと並ぶ。一様に幟立て衣装はハッピ。お金かけ、気合い入ってるかどうか、歴然と差が出ている。
移住希望者、ほぼアウトドア衣装。

迎え撃つコチラ、都会へ行くからオシャレしてお出迎え。ハッピの中では異質。

「いらっしゃいませ」
入り口で書き込んだアンケート頂く。
「市内で母と二人暮らし。介護が大変で田舎へと思いまして」
どう見てもこの女性六十才以上。アンケート見ると四十六才。夫と二人暮らしと書いてある。相手する必要無し、役場担当に交代。
スダチ、タップリ持ち去られる。ショッピングカー、各地の物産で膨らんでいる。

「いらっしゃ」
若い男性、イケメン。おいくつ?出身は?独り?仕事は?
「IT関係です」
都会に疲れ、人に疲れ、仕事に疲れ、ほぼ病気。
「人のいない自然の中で暮らして、農業・漁業したいんです」
来た、ポッツン系。
この手の若者多い。誰もいないとこでポツンと暮らし、自然相手に仕事がしたい。
色白、キレイな手してる。土いじりなどしたことも無く、ましや魚など触ったこともないんやろう。
同じ歳ぐらい、息子のことが頭をよぎる。
「ご飯、ちゃんと食べてるの?」
お給料はいくら?
「知ってる、田舎の給料って15万円ぐらいよ」
農業・漁業なんて無理無理、と言わず聞いてあげる。
地域おこし協力隊、インターン、お試し農業・漁業・林業体験など、お金もらいながら田舎暮らし体験できる選択肢もある。
若いからやり直しきく。一度は田舎暮らし体験しリセットしてもいいだろう。移住できる選択あると思うだけで今の暮らし持ちこたえられるかもしれない。
「ほかのところも回って話聞いてごらん、良いとこいっぱいあるよ。ウチにも是非来て、待ってるからね」
顔に少し、赤みがさしてきた。

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▲徳島県の特産品スダチ。カボスとよく間違われますが、ピンポン玉くらいの大きさの柑橘です。果汁は搾って、皮はすりおろして風味つけに。徳島県民には欠かせない食材です。

JOIN移住・交流&地域おこしフェアに出展します!

2016年1月17日(日)、東京ビッグサイトにて開催される「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」に次の自治体が参加します。

・「四国の右下」若者創生協議会
・西部総合県民局
・「とくしま」ふる さと回帰推進協議会
・阿波市
・美馬市
・三好市
・勝浦町
・美波町

また、地域おこし隊員を募集している「協力隊募集」ブースには…

・阿南市
・三好市
・神山町
・那賀町

が出展します。

「徳島で暮らしてみたい」と思っている方はこの機会にぜひ、お立ち寄りください。

 

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移住コーディネーター小林さんの講演会に行ってきました

美波町の移住コーディネーター・小林陽子さんによる講演会が11月7日(土)、ときわホールにて行われました。

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なんと、マントのような衣装で登場!まるで美輪明宏か、マツコ・デラックスのようです。

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自身の生い立ちに始まり、30年前にご主人と共に実家に戻ってきたときに、一歩家を出ると、近所から「どこいくん?」「なんしょん?」と声をかけられ、田舎のコミュニケーションに戸惑った体験や、元祖サテライトオフィスともいうべき『田崎真珠』の関係者をお世話し、移住者家族との交流が楽しく、田舎暮らしにハリを与えてくれたこと、今、地方がどういう状態なのかを、笑いを交えて90分にわたり、お話しされました。

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そしてなぜか、途中、生着替えも披露・・・。この様子は翌日の毎日新聞にも掲載されました。

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20151108ddlk36040306000c.html

講演内容はまた改めてレポートさせていただきたいと思います。

とくしま移住者交流会IN南部 参加者募集

大阪の『鈴木商店』のサテライトオフィス『美雲屋』。

『美雲屋』は週末だけ、『美雲カフェ』として地域との交流の場として活用されています。こんな南国風の土塀が目印です。

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その場所で県外から移住して来られた方や、移住・交流のお世話している団体、行政関係者による交流会が行われます。

移住交流に興味がある方はどなたでも参加OK。
交流会終了後には茶話会あり。
(希望者のみ/PM4:00~PM5:00・スイーツ等飲食は実費負担)

(1)日時・会場
◎ 日時:平成27年12月12日(土)13:00〜16:00
*終了後に茶話会あり(希望者のみ/PM4:00~PM5:00)
美味しいスウィーツをいただきながら交流できます(実費負担)
◎ 会場:美雲カフェ(徳島県海部郡美波町恵比須浜210)
http://www.suzukishouten.co.jp/mikumo_cafe/

(2)対象&参加者(予定)
・徳島県内に移住された方(家族参加歓迎!)
・民間移住支援団体(NPO, 住民組織)
・移住コーディネーター
・行政機関(各市町村の移住交流担当者、地域おこし協力隊、
集落支援員、県地方創生推進課集落再生担当)
☆その他、移住支援にご関心のある方ならどなたでも!

(3)プログラム
①開会
②移住者ヒアリング調査の結果紹介
③フューチャーセッション
【テーマ】「みんなが住みたくなる地域の魅力ってなんだろう?」
移住にまつわる様々なテーマについて、移住者、民間支援団体、行政関係者がグループになってざっくばらんに話し合い、交流を深めていただきます。様々な立場の方が集まり、新たな繋がりをつくることで、移住後の生活の効果的なフォローアップに繋げます。
④閉会
⑤茶話会(希望者のみ)

(4)ファシリテーター(進行)
・佐野淳也(一般社団法人しこくソーシャルデザインラボ代表理事)
・吉野のりかず(ファシリテーター)
・アオナミユミコ(ファシリテーショングラフィッカー/神戸市)

(5)参加費:無料

(6)主催・問い合わせ
徳島県 地方創生推進課 集落再生担当
担当:鈴江ゆり
電話088-621-2083
ファクシミリ088-621-2829