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オンライン開催!四国暮らしフェア2021

海・山・島・街など、多様なライフスタイルが実現できる四国4県(徳島県・香川県・愛媛県・高知県)が共同で行う移住・交流フェア『四国暮らしフェア』。

今年はオンラインでの開催です!
各県の魅力紹介や先輩移住者の移住体験談など四国の暮らしがイメージできるイベントです。
フェアに参加し、フェア終了後のアンケートに解答いただいた方に「四国のおみやげ」プレゼント!ぜひ、この機会にご参加ください。

四国暮らしフェア2021


■日時
令和3年10月24日(日)13:00~15:50(12:40~受付開始)

13:00~13:40 四国4県移住相談員による各県ご当地自慢・魅力紹介・・・①

13:40~14:30 先輩移住者によるパネルディスカッション・・・②

14:30~15:50 先輩移住者および各県移住相談員とのオンライン交流会・・・③
(20分×4回)

★こんな方におすすめ!
〇農業・農作物・食に興味がある!
〇自然の中での生活を満喫したい!
〇テレワークに関心がある!
〇四国ってどんなところ?
〇移住を考えている!
〇自分らしい暮らしを見つけたい!
・・・

申し込みはコチラから↓
https://peatix.com/event/2938376/view?fbclid=IwAR0epNST9cAe–H2DznYnEcbeTfeqPWDxK6L1ao9SrfMIu2ZHnO5DE31BnA

ふるさと回帰フェア2021開催のお知らせ

緊急事態宣言が解除され、移住フェアもやっと対面相談が行われるようになりました!

毎秋開催の「ふるさと回帰フェア」もリアル開催です!!
四国の右下エリアからは阿南市と美波町が参加します。ぜひこの機会に会場へお越しいただき、担当者と直接話して、地方移住についてご検討ください。

 

第17回ふるさと回帰フェア2021

 

 

 

 

 

 

 

 

開催 令和3年10月17日(日曜日)午前10時~午後4時30分

場所 東京国際フォーラムホールE(地下2階)、ロビーギャラリー(地下1階)

(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)

内容

全国移住相談ブース

全国の各自治体の移住担当者や相談員と直接相談ができます。
地方暮らしの気になるところ、住まいや仕事などお気軽にご相談ください。

ミニセミナー

地方暮らしについて知る最初の一歩となる、移住初心者向けのミニセミナーをゲストを招いて開催します。

地方暮らし応援コーナー

各省庁と協賛する企業が集結し、就職支援や新しいライフスタイルの提案など、移住を様々な側面から応援します。

日本全国ふるさとマルシェ

全国の自治体・団体が新鮮な生鮮食品や地域で自慢の加工食品などを販売します。

その他

申込不要、参加無料、入退場自由

こんな方におすすめ!

  • 自然に囲まれてゆったりと暮らしたい方
  • U・Iターンを考えている方
  • 移住に関する制度について詳しく聞きたい方
  • 実際に移住した方の話を聞きたい方
  • 今すぐにではなくても将来移住を検討している方
  • 移住に興味はあるが、どうすればいいかわからない方

新型コロナウイルス感染症の流行に伴うお願い

イベント来場者の方へ

  • 体調に不安のある方はご来場をお控えください。
  • 会場入口等に消毒液を設置しておりますので適宜ご利用ください。
  • 会場内では常時マスクの着用をお願いします。
  • 会場内で気分が優れない、体調が悪くなった場合はお近くのスタッフへお声掛けください。
  • 感染予防・拡散防止のためスタッフはマスクを着用させていただきます。

イベント実施について

  • イベントは新型コロナウイルス流行の現状を考慮し、中止または内容を一部変更する場合があります。その際はホームページ等でお知らせします。
  • 混雑時の入場制限等を行うことがありますので、あらかじめご了承ください。
  • 感染拡大防止のため、入場時に必要事項の記入と実施する対策へのご協力をお願いします。

イベント特設サイト

https://event.furusatokaiki.net/fair2021/


出展者情報やフェア内容などの詳細は、特設サイトでご確認ください。

JOIN移住・交流&地域おこしフェア2021 autumm開催のお知らせ

昨年から引き続き新型コロナウイルスの影響で、多くの移住フェアがオンライン開催に移行していますが、対面形式の移住フェアが10月に開催予定です。

四国の右下エリアからは、阿南市、美波町、海陽町と「四国の右下」若者創生協議会の4団体が参加予定。徳島への移住を考えられている方は、十分に感染対策をした上で、ぜひ会場へお越しください。

※最新情報は随時JOINの専用サイトで更新されますので、開催時間など確認の上、お越しください。

JOIN 移住・交流&地域おこしフェア2021 autumn
https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/091/

概要

日時:2021年10月1(金)~10月3日(日)
場所:新宿住友ビル三角広場(東京都新宿区西新宿2丁目6-1)
※都営大江戸線「都庁前駅」直結、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩4分、JR線「新宿駅」徒歩8分

美波町のご当地サイダー『美波の和サイダー』発売決定!

旅先で見かけると、ついつい手に取ってしまうご当地サイダー。
この度、美波町でもご当地サイダーの販売が決定しました!

その名も『美波の和サイダー』。道の駅日和佐の産直館・物産館で9月末から発売される予定です。

味は『乙姫米』と『阿波晩茶』の2種類。
1本300円(税込)で、町内の飲食店や徳島県内のお土産処にも取り扱いを依頼する予定です。

阿波晩茶

古くから徳島の家庭で飲まれ続け、2018年無形民俗文化財にも登録された、阿波晩茶。
美波町赤松地区で生産された阿波晩茶が使用されており、キャップを開けた瞬間に広がる阿波晩茶の香りはどこか懐かしさを感じさせます。阿波晩茶の風味と炭酸がマッチした爽やかな味わいが特徴の甘さ控えめなサイダーです。

乙姫米

乙姫米は通常よりも少ない肥料や農薬で栽培される美波町産の特別栽培米コシヒカリ。県内でしか流通していないため、普段なかなか口にすることができない珍しいお米です。
優しい米の甘みがシュワっと弾ける昔ながらのラムネ風味が特徴的で、家族みんなが楽しめる飲みやすいサイダーです。

『美波の和サイダー』の開発を行ったのは、美波町地域おこし協力隊の渡辺隼斗さん。

『道の駅日和佐』に勤務する渡辺さんは、美波町の特産をいかしたサイダーを作ることで、少しでも多くの人に、美波町の立ち寄ってもらうきっかけを作りたかったといいます。

ドライブやツーリングの際は、ぜひ『道の駅日和佐』に立ち寄って、サイダー片手に町を散策してみてください。

■店舗情報
道の駅日和佐
住所:徳島県海部郡美波町奥河内寺前493-6
TEL:0884-77-2121
HP:https://sites.google.com/view/michinoeki-hiwasa/
※『美波の和サイダー』の販売は2021年9月末から。1本300円。

8/21(土)とくしま農・林・漁業オンライン相談会開催

コロナ禍で地方移住に関心が高まる中、「自然の中で働きたい」「定年のない仕事に就きたい」など理由から、一次産業への転身を希望する人も増えています。

初心者でもそうした分野で仕事が出来るよう、資格取得の出来る研修制度を設けている県もあるのですが、徳島県も独自のアカデミー制度があり、転職をサポートしています。

農業は徳島を代表するすだち、ゆずなどの生産に焦点を当てた『とくしま柑橘アカデミー』、林業は就職率100%を誇る『とくしま林業アカデミー』、漁業も『とくしま漁業アカデミー』があり!

ぜひこの機会に、話を聞いてみませんか?

農林漁業以外、移住全般についての話も徳島県移住コンシェルジュが相談に応じます。

移住に興味のある方はお気軽にご参加ください。

タイムスケジュール
【第1部】
12:30~ とくしまの暮らしについて
12:40~ 徳島の農業の紹介
12:50~ 徳島の林業の紹介
13:00~ 徳島の漁業の紹介
13:10~ 業種別相談会・座談会
~14:00 終了

【第2部】
14:30~ とくしまの暮らしについて
14:40~ 徳島の農業の紹介
14:50~ 徳島の林業の紹介
15:00~ 徳島の漁業の紹介
15:10~ 業種別相談会・座談会
~15:50 終了

開催日時:2021年8月21日(土)
【第1部】12:30~14:00
【第2部】14:30~15:50

定  員:20名(完全予約制)※定員に達し次第〆切

場  所:オンライン開催 ※WEB会議システムZoomを使用

参  加:無料 ※通話・通信料はご自身での負担となります。Wi-Fi環境でのご利用をお勧めします。

予  約:https://tokushima-iju.jp/0821kaikiseminar/

申込〆切:2021年8月19日(木)17:00〆切

参加団体:(公財)徳島県林業労働力確保支援センター
(公財)徳島県水産振興公害対策基金
(一社)徳島県農業会議
「四国の右下」若者創生協議会
海部次世代園芸産地創生推進協議会
にし阿波就農・移住応援隊

 

【お問い合わせ】
住んでみんで徳島で!移住相談センター(東京)
電 話:090-7720-7047
E-mail:tokushima@furusatokaiki.net

主催:徳島県
共催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター

 

阿南市加茂谷にBMXスクールがオープンしました!

東京2020オリンピック競技大会で新種目となったBMX(Bicycle Motocrossバイシクルモトクロスの略)。メダル獲得が期待されている中村輪夢選手の影響もあって今、注目を集めている話題のスポーツです。このBMX、なんと加茂谷で体験することができるようになりました。
今年6月、元プロBMXライダーで移住者の片岡えいじさんが「沢山の人にBMXの楽しさを知ってもらいたい」と阿南市加茂谷地区に『Voyage BMXスクール徳島』をオープン!

片岡さんはBMXの中で、フラットランドという競技で日本のプロ資格を取得され、世界を旅しながらストリートパフォーマーとしても活動。そして、オーストラリア選手権で2度優勝するなど、世界で活躍された経験を持つ方です。

BMXフラットランドとは…
陸上のフィギュアスケートとも呼ばれ、舗装された平らな地面でバイクに乗りながらバランスを取り、芸術的な技(トリック)を披露し、その難易度や独創性を競う競技。競技としてだけでなく、NBAの試合のハーフタイムショーで披露される等、パフォーマンスとしても迫力があり人気がある

そんな片岡さんのレクチャーを45分2,000円(一人2回限定)でBMX体験として受けることが出来ます。対象年齢は3歳~で、年齢にあったサイズのBMXをレンタル出来るので手ぶら参加でOKです。

「自分が経験したように、BMXを通して新しい場所や人と繋がり、いろんな世界で豊かな経験をしてもらいたい」とスクールを通して人を繋ぐ場にしたいといいます。

新しいことに挑戦したいという方は、オシャレでカッコいい習いごととしてBMXという新しい選択肢に入れてみては?練習すればあなたもこんな技をできるようになるかも!?

■店舗情報
Voyage BMXスクール徳島
住所:徳島県阿南市楠根町生蓮36-2
TEL:090-9883-6055
Mail:bmx.voyage@gmail.com
HP:https://www.voyagebmxschool.com/

 

8月6日開催!オンラインUIJターン説明会

令和4年春卒業の大学生や若者を対象とした就職説明会がZoomを使ったオンラインで開催されます。

進学を機に県外に出て、そろそろ徳島へのUターンをお考えの方、「徳島で働いてみたい」というIターン希望の方など、ぜひぜひこの機会をご活用ください。

申し込み〆切は令和3年8月4日(水)です!

UIJターン説明会(オンライン)

 

1 日時および内容

令和3年8月6日(金曜日)

第1部
13:30~13:50
講演:徳島workの魅力 ”5選”
講師:株式会社セツロテックCFO矢野琢磨

第2部
13:50~14:10
講演:徳島に移住したら…
講師:徳島県移住アドバイザー小林陽子

第3部
14:10~16:30
県内企業の魅力発信
各企業の人事採用担当者から企業の説明(1社20分)

参加予定企業:順不同・敬称略
健祥会グループ
坂東機工株式会社
株式会社テレコメディア
株式会社ネオビエント
一般社団法人徳島新聞社
株式会社あわわ
西精工株式会社
港産業株式会社
日亜化学工業株式会社
社会福祉法人池田博愛会
徳島県
徳島県警察

2 対象者

徳島県への就職を希望する大学生等の若者対象

 

3  申込方法

メールによりお申込みください。申込方法の詳細については、添付チラシの裏面をご覧ください。

申込締め切り:8月4日(水曜日) チラシ.pdf (PDF 309KB)

4  主催

徳島労働局、徳島県、徳島県若年者就職サポートセンター(ジョブカフェとくしま)

5  お問い合わせ先

徳島県若年者就職サポートセンター(ジョブカフェとくしま)
〒770-0831 徳島市寺島本町西1丁目61番地 徳島駅クレメントプラザ5F
TEL 088-602-1188 FAX 088-602-1189
Mail:tokushima-jakunen@lec.co.jp
HP:   https://public.lec-jp.com/jakunen-tokushima/

 

2021年四国の右下 夏まつり・イベント開催情報まとめ

2020年の夏はコロナ渦で、ほとんどのまつりやイベントが中止でしたが、残念ながら今年も開催中止が多いようです。

県南エリアの現時点(7月19日時点)でのイベント開催情報をまとめたので、ご参考ください。

開催未定のものについては情報が入り次第、四国の右下暮らしFacebookページでお知らせする予定です。また以前のようにイベントやお祭りが開催されるようになることを祈っています。

市町 イベント名 実施・中止 備考
阿南市 7月  あらたの夏祭り 中止  神事のみ行われる予定
8月  阿南の夏まつり 中止
 宝田花火大会 中止
 古庄・岩脇水神祭 中止
 桑野サマーフェスティバル 中止
 那賀川夏まつり 中止
 佐田神社 秋季例大祭 中止
9月 未定  津峯神社 観月祭 未定  8月末までに決定予定
那賀町 7月  木頭杉一本乗り大会 中止
8月  かみなか納涼祭 中止
 相生まつり 中止
 木頭おどり 中止
 黒滝寺まつり 中止
13日  エキサイティング・サマー・イン・ワジキ ネット配信  8/13~10/12まで
那賀町役場Youtubeで配信予定
美波町 7月  ひわさうみがめトライアスロン 中止
 日和佐うみがめまつり 中止
8月  ふるさと由岐まつり 中止
9月  由岐の連続秋まつり 中止
10月 未定  日和佐八幡神社秋まつり 未定  お盆過ぎに決定予定
未定  赤松神社奉納吹筒花火 未定
 由岐伊勢エビまつり 中止
牟岐町 7月  姫神祭り 中止
8月  牟岐町阿波踊り競演会 中止
海陽町 7月  宍喰祇園祭り 中止
7月  轟夏祭り 中止
8月  浅川港祭り 中止
8月  中里盆踊り 中止
9月 未定  宍喰八幡神社祭り 未定
10月 未定  宍喰伊勢エビ祭り 未定

「由岐湾内地区防災ツーリズムMAP」が出来ました!

皆さん、「事前復興まちづくり」という言葉はご存じですか?
東日本大震災以降、災害への備えの重要性が再認識され、まちづくりにおいても被災後を想定し、できるだけ被害を減らすことや、復興をスムーズに行えるよう、事前に準備しておくことが重要視されています。

そんな「事前復興まちづくり」に自主防災会の住民を中心に取り組んでいるのが、美波町由岐湾内地区です。
全国から防災学習のための視察も多い由岐湾内地区の自主防災会「西の地防災きずな会」に所属する地域おこし協力隊の渡邊 雄二さんが、「由岐湾内地区防災ツーリズムMAP」を作成しました。

由岐湾内地区防災ツーリズムMAP

「由岐湾内地区防災ツーリズムMAP」は、視察・研修で由岐湾内地区を訪れた人に向けた配付資料として作成されていて、防災や事前復興まちづくりに関連した場所を過去・現在・未来の時間の流れに沿って見学するのに役立ちます。
また、由岐駅と由岐湾内地区の民宿で設置されています。

「過去」 ~破壊と再生を繰り返してきた~

日本最古の津波碑『康暦碑』

由岐湾内地区は、これまでに何度も地震や津波による破壊と再生を繰り返してきた場所です。
なかでも1361年の南海地震の被災記録は『太平記』に記されており、その犠牲者を供養するために建立されたとする『康暦碑』は、現存する日本最古の津波碑と言われています。
この他にも地震の痕跡が街路の石碑として残されており、防災学習に活用されています。

 

「現在」 ~大切な命と暮らしを守る~

由岐支所避難階段

私有地を避難路として整備したマイ避難路

南海トラフ巨大地震が発生した場合、由岐湾内地区は最大震度7、津波影響開始時間12分、最大津波水位12.3m、地区内の99%の建物が津波浸水すると想定されており、日頃から住民・地域・行政が連携し、防災活動に取り組んでいます。

由岐支所を始めとした公共施設の津波避難ビルの整備や避難路の整備の他、私有地をマイ避難路として整備するなど、行政の行う「公助」だけでなく、自助、共助として自主的に住民主体の防災活動が行われています。

昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催をとりやめた「避難まつり」もこれまでは毎年行い、地域全体の防災意識を高めています。

 

「未来」 ~幸せな地域を次世代に継承する~

2012年から由岐湾内の3地区の自主防災会が連携し、由岐湾内3地区自主防災連合会を立ち上げ、住民主体による事前復興末づくりを始めました。徳島大学の地域創生センター井若 和久さんの協力のもと、地域住民に広く事前復興まちづくり計画の必要性や内容を理解してもらうための勉強会も行い、事前復興まちづくり計画の立案に役立てるため、まちの魅力や課題、防災・復興意欲や地域継承意欲に関する住民意識調査、住民参加型のワークショップなどによる「事前復興まちづくり計画素案」も作成されました。

この計画をもとに地域継承の担い手である若者世代が安心して住み続けることができるよう、高台の住宅地開発を前提とした、住宅地計画コンペティションを開催するなど、地域住民による未来のまちづくり活動が行われています。

高台住宅地計画コンペティション優秀作品

これら事前復興まちづくりの活動は、地域の学校と協働し防災学習として継承されています。
3年前、由岐小学校の卒業生が卒業製作として災害後の町の未来を真剣に創造して製作したジオラマは、現在も在校生の教材として活用されています。

卒業製作のジオラマ

今回、「由岐湾内防災ツーリズムMAP」を作成した地域おこし協力隊の渡邊さんは普段、自身の受け入れ団体である「西の地防災きずな会」が運営する地域コミュニティカフェ「まったりカフェみなみ」で仕入れから調理提供まで担当されています。日頃から住民同士が顔を合わせる場を設け、交流を図ることも防災対策の重要な役割となっています。
「由岐湾内地区防災ツーリズムMAP」はこちらでも見ることができるので、気になる方は、ぜひお立ち寄りください。

■由岐湾内地区防災ツーリズムMAP設置場所
由岐駅及び由岐湾内地区の民宿

■店舗情報
まったりカフェみなみ
運営:西の地防災きずな会
住所:徳島県海部郡美波町西の地字西地6-7
美波町由岐老人福祉センター1F
TEL:080-6386-9997
営業日:毎週火曜日10:00~15:00

店内ランチ(味噌汁付き) 600円
お弁当(味噌汁無し)   550円
※ランチ、お弁当は電話にて事前予約制(コロナウイルスの状況により、弁当販売のみの場合があります)

令和3年度移住フェア&移住相談会のお知らせ

昨年度はコロナ禍で開催中止になったり、オンラインに変更になったりと急な変更が多く、案内もままならなかった移住フェア。

地方移住の全体的な流れとして、テレワークやリモートワーク、在宅ワークといった新しい働き方が一気に進んだことにより、田舎暮らしへの漠然とした憧れから、具体的な検討段階に入る人が増える傾向にあり、愛媛県では過去最高の2460人が移住したというニュースも。

四国の右下エリアも負けていられません!

とりあえず、現段階での今年度の移住フェア&移住相談会の予定表を入手しましたので、お知らせします。

とはいえこの記事を書いている7月某日は東京に4度目の緊急事態宣言が出ており、10月に集中して予定されている大型フェアの開催もちょっと心配・・・。

「オンラインに変更になった」「日程が延期になった」など情報が入り次第、お知らせしますので、「このフェアなら日程が合いそう」と予定しておいていただき、最新情報もチェックをお願いいたします!

また以前のように実際にお目にかかってお話しながら、みなさんが希望する田舎暮らしについて、情報提供できればいいなと思っております。