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『あなんバーガー』発売中!【阿南市地域おこし協力隊 柳田主税さん】

現在、Uターンで阿南市地域おこし協力隊 柳田主税さんが、徳島特産品を使った『あなんバーガー』を販売するキッチンカー『a_kitchen』を不定期の金~日曜日に阿南市内各地にて営業しています。

今週は1/14(金)11:00~15:00 @阿南市駅前 光のまちステーションプラザ前
1/15(土)@auショップ阿南(阿南市 日開野町南居内321-1)にて営業予定
日替わりで数種類のバーガーとサイドメニューがあるので、是非お試しください!!
営業予定日はInstagramにてアップされるのでを是非チェックしてみてください。

『a_kitchen』Instagram
https://www.instagram.com/a_kitchen1112/

徳島県地域包括ケアシステム学会 市民講座【徳島県移住アドバイザー 小林陽子さん出演】

2022年がはじまり、はやくも10日が過ぎました・・・。

皆様いかがお過ごしですか?

さて!この度、徳島県地域包括ケアシステム学会の市民講座に徳島県移住アドバイザーの小林陽子さんがパネルディスカッションに出演することになりました!

地域の医療や介護の現場でも移住の話題が取り上げられるようになったんですね。

講座は現地とオンラインのハイブリット方式で行いますので、ご興味ある方は早めにお申し込みください!

 

徳島県地域包括ケアシステム学会 市民講座
日時:令和4年2月19日(土) 14:00~16:30
場所:ホテルグランドパレス徳島
お問合わせ先:徳島県地域包括ケアシステム学会事務局(平日9:00~16:00)
TEL・FAX:088-633-9171 E-mai:info@toccs.jp
申込期間:令和4年1月3日~2月10日
申込方法:FAXまたはE-mail
※E-mailでの申込の場合info@toccs.jp宛に氏名、所属、職名、電話番号、メールアドレスと「2/19徳島県地域包括ケアシステム学会 市民講座参加希望」と記載のうえ、ご送信下さい。
※FAXで申込の場合、下記のPDFから印刷してください。
https://www.toccs.jp/images/uploaded/2021/12/27/20211227100142_jyfoyh.pdf

 

【出店者大募集】2/11(金)薬王寺『初会市』

昨年、今年と新型コロナウイルスの影響で開催できていなかった美波町桜町通りの『初会市』。
2022年は薬王寺の初会式と合わせて「手づくり物の市」として開催することが決定しました!!
それにともない、県内外のクリエイターや店舗など出店者募集しています。
たんさくのご応募、お待ちしています。
日時:令和4年2月11日(金)10時~14時
場所:薬王寺前の門前町周辺
内容:出店料金 1,500円(当日集金)
   電気使用は+500円
   室内出店の希望者は2,000円
※出店をご希望される方は2022年1月10日(月)までに下記のメールもしくは電話でお申し込み下さい。
Mail:nissinsompo@gmail.com
Tel:090-8970-9250
↓前回2019年2月の様子

【NPO法人あまべマチ猫ネット】人と猫が共生できるまちを目指してTNRを実施

人と猫が共生できるまちを目指し、2019年9月海陽町で発足した『あまべマチ猫ネット』。2020年3月10日にNPO法人となり、地域猫や多頭飼育崩壊のより増え続けた飼い主のいない猫を捕獲し、不妊去勢手術をして元の場所へ戻すTNR(Trap Neuter Return)活動を行っています。不幸な猫を少しでも減らすため、TNR活動を拡大しようと今年、ガバメントクラウドファンディングにも挑戦しました。結果、手術費用や術後の治療に必要な抗生剤等の費用として、100人の支援者から目標額150万円を越える金額を集めましたが、活動継続のため、TNRした猫たちの写真や海陽町を走るDMVとコラボした2022年カレンダーも作成。売り上げの一部が活動費として使われるので、ぜひご購入下さい。
(四国の右下掘り下げ隊/社会人 Aさん)

◎NPO法人あまべマチ猫ネットホームページ

https://amabe1122.wixsite.com/website

◎Facebook

https://www.facebook.com/amabe1122/

▲世界初DMVとマチ猫コラボ卓上カレンダーの他、壁掛けタイプのカレンダーもあり!
❁壁掛け:縦30cm横21cm位
❁卓上 :縦18cm横18cm位
どちらも1500円。送料は1冊210円~
お振込は郵貯か阿波銀行でお願いします。
お問い合わせ先
❁amabe1122@yahoo.co.jp
対応遅れる事がございますが、順番に対応させていただきます🙇‍♀️
壁掛け卓上どちらか、必要部数、郵便番号からの住所、氏名、お振込み希望銀行を記載していただきますと比較的スムーズにお取引きできるかと思いますので、宜しくお願い致します🙏
↓これまでTNRをおこなってきた猫ちゃん達

※この記事は『四国の右下掘り下げ隊』の活動で作成されたものです。

【日和佐発心の会】にぎやかな桜町りを取り戻す!ストリートファニチャー計画進行中!!

美波町地域おこし協力隊として『日和佐 発心の会』で活動する西蔵さん。美波町の桜町通りのにぎわいを復活させるため、電動バイクのレンタルやウミガメマスクの開発を行ってきました。今回新しく、「夜の桜町通りは暗いため、照明が必要。快適に通りを楽しんでもらえるように」と町並みの魅力を引き立てるストリートファニチャーとして犬矢来(いぬやらい)を制作。竹をしならさせるために火であぶって角度をつけるのが難しかったそうですが、その甲斐あって見事な出来映え。太陽光で発電するライトを中に仕込んでいるので、設置した住居にも負担がかからないとのこと。夜の美波町を照らす犬矢来。ぜひ注目してください。
(四国の右下掘り下げ隊/大学生 ぷっちょさん)

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美波町、薬王寺の門前町「桜町通り」のにぎわい復活を目的に、「ウミガメマスク」の販売や「電動バイク」のレンタル事業を行ってきた『日和佐 発心の会』。2021年11月、ストリートファニチャーとして犬矢来(いぬやらい)を設置した。犬矢来は京都の美観地区に見られる照明で、暗く人通りの少ない夜間の桜町通りに、風情と明るさをプラスした。「会員たちで色んなアイディアを出し合ってストリートファニチャー計画を進めていくことで、門前町の町並みを活かしながら新しい魅力を加えていき、少しずつにぎやかさを取り戻せたら」と話す『発心の会』の西蔵さん。今後も「青空市*」で使用するテーブルを改装や、ポケットパークの飲食用スペースの整備も計画している。(四国の右下掘り下げ隊 /社会人 Aさん)

桜町通りに設置された犬矢来

*青空市・・・毎月10、20、30日の7:30~9:00過ぎ頃まで友愛荘前で実施。新鮮な野菜や赤飯、こんにゃくなどの加工品の販売を行っている。

構想中のポケットパークのイメージ。このイラストも西蔵さんが書いたもの。

日和佐発心の会 
https://sites.google.com/view/hossin-no-kai/

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https://www.facebook.com/hossinnokai.23/

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※この記事は『四国の右下掘り下げ隊』の活動で作成されたものです。

四国の右下掘り下げ隊活動レポート②【好評につき!? 添削例紹介】

中高大学生が地域で活躍する人にインタビューして記事を作る『四国の右下掘り下げ隊』。
現在、海陽町、美波町、阿南市の順で巡り、続々とインタビューを行っています。

参加特典の「添削」について、「めっちゃ直されたけど、細かく見てもらえてよかった」と好意的な意見をいただいたので、もうひとつ、生徒さんが書いたものを紹介します。

模擬インタビューに協力いただいたのは一般社団法人地域おこしドローン社の喜多幸治さんです。

喜多さんの活動についてはコチラをご覧ください。
住んでみんで徳島で!
https://tokushima-iju.jp/interview/319.html
ライト&ライフ
https://www.yonden.co.jp/cnt_landl/1901/jumping_furusato.html
日本のチカラ(放送内容紹介)
https://kakaku.com/tv/channel=10/programID=55805/episodeID=1083329/

喜多さんは那賀町でドローンを使ったまちおこし事業の他、地域情報の発信事業も行っていて、パンフレットなどの作成も手掛けています。活動の紹介の中で那賀町の看護師不足にふれ、上那賀病院の看護師募集のため人形浄瑠璃やSUPなど、那賀町の魅力と看護師募集をかけ合わせたポスターを手掛けた話をされました。

高校1年生のAさんは、那賀町の看護師不足の話に注目して記事を書きました。

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那賀町地域おこし協力隊の喜多さんにインタビューしました。喜多さんから、「今、困っていることは那賀町に看護師が少ないことです」と聞きました。看護師を増やしたい、那賀町に人を増やしたいということで、那賀町のPRポスターを作製したそうです。PRポスターは人形浄瑠璃やドローンを取り入れたポスターになっています。みなさんが知らない那賀町の良さを前面に押し出したポスターになっています。鷲の里やフェイスブックで見れられるそうです。ぜひみなさん見て那賀町の良さを知ってほしいです。

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ちなみに、これがそのポスターです。「看護師募集」とはどこにも書いてありません(^^;)
「なんで看護師さん!?」が、こんなことをしているのか、気になって検索した人だけが内容を知ることができます。
「看護師さんがただただにっこり笑っているような、よくあるポスターでは見過ごされてしまう」と、インパクト重視の戦略に振り切り、話題になりました。

では、記事についての解説です。模擬インタビューの参加者には大人もいましたが、誰からも「インタビュー記事ってどうやって書くんですか?」という質問は出ませんでした。ということは多分、「なんとなく、こんな風に書いたらいいだろう」というイメージは持っているのだと思います。

ただ、Aさんが書いたものはインタビュー記事というより「感想文」。
感想文は「自分が感じたことを書く」ことが目的ですが、インタビュー記事は、

・誰に向けた記事か?(ターゲット)
・伝えたいメッセージは何か?
・読んだ人にどうして欲しいか?(記事の最終目的)

といったことを盛り込んで、文章を作ります。

喜多さんの話の中でも看護師不足の話題に注目すると、

・ターゲット:看護師資格を持った人に
・メッセージ:那賀町で看護師募集中ということを知らせて
・最終目的:那賀町で看護師になって欲しい(または、まずは那賀町を知って欲しい)

・・・というまとめ方ができます。それを記事にしてみましょう。

【添削例】
徳島県那賀町でまちおこしに関する情報発信を行っている喜多さんは、「今、困っていることは那賀町に看護師が少ないこと」といいます。「看護師を増やしたい、那賀町に人を増やしたい」と人形浄瑠璃やドローンなど那賀町の魅力のPRと看護師募集を組み合わせたユニークなポスターを作成しました。このポスターは『道の駅鷲の里』に掲示されているほか、『那賀町立上那賀病院』のフェイスブックページで見ることができます。ポスターをきっかけに那賀町の良さを知ってもらい、那賀町に来てくれる人が増えるよう、しつこいくらいにPRを続けているという喜多さん。看護の求人を探している人は、そのポスターをぜひ見てみてください。

いきなり書き出すのではなく、聞いた内容を箇条書きにしていったん整理し、文章の構成を考えてから書き始めると、まとめやすいかも。紙に書く場合は消しゴムは使わず、不要なところは二重線で消して、あとで清書する方が文章を早く書くことができます。

メモを取るときもシャープペンだと芯が折れてカチカチしている間に肝心な言葉を書き逃してしまうことがあるので、ボールペンがおすすめ。メモ用紙もB5かA4のノートを使う広いスペースを有効活用できます。言葉だけではわかりにくい内容は図やイラストにしてメモすると、あとから見たときに分かりやすいですよ。

そんな普段の生活にも役立つワンポイントアドバイスも行っていますので、『四国の右下掘り下げ隊』にぜひご参加ください。

【四国の右下掘り下げ隊募集】

県南で活躍する方にインタビューを行う「四国の右下」掘り下げ隊を募集しています。!オンライン参加可です。
■12月5日(日)13:00~17:00
那賀町 鷲敷中央公民館(徳島県那賀郡那賀町和食郷南川19−3)
※この日はDMVについて担当者にインタビューします!
この日以外でも平日に参加したいという人も募集中。日程は応相談。
申込はinfo@otsucle.jpまたはTEL (088)656-9854 へ!
担当者:橋爪

 

 

 

 

 

 

 

四国の右下掘り下げ隊レポート【参加者特典あり!?】

中高大学生が地域の人にインタビューして、記事を書く取り組み『四国の右下掘り下げ隊』。
県外の大学に通う人や現地までの足のない人は自宅から、オンラインでも参加できるよう、モニターなどの大荷物と共にキャラバン隊は県南各地をまわって12月中旬頃までの毎週日曜、インタビュー実践講座を行っています。

子ども達が「質問して、文章を書く」という事業、他でもやってそうですが、『四国の右下掘り下げ隊』には特典があります!それが「添削」!!

添削!?「文章を他人に見られる」ことにただでさえ抵抗を感じるのに、「直される(添削される)」なんてイヤ!!!
全然特典じゃない!!!・・・と思った人もいるでしょう。その気持ち、よくわかります。
わかるけど、文章上達の近道は誰かに見てもらうこと。

大人になれば自動的に書く力が身につくかといえば、そんなことはありません。
筋トレしていないのにムキムキにならないのと同じで、文章を書く力も鍛えてナンボです。

今のうちから書く力、聞く力、まとめる力、情報整理能力を鍛えておくと、先々きっと役に立ちます。
そのためにも『四国の右下掘り下げ隊』にぜひ参加してください。

やる気さえあれば、いろんな大人が助けてくれますよ。

さて、前置きが長くなりましたが、その添削例を紹介しましょう。
11月6日に開催した「記事の書き方講座」の後半は模擬インタビューとして、那賀町でドローンを使ったまちおこしに取り組む一般社団法人地域おこしドローン社代表 喜多幸治さんにお話を聞き、300文字の記事を作成するというワークを行いました。

喜多さんの活動についてはコチラをご覧ください。
住んでみんで徳島で!
https://tokushima-iju.jp/interview/319.html
ライト&ライフ
https://www.yonden.co.jp/cnt_landl/1901/jumping_furusato.html
日本のチカラ(放送内容紹介)
https://kakaku.com/tv/channel=10/programID=55805/episodeID=1083329/

 

参加した方の許可を得て、そこで作成した記事のひとつを紹介します。
書いていただいたのは、ペンネーム:ほくろさん(社会人)です。

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那賀町の元地域おこし協力隊である喜多幸治さんは、ドローンを利用した町おこしを行なっている。

ドローンは近年、様々な場面で活躍しているが、喜多さんがドローンでの町おこしに目をつけたのはまだドローンが世間的に有名ではない頃であった。

まだ発見されていないツールでの取組みは、当時からすると非常に難しかったのではないだろうか。

しかし、それを喜多さんは「チャンス」と捉えた。那賀町は、徳島県内でドローンが飛ばせる貴重な「ドローン特区」である。ドローンに興味を持つ人へ発信するにはそれだけで強力な情報だが、そこから那賀町が持つ魅力のPRへと繋げていく発想は素晴らしい。

地元PRのためには、ドローンから見る景色のように、一度住み慣れた町を俯瞰で見ることも必要なのだろう。

 

【添削例】
ドローンから見る景色のように、一度住み慣れた町を俯瞰で見ることも必要かもしれない。2015年4月、首相官邸への墜落事故をきっかけに、ドローンは一気に注目を浴びる。安全性を考慮し、飛行規制が設けられ、人の多い場所でドローンを飛ばすことは禁止された。しかし、喜多さんはそれを「チャンス」と捉えた。「人口減少の進む那賀町なら、落ちても人に当たらない」という逆転の発想で、日本一ドローンの飛ぶ町を目指し、しつこいくらいにPRを続けた。現在、那賀町はユニークな景観が撮影でき、安全にドローンを飛ばすことができる35のフライトスポットがあり、愛好家が各地から訪れている。ひとつのアイデアが関係人口創出に繋がった。

【アドバイス】
ほくろさん、着眼点はいいですね!下線部分の「様々な場面で」「当時から非常に難しかった」「貴重なドローン特区」など情報が曖昧なところが残念。「様々な場面はどういう場面か?」「当時はいつ?」「ドローン特区は他にもあるか?」といった具体的な情報を入れることで、記事の信憑性が高まります。それをするためにはメモをとりながら話を聞くこと。聞き逃してしまったことは質問して再度確認するなど、事実誤認や聞き間違い、うっかりミスがないよう、注意を。インタビュー実践編にも参加して、またチャレンジしてみてください。

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参加した人の多くが、喜多さんの経歴や活動を順をおって説明するという書き方をしていました。
300文字という短い文を、決められた時間内に書く場合、自分が一番印象に残っているところから書き出すと、個性豊かな文章が書けるし、まとめやすいかな、と。「本日はドローン社の喜多さんにお話を伺いました」というレポーターっぽい書き出しの人も多いのも、今年の特徴でした。
誰かに文章を添削されるというのも、経験のひとつ。回数をかさねるうちにだんだん自分らしい文章が書けるようになります。「インタビュー実践編に参加したいけど、日程が合わない」という人はインタビューは出来ないのですが、録音を聞いたり、録画を見て記事を書くこともできますので、気軽にお問い合わせください。
基本は中高大学生が対象ですが、地域おこし協力隊など地域活動に関わる方は社会人でも参加OKです。
この機会、お見逃しなく!

【四国の右下掘り下げ隊募集】

県南で活躍する方にインタビューを行う「四国の右下」掘り下げ隊を募集しています。!オンライン参加可です。
■11月28日(日)13:00~17:00
阿南市商工業振興センター(徳島県阿南市富岡町今福寺34−4)
■12月5日(日)13:00~17:00
那賀町 鷲敷中央公民館(徳島県那賀郡那賀町和食郷南川19−3)
※この日はDMVについて担当者にインタビューします!
申込はinfo@otsucle.jpまたはTEL (088)656-9854 へ!
担当者:橋爪

県南年末年始イベント情報

コロナの感染状況が落ち着き、イベントの開催も再開されてきました。
2021年-2022年にかけての年末年始のイベント情報をまとめたので、ご参考ください。

阿南市のイベント
那賀町のイベント
美波町のイベント
牟岐町のイベント
海陽町のイベント

阿南市のイベント

①ANAN Luminous Town Project
日時:12/18(土)、12/19(日)
場所:徳島県阿南市富岡町トノ町24-3
内容:ステージイベント開催予定
※公園のイルミネーションは年始まで点灯予定

②津峯神社新春初詣
場所:徳島県阿南市津乃峰町東分343
内容:初詣の縁日が出店予定

那賀町のイベント

①第3回 那賀町だヨ!全員集合
日時:2021年12/12(日) 16:00~
内容:那賀町Youtubeチャンネルにて生配信される特別音楽番組
出演者:吉本新喜劇、DJみそしるとMCごはん、アヤコノ、夏木マリ、まにこ、waka、那賀町職員バンド
那賀町Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCfieSjj4yhfO2A-ytSnwOlA

②第4回 那賀町だヨ!全員集合
日時:2022年1/9(日) 16:00~
内容:那賀町Youtubeチャンネルにて生配信される特別音楽番組
出演者:四星球、まなまる、サトミツ&ザ・トイレッツ、AMEMIYA、THE GOGGLES、那賀町職員バンド
那賀町Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCfieSjj4yhfO2A-ytSnwOlA

③木沢風車イルミネーション
期間:12/20~1/13 17:00~22:00で点灯
※12/24~1/3までの期間17:00~24:00で点灯
住所:徳島県那賀郡那賀町木頭名

美波町のイベント

①ひわさ冬まつり
日時:1/1 6:00頃
場所:大浜海岸
内容:日和佐太鼓初日の出ライブを実施予定
※神事等は中止の予定

②薬王寺新春初詣
場所:徳島県海部郡美波町奥河内字寺前285-1
内容:桜町通りに縁日が出店予定

牟岐町のイベント

①モラスコウインターフェスティバル(モラフェス)
日時:12/18(日) 10:00~15:00
場所:モラスコむぎ
内容:リニューアルされたモラスコむぎで開催されるマルシェ。30店以上の出店が予定。

②皆谷尚美ウィンターコンサート「星空と潮騒のクリスマス」
日時:12/25(土) 18:00~19:00
会場:モラスコむぎホール
料金:1人2,000円(中学生以上)
予約:モラスコむぎに電話予約(0884-72-2520)

海陽町のイベント

①DMV運行開
運行開始日:12/25(土)
予約開始日時:12/2(木)12:00
予約サイト:高速バス予約サイト「発車オーライネット」
https://secure.j-bus.co.jp/hon/News?code=3610
※予約には「発車オーライネット」会員登録必要

 

牟岐町立図書館の古紙回収に行ってみた!

中高大学生が地域の人にインタビューする『四国の右下Uターン人材育成事業』。
昨年、牟岐町では牟岐町立図書館にご協力いただき、28名にお話を伺うことが出来ました。

この「28名」という数、かなりスゴい数だということにお気付きでしょうか?
牟岐町の人口は約3800人なので、140人に1人くらいの割合でお話を伺ったことになります。
「なぜ今、牟岐に住んでいるの?」「都会に出たいとは思わなかった?」「地元でどんな活動をしているの?」といった学生たちの質問に快く応えていただき、子ども達もいい刺激をうけました。

お休みのところ会場へ来てくれた方、仕事終わりで駆けつけてくれた方、みなさん「子ども達のために」と惜しみなくいろいろな話をしていただき、牟岐町という町のあたたかさを感じることができました。
インタビュー動画、まだご覧になっていない方はぜひ一度ご視聴ください。

四国の右下移住ナビyoutube 公式
https://www.youtube.com/channel/UCA8x1F3eesjxZHvPBWVhNrw

一度にこんなにたくさんの方とお会いすることができたのは、牟岐町のキーパーソン図書館司書の木本千代子さんのおかげです。

木本さんについては徳島県牟岐町への移住定住をサポートするポータルサイト『MUGIZINE』をチェック!https://mugizine.jp/2018/09/06/post-9413/

木本さん曰く、インタビューに協力いただいた方のほとんどが「図書館応援団」の方達。
図書館で行うイベントのサポートや町の活動などに普段から積極的に関わっていて、図書館にお花を飾ったり、自分たちのできることをボランティアで行っている、いわば人徳者集団です。

この図書館応援団のみなさんが活躍するのが、5月と11月、年2回行われる牟岐町立図書館主催の古紙回収。

平成20年から古紙回収で得たお金を図書購入費にあて、町内の中学校・小学校・保育所が希望する絵本や児童書をプレゼントする取り組みを行っています。

この日、図書館スタッフは朝7時に出動。8時に町内放送も流れ、8時30分までにコミセンなど町指定の20カ所に新聞、雑誌、ダンボール、アルミ缶ななどを出しておくと、図書館応援団のみなさんが回収し、図書館裏の駐車場へと運んでくれます。

軽トラで颯爽と現れる応援団の方。みんなで協力し、スゴい速さで荷下ろしして、次の現場へと向かいます。

束ねてある紐をカマでシャッと切る古紙回収業者ナルト紙料センターのスタッフさん。
使うのはカマです、カマ!スピード重視だとハサミじゃないんですね。白線が宙を舞います。

撮影に伺った11月21日は第27回目の古紙回収の日でした。
これまで200万円以上の収益があり、たくさんの本を子ども達へ届けることができています。

とてもいい活動なので、他の地域も取り入れたらいいのに・・・と思うところですが、なかなかマネできない一因が図書館応援団のようなサポーターの存在の有無です。軽トラはなくても、「少しでも足しになれば」と自宅から新聞や雑誌を直接持ってきてくれる人も多く、地域の人達の協力と理解がなければ、何事もなしえないと改めて感じました。

ナルト紙料センターの方々も協力的で「コロナ禍で引き取りをやめてしまった業者もある中、継続してくれてありがたい」という木本さん。

写真右端めがねの男性は牟岐町の教育委員長さん。早朝から手伝い、みなさんと汗をかかれていました。

次回の開催は2022年5月15日(日)の予定。
毎回雨天決行だそうですが、これまで大雨になったことはないそうです(さすが!)。

牟岐町立図書館では町外の人も参加できる様々なイベントを行っています。
詳しくは牟岐町立図書館のFacebookページをチェック!
https://www.facebook.com/mugitoshokan/

 

 

 

 

四国の右下掘り下げ隊参加者募集!国語力がみるみる上がる!?インタビュー記事を書いてみよう!

皆様、まずはこちらの映像をご覧ください。
徳島県南部エリアの中高生&ゆかりのある大学生が地域で活動する人にインタビューする『四国の右下Uターン人材育成事業 四国の右下掘り下げ隊』、今年も実施しています。
昨年はインタビュー動画を撮影し、動画編集も行っていましたが、今回は300文字程度のインタビュー記事を作成します。実践を前に11月6日、インタビューに必要なスキルを学ぶ「ライター実践講座」が行われ、現地&オンラインでたくさんの方が参加しました。
現在、四国の右下エリア各所で週末ごとにインタビューして記事を書く【実践編】を行っています。
参加対象は中高大学生&地域おこし協力隊です。「大人だけど、やってみたい」という方も若干名ならOKなので、お問い合わせください。
GIGAスクール構想で徳島県は小学生~高校生まで1人1台のタブレットが貸与され、子どもならではの想像力をいかし、クリエイティブな活動ができる環境にあります。今後のタブレット学習にはこうしたプログラムも追加されるかも知れませんね。
感想文とはちょっと違う、誰かに伝えるための文章、一緒に書いてみませんか?
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【四国の右下掘り下げ隊募集】
県南で活躍する方にインタビューを行う「四国の右下」掘り下げ隊を募集しています。!オンライン参加可です。
■11月28日(日)13:00~17:00
阿南市商工業振興センター(徳島県阿南市富岡町今福寺34−4)
■12月5日(日)13:00~17:00
那賀町 鷲敷中央公民館(徳島県那賀郡那賀町和食郷南川19−3)
※この日はDMVについて担当者にインタビューします!
※牟岐町は日程調整中
申込はinfo@otsucle.jpまたはTEL (088)656-9854 へ!
担当者:橋爪