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徳島県内で開催!移住&空き家相談情報

四国の右下エリアの中でも美しい景観を誇る美波町の大浜海岸。アカウミガメの産卵地としても知られ、昭和25年に始まった日和佐中学校における海亀研究に端を発し、アカウミガメの保護研究及び規制に町ぐるみで力を入れています。

そんな美波町の夏祭りといえば、『日和佐うみがめまつり』!うみがめの上陸・産卵を祈願する「うみがめ感謝祭」や、お祭りのフィナーレに打上花火が美波町の夜空を彩ります。

  • 15時00分~大浜海岸にて「うみがめ感謝祭」
  • 17時00分~薬王寺門前さくら町通りにて「うみがめフェスティバル」
  • 21時00分~日和佐川河川敷にて納涼花火大会

今年の開催日程は下の通りです。

開催期間 2019年7月13日(土曜日)

お問い合わせ 美波町産業振興課(うみがめ祭り運営委員会)
Tel:0884-77-3617
URL:美波町ホームページへ

このイベントにあわせて帰省する人や観光客に向け、徳島県南部圏域への移住を促進するため,「四国の右下」若者創生協議会では『移住・空き家相談ブース』を設置し、「四国の右下」移住アドバイザーによる移住相談や空き家所有者からの活用相談を実施します。

日時 令和元年7月13日 17時00分~21時00分まで

場所 海部郡美波町奥河内桜町通り

お問い合わせ 南部総合県民局 南部総合県民局地域創生部<美波> 地域振興担当
電話番号:0884-74-7319
FAX番号:0884-74-7337

 

移住&空き家活用相談会 @イオンモール徳島

さらに!徳島の夏祭りといえば、なんといっても阿波踊り!

そんな阿波踊り目前の8月10日(土)には、イオンモール徳島でも移住&空き家活用相談会を実施します!

とくしま移住交流促進センターでもこうした相談は随時受け付けていますが、県内にお住まいの方は相談窓口があることを知らなかったり、空き家は取り壊すしかないと思っている人も多いようです。お祭りやショッピングモールでの出張相談会はそうした人にも有効な機会。

当日は抽選会もあるので、ご用とお急ぎでない方はお気軽にお立ち寄りください!

教えて!『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』~創業支援編~

「自分の店を開きたい」、「フリーランスとして働きたい」など起業を考えている人には、創業にかかった経費の1/2、上限200万円を助成する創業支援金がもらえるチャンスがあります!徳島県商工労働観光部企業支援課商業振興・経営支援担当の岡﨑仁美さんに詳しくお話を伺いました。

※この内容は2019年6月16日に開催された『とくしま移住入門』セミナーに基づき、構成しています。

 

Q 開業する場合、創業支援金として200万円がもらえるんですか?

A 『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』には“移住就労”と“移住創業”の2つのパターンがあります。移住して創業される方は創業支援金として200万円(補助率1/2)がもらえる可能性があります。申請者全員がもらえるわけではなく、今年度の予算は5件程度。執行団体に決まった『とくしま産業振興機構』が申請を受付けていて、交付が決定したら、1年以内に居住地の市町村に請求して、創業支援金を受けとることができます。

 

Q これも東京圏からの移住者のみが対象ですか?

A 創業支援金については、東京圏からの移住に限らず、例えば、関西の方でも徳島県内にお住まいの方でも、「徳島県内で創業される方」であれば、どなたでも申請が可能です。

 

Q どんな業種でもOKですか?

A 業種指定はありませんが、地域の課題解決に資する事業を行うこと」が条件で、事業者の公募を開始した2019年6月3日以降、事業実施期間である2020年1月末まで開業される方が対象です。

 

Q 申し込み締め切りはいつまでですか?

A 今年度の募集期間は2019年7月5日(金)までです。『とくしま産業振興機構』のホームページに募集要項、申請様式、対象経費などがアップされていて、それぞれダウンロードが可能です。7月の下旬に審査会を行い、交付決定になった方は2019年8月~2020年1月末までに事業を実施していただくとともに、1月末までに法人設立もしくは個人の開業届を出すことが必要になります。1月末に実績報告書をご提出いただき、確認後、2月末までに創業支援金をお支払いするスケジュールです。具体的には、400万円の事業計画であれば、まずはその事業を執行していただいて、1月末の実績報告書に領収書などの証拠書類を付けていただき、確認後、半額の200万円をお支払いすることになります。また、創業後も3年~5年、伴走支援としてフォローアップさせていただきます。

「応募期間が年1回と限られているので、このタイミングはスケジュール的に無理!」という人は、来年度も予算要求を行いますので、公募のタイミングに向けて事業計画の検討を進めていただくことも考えられます。

 

 

Q この他に起業に関する助成金はありますか?

A はい。「ふるさと起業家支援プロジェクト」ということで、ふるさと納税の寄附を元にした、起業間もない方への支援制度を2018年度に創設しています。

これは、地域の課題解決に結び付く事業を立ち上げる起業家(ふるさと起業家)に対し、「ふるさと納税制度」を活用して寄附を募り、集まった寄附額に同額を上乗せした補助金(補助率2/3)を受け取ることが出来る制度です。対象となるのは創業後5年以内で、県の創業事業計画の認定を受けた事業者又は見込み者です。この事業は『ガバメントクラウドファンディングを活用したふるさと起業家プロジェクト』として全国的に実施されていますが、集まった寄附額と同額を上乗せしての補助を行う徳島県は全国的にみてもかなり手厚いです。創業された後も、5年以内であれば、「ふるさと起業家」として応募することも可能です。興味をもたれた方は、本県へふるさと納税をしていただくなど、寄附についての応援もお願いしたいです。

 参考サイト:ふるさとチョイス
https://www.furusato-tax.jp/gcf/social_entrepreneurs/about

 

Q 事業計画を立てるのは初めてで、申請書の書き方なども分からないんですが・・・。

A 『とくしま産業振興機構』には、創業コーディネーターが5名おりまして、創業の計画を立てるところから、創業後の伴走支援まで、段階に応じて手厚くサポートしています。

創業相談窓口(創業支援金に関するお問い合わせ)

  (公財)とくしま産業振興機構 TEL088-654-0102

創業をお考えの方はもちろん、創業後でも相談を受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

とくしま産業振興機構 https://www.our-think.or.jp/

教えて!『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』

2019年4月26日より『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』として、徳島県全域への移住者を対象に実施されることになりました!そこで利用条件など詳しい内容について、徳島県政策創造部 地方創生推進課 移住交流担当の桒村豪さんにお話を伺いました。 

※この内容は2019年6月16日に開催された『とくしま移住入門』セミナーに基づき、構成しています。

 

Q 『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』はどんな制度ですか?

A 簡単に言うと「東京23区にお住まいの方、または東京23区にある会社にお勤めの方が、徳島県に移住することに加え、

①徳島県が移住支援金対象求人として、徳島県の就職支援情報サイト『ジョブナビとくしま』に掲載されている求人へ応募・就職する

②徳島県の指定する審査会で認められた計画で起業・創業する

上記①か②のどちらかの要件を満たした場合に引越代等として100万円を支給する」という制度です。ちなみにこの100万円はご夫婦やご家族で移住された場合の金額で、単身だと60万円になります。

また、②の起業・創業を行う場合には、別途創業支援金として上限200万円まで支給される可能性があります。

 

Q どんな人が対象になるのですか?

A 直近の5年以上、東京23区にお住まいか、東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)にお住まいで、東京23区に通勤されていた方の2つのパターンが対象になります。例えば、徳島県出身の方が大学等に通うため、東京23区に住民票を移し、5年間生活した後、徳島に戻って就職するという場合は対象になります。東京23区に住んでいた場合は、仕事をしていたかどうかは関係ありません。

 

Q 東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)から23区に通勤していれば、どのエリアでもOKですか?

A 東京圏でも一部対象外となる地区があります。この制度自体、人口が密集するエリアから地方への移住を促進するという主旨で作られたものですので、東京圏の中でも比較的人口の少ないエリアは対象外となっています。お住まいの地域が該当するかどうかは、下記一覧をご確認いただくか、各市町村窓口へお問い合わせください。

東京圏の条件不利地域にあたる市町村 ※2019年4月1日現在
【東京都】檜原村、奥多摩町、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ケ島村、小笠原村
【埼玉県】秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、小鹿野町、東秩父村、神川町
【千葉県】館山市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、東庄町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町
【神奈川県】山北町、真鶴町、清川村

 

Q 就職に関する条件は?

A 移住支援金を受給するためには、移住支援金対象求人として、徳島県の就職支援情報サイト『ジョブナビとくしま』に掲載されている求人への応募、就職が条件となっています。引き続き、対象法人、対象求人の拡大に取り組んでいきます。

 

Q 徳島で飲食店を開業しようと考えていますが、その場合は?

A 移住の上、起業する場合は、移住支援金100万円とは別に上限200万円まで創業支援金としてもらえる可能性があります。これで移住支援金100万円と創業支援金200万円合わせて最大300万円をもらえる可能性があります。

ただし、創業支援金の募集時期は年1回となっております。詳しくはお問い合わせください。

 

Q いつから、どのタイミングでお金がもらえますか?

A  2019年4月26日以降の転入者が対象になります。移住&就職して3ヵ月以上経過し、その後、1年以内にお住まいの市町村窓口で申請を行ってください。移住支援金が支給される時期は、各自治体によって多少異なる可能性がありますので、気になる方は市町村窓口にお問い合わせください。

 

Q また県外へ移住した場合、どうなりますか?

A 徳島県へ移住して5年以内に県外へ転出してしまった場合、移住支援金を返還してもらうことになっています。返還の割合ですが、「3年未満で転出した場合は全額」を、「3年以上5年未満で転出した場合は半額」を返還してもらうことになっています。移住・定住の促進を目的とした制度ですので、こうした取り決めを設けています。

 

Q 徳島県内での移動の場合は返金しなくてもいいですか?

A 各市町村によって取り扱いが違っています。例えば東京から美波町へ移住して、1年後県内の他の市町村へ引っ越した場合、美波町の場合は返還を免除していますので、移住支援金を返還する必要はありませんが、返還が必要となる市町村もありますので、気になる場合は各市町村の窓口にお問い合わせください。

 

Q この制度はいつまで行われる予定ですか?

A 今年から始まったもので、いつまであるのかは決まっていません。「今がチャンス」の制度と言えますので、徳島県に移住を考えている方はこの機会に是非ご検討いただき、この制度を利用していただきたいと思います。

■徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業に関する問い合わせ

徳島県政策創造部地方創生推進課 TEL 088-621-2089 

開催迫る!地域仕掛け人市!

「日本全国!地域仕掛け人市」に今年も四国の右下若者創生協議会で出展します!

https://shikakenin.challenge-community.jp/

出展に先駆け、6月25日に南部総合県民局にて、出展者ミーティングを行いました!

各自治体の担当者に加え、今回上京するのは・・・

・阿南市 西部木工
・那賀町 花卉栽培生産者
・牟岐町 炭焼き
・美波町 野田産業
・海陽町 丸本

の皆さんです。

それぞれどんな人とのマッチングを希望するか、紹介していきます。

まずは阿南市の西部木工さん。大手企業の下請け、孫請けとして新築向けの家具を製作しています。今後、日本文化を感じさせる自社商品を開発し、海外への販売していきたいと考えています。そのため新規木工加工商品開発の担当者や販路開拓、プロモーションを担当してくれる方を探したいと考えています。

西部木工ホームページ http://seibuwood.ocnk.net/

那賀町はケイトウの生産組合の法人化などについてコーディネートできる人物を募集。現在は個々の農家が生産していますが、冬場の作物が作れていなかったり、今後高齢化で耕作できなくなる土地が増えると見込まれ、相互協力できるように生産組合を法人化したいと考えています。

牟岐町は山での仕事、炭焼きの後継者候補を募集。今回牟岐町を代表して上京するのは集落支援員の林さん。ご自身が移住してきたばかりなので、その体験も踏まえ、炭焼きについてお話してくれます。

美波町は野田産業さん。木材加工に携わる従業員を募集。PCが使えて、できれば建築関係の経験がある人、マニュアルの運転免許を持っている人、CADマン、体を動かすのが苦にならないなどの条件に当てはまるようなら、専務の野田さんがブースにいますので、声をかけてみて。残業や休日出勤がほぼないので、自分の時間が確保できるのが魅力です。

続いて阿波尾鶏でおなじみの丸本さん。工場で働く作業員を募集しているそうですが、商品開発経験者なら、持ち帰って検討したいそう。まずは製品のこと、海陽町のことを知ってもらいたいそうなので、気軽に話しかけてみて。
株式会社丸本ホームページ http://www.malmoto.co.jp/

上記以外にも四国の右下への移住希望や「ちょっと遊びに行ってみたい」などの質問にもお答えしますので、お気軽にお立ち寄りください!では、30日は恵比寿でお会いしましょう!

地域仕掛け人市2019 開催概要

日時 2019年6月30日(日) 13:00-19:00

(途中入退場自由)

会場 EBiS303

https://www.ebis303.com

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8
※JR恵比寿駅東口から約250m、徒歩約3分

出展団体 約30団体

参加料 前売り券1,000円/当日券1,500円(会場での現金支払いの場合)

主催

日本全国!地域仕掛け人市実行委員会
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン/株式会社日添/
株式会社御祓川/株式会社ツナグム(京都移住計画)/
株式会社熊野古道おわせ/NPO法人学生人材バンク/一般社団法人いなかパイプ/NPO法人ETIC.

タイムライン

※途中入退場自由
12:30- 受付開始
13:00- 開場
13:00-13:15 オープニング

【ホール大】
13:15-19:00 ブース交流(終日)

【ホール小】
13:15-13:25 個人出展者プレゼンテーション
13:25-14:00 実行委員トークセッション
14:30-15:15 座談会ターム1
15:30-16:15 座談会ターム2
16:30-17:15 座談会ターム3

19:00  イベント終了

 

仕事探しは徳島で!7月21日『とくしまオールスターズ』開催

6月16日(日)、東京のふるさと回帰支援センターで『とくしま移住に入門』を開催しました!

事前予約の方を含め、なんと!25名もの移住希望の方に来場いただき、熱気溢れる相談会となりました。

今回参加いただいた方の多くはUターン希望者で、今年4月26日からはじまった移住したら100万円がもらえるという『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』について、詳細を聞きに来られた方が多かったように思います。

『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』を略して”わくわく”と呼んでいるんですが、東京23区在住か東京23区にある会社にお勤めの方が、徳島に移住して就職すると100万円、起業する場合は100万円に起業補助金として+200万円がもらえるという制度です。

利用には細々とした条件があるので、徳島への移住をお考えの方はご自身が該当するかどうか、徳島県地方創生推進課へお問い合わせいただくことをおすすめします。

また、7月21日(日)も東京のふるさと回帰支援センターにてセミナーを開催することになりました!次回は仕事に特化した内容で、県庁の各課が上京します。相談は混み合う恐れがありますので、応募フォームから事前予約がお勧めです。

https://tokushima-iju.jp/…/seminar…/20190721shigotoallstars/

次回は個別相談の時間より、講演時間が長めです。

「とりあえず、どういうものか話だけ聞いてみたい」という人はこうした機会に足を運んでみるといいかもしれませんね。

令和元年度の移住相談会について

今年度の移住相談会の日程が確定し、チラシも完成しました!

これ以外に、四国の右下チームは今年も『日本全国!地域仕掛け人市』に参戦します!!

四国の右下のオモシロい人達と出会うチャンス!この機会にぜひお越しください。

【地域仕掛け人市とは・・・】

「日本全国!地域仕掛け人市」は、全国の面白い地域・企業・団体を都市部人材に向けて発信し、「地域には自らのスキルを活かして挑戦できるワクワクする場がたくさんある」ことを伝えることをコンセプトに開催しています。そして本イベントが契機となり、参加者が、地域で開催されるプログラムへ参加する、地域企業へ転職・副業・インターンする、地域で起業する、といった事象に繋がり、ひいては日本全国を巻き込んだ人材流動を生み出すことを目的としています。

過去これまで140団体、約3000人の出会いを創出、多くの移住・起業・転職の事例を生み出してきました。 参加者は、例年400名程度(2018年は540名)来場し、20代~30代が約8割を占めており、3年以内の地域への移住定住を検討する方が約3割、それ以外が中長期的に関わりを持つ地域を探している方で構成されています。
また、参加者からは入場料を徴収しており、地域へ関わる意欲がある程度高い層のみをターゲットとしています。そのため、参加者が受け身ではなく、積極的に「どのような関わり方が可能か」を話しあう場として、当日は非常に熱量の高い場が形成されています。
私たちは、都市部の人材が地域へ突然移住することは考えにくく、人材と地域との関係性を築くためのステップを設計することが非常に重要であると考えています。そのため、本イベントでは移住・転職のみを参加者へ訴求するのではなく、段階を踏んだ地域との関わり方を事前に設計し、それらの機会をPRすることを強く推奨しています。

※出典:地域仕掛け人市出展マニュアルより

地域仕掛け人市2019

日時 2019年6月30日(日) 13:00-19:00

※途中入退場自由

会場 EBiS303(東京都渋谷区恵比寿1-20-8※JR恵比寿駅東口から約250m、徒歩約3分)

https://www.ebis303.com

参加料 前売り券1,000円/当日券1,500円(会場での現金支払いの場合)

阿南でSUP体験しませんか?

SUPで阿南を盛り上げようと「SUPサップタウンプロジェクト事業」が立ち上がりました!

2019年6月16日(日)に進水式を行います。
市長やSUP遊泳として使用する地域の漁協の組合、地元の方などが参加予定で、多くの人に知っていただこうと、

・事業説明
・おひろめ
・SUP体験試乗
・SUP初心者向け講習会
・お菓子投げ
・ふるまいBBQ(無料)

などを計画しています。どなたでも無料で参加が可能です。
※小雨は決行、傘をささなければならないほど強い 雨の場合は中止です。

詳しくは阿南市定住促進課TEL0884-22-7404までお問い合わせください。

阿南市の新しい移住パンフレットが完成しました♪

新しい移住パンフレットが完成しました♪

poweron表紙.jpg

その名も“POWER ON!!”

表紙の景色は四国最東端の蒲生田岬です。

阿南市のいろんなポイントを載せたマップや・・・・

poweronマップ.jpg

阿南市内で活躍するスペシャリストたち「阿南人」を紹介したり・・・

poweron阿南人.jpg

その他にも、移住者のリアルな声や移住までのダンドリなど、

阿南の移住がよりイメージしやすい冊子になりました。

ご協力頂いたみなさん、ありがとうございました!

移住フェアなどで配布する他、阿南市役所をはじめ徳島移住コンシェルジュ窓口や

東京ふるさと回帰支援センター、移住交流ガーデンなどでも手に入ります。

また、ほしい方は個別でもお送りしますのでお気軽にご連絡くださいね!

 

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“阿南市移住交流支援センター”

https://www.anan-iju.com/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。

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6月16日(日)とくしま移住入門、開催!

今、東京では2020年開催のオリンピック・パラリンピックに向けて、街がスゴい勢いで変わっているというニュースを耳にします。

移住相談を受けていても「とりあえず、オリンピックを見たら東京はもういいかな・・・」と、東京開催が決まった頃から、地方移住の時期について2020年をメドに具体的に考える人も増えてきたように感じます。

そうした声を受け、元号も改まり、新しい土地で暮らしたいな~と思っている人や、各地を見たけど、今ひとつ決定打に欠けると思っている人にオススメのセミナーを企画しました。

移住支援金として100万円がもらえる『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』に関する説明会も行いますので、この機会にぜひお越しください。

なお、相談が混み合う場合もありますので、できるだけご予約ください。

とくしま移住入門

日時 6月16日(日) 11:30~14:30(※開場は15分前)

場所 ふるさと回帰支援センター4FセミナールームD
(東京都千代田区有楽町2丁目10−1 東京交通会館)

問い合わせ 住んでみんで徳島で!移住相談センター
電話番号:090-7720-7047
営業時間:10:00~18:00 火~日(月・祝定休)

申し込みはコチラの応募フォームもhttps://tokushima-iju.jp/request/seminar_application/20190616kaikiseminar/

 

速報!徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業、始まる。

昨年度からじわじわと問い合わせが増えている『わくわく移住・創業パッケージ支援事業』の情報が公開されました!

『わくわく移住・創業パッケージ支援事業』とは、直前に連続して5年以上、東京23区に住んでいた方、または東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)から東京23区に通勤していた方が、 地方で就職したり、起業する場合、引越にかかる費用 100万円(単身世帯は60万円)が支給される事業です。

徳島県だけでなく、各県で行われる予定で、一部の地域ではすでにセミナーなども行われているようですが、多くは夏頃からの情報公開となるようです。

徳島への移住を検討される方で、上記の条件に当てはまり、この制度を利用したいという人は更にいろいろ利用条件がありますので、ご注意ください。

徳島で就職する場合

徳島県就職支援情報サイト「ジョブナビとくしま」(https://jobnavi-tokushima.jp/)に掲載されている「移住支援金対象事業」として県が認めた中小企業等に就職する方が対象。

徳島で起業する場合

「地域課題の解決に資する事業」として審査会で認められた場合、創業にかかる経費を上限200万円まで支援する制度も併せて利用可能。

※利用は、平成31年4月26日以降の転入であること、申請が転入後3ヶ月以上、1年未満であること、また申請後、5年以上継続して移住先市町村に居住することを条件としています。

詳しくは徳島県移住・交流ウェブサイト『住んでみんで徳島で!』をご覧ください。

https://tokushima-iju.jp/

【この件に関する問い合わせ】
徳島県 地方創生局地方創生推進課

電話:088-621-2701

E-Mail: chihousouseisuishinka@pref.tokushima.jp