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阿波のチベット!?木頭、木沢のおすすめイベント

このサイトではよく紹介している那賀町の木頭、木沢地区。どちらもかなり山奥で、1,000m級の山々に囲まれいることから“阿波のチベット”と称されることも。「行ってみたいけど、きっかけがない」という人におすすめの2つイベントを紹介します!

まずは木沢地区。昨年好評だった那賀町産 無農薬・無化学肥料栽培のゆずととうがらしを使った「ゆずこしょう作り」体験会を開催。ゆずを使ったお料理をみんなでいただきながら、作家・作詞家でチャット・モンチーの元ドラマーの高橋久美子さんの詩の朗読も聞けるという豪華なイベントです。申し込みは先着30名です。

高橋久美子さん公式ホームページ http://takahashikumiko.com/

ゆずこしょう&詩の朗読会

開催日 9/28(土) 14:30-20:00
場所 ヨンロッパ ワークショップ部屋 (旧木沢保育園)
参加費  3500円 (収穫体験、ゆずこしょう作り/約70g瓶入り持ち帰り、食事、朗読会)
子ども お料理代 500円のみ

定員  30名

SNSでメッセージを送るか、メールにて申込みを。担当: 海老名
mikiebina2015@gmail.com

FB イベントページ: https://www.facebook.com/events/2316201601834113/

北川舞台公演

9月29日(日)、那賀町木頭北川の北川舞台で、「北川舞台公演」が開催されます!!

丹生谷清流座による『傾城阿波の鳴門~順礼唄の段~』や、元チャットモンチードラム高橋久美子さんと浄瑠璃人形遣いの勘緑さんらがコラボした、音楽人形劇「老人と宇宙少年」などの公演が行われます。木頭特産の「ゆず」を生かした特産品「かきまぜ」や加工品を販売します。

※無料シャトルバスあり。要予約。予約受付は9月20日(金)午後5時まで。

詳細は、那賀町HPをご覧ください。
http://www.town.tokushima-naka.lg.jp/gyosei/docs/714879.html

開催日 9月29日 (日) 12:00開演 ※開場11:30
場所 八幡神社境内北川舞台 (徳島県那賀郡那賀町木頭北川字船谷口18)

◇駐車場は木頭北川グラウンド(無料)。会場まで歩いて5分(※階段あり) カーナビ利用は、北川郵便局<TEL0884-69-2210>を目印に! 足が不自由な方には、モノレールにて会場まで送迎あり。

★徳島バスをご利用の場合
徳島駅8:40発「丹生谷線」→9:59那賀町役場前 下車 →10:10 シャトルバス発車→11:40頃 北川舞台着 ~公演終了後~ 北川舞台発→那賀町役場前

※自家用車を那賀町役場に駐車して、シャトルバスに乗車することも可能です。

10/5(土)開催!中国四国 もうひとつのふるさと探しフェア in 大阪 

中国四国地方の各自治体や関係団体の担当者が一堂に集結し、移住・交流フェアを開催します。
ぜひご来場ください。先着180名様にプレゼントもありますよ。

○参加各県・市町村・団体一覧 ※8月23日現在

■鳥取県/とっとり移住定住ポータルサイト   https://furusato.tori-info.co.jp/iju/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。
・鳥取県
・鳥取市
・倉吉市
・南部町

■島根県/しまね暮らし推進課HP   https://www.pref.shimane.lg.jp/shimanegurashi/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。
・UIターン総合相談
・しまね農業振興公社
・雲南市

■岡山県/おかやま晴れの国ぐらし  https://www.okayama-iju.jp/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。
・総合相談
・就職相談
・就農相談
・倉敷市・新見市(おかやま高梁川流域)
・高梁市・井原市(おかやま高梁川流域)
・津山市広域事務組合
・吉備中央町・真庭市

■広島県/ひろしま移住サポートメディア HIROBIRO.    https://www.hiroshima-hirobiro.jp/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。
・移住相談/就職相談
・呉市/竹原市
・尾道市/府中市
・廿日市市/江田島市
・熊野町/北広島町
・大崎上島町/世羅町

■山口県/住んでみぃね!ぶちええ山口(山口県)    http://www.ymg-uji.jp/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。
・柳井市/周防大島町
・上関町/平生町
・下松市/山口市
・宇部市/山陽小野田市
・下関市/やまぐち農林振興公社
・総合相談

■香川県/かがわ暮(ぐ)らし    https://www.kagawalife.jp/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。
・香川県
・就職相談/坂出市
・さぬき市/東かがわ市
・多度津町/まんのう町

■愛媛県/移住ポータルサイト「e移住ネット」(愛媛県)     外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。https://www.e-iju.net/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。
・愛媛ふるさと暮らし応援センター
・新居浜市
・西条市
・伊予市第3セクター(株)まちづくり郡中
・西予市
・久万高原町

■高知県/高知家で暮らす。https://kochi-iju.jp/ 外部のサイトに移動します 別ウィンドウで開きます。
・香南市/高知市
・本山町/土佐町
・中土佐町/四万十町
・四万十市/土佐清水市
・移住相談/就職相談

■徳島県/住んでみんで徳島で! https://tokushima-iju.jp/
・徳島市
・三好市
・勝浦町
・佐那河内村
・石井町
・美波町
・上板町
・徳島県

1.日時

令和元年10月5日(土)11時~16時

2.場所

難波御堂筋ホール7階、ホール7
(大阪市中央区難波4-2-1)

3.内容

(1)相談コーナー[11時~16時]

地域の情報、移住支援制度などをご紹介します。また、暮らし、住まい、就農、仕事など様々なご相談に応じます。

(2)移住・交流セミナー[①11:30~12:15、②13:45~14:30]

①「失敗する前に知っておこう!新しい暮らし方のススメ方」

大阪ふるさと暮らし情報センター 移住アドバイザー 勝見侑美

②各県による魅力紹介

4.その他

・予約不要、参加無料です。
・先着180組には参加9県の名産品の中からいずれか1つをプレゼントします。

移住者交流会in南部参加者募集!

11月9日(土)、ヨンロッパ(旧木沢保育園)で移住者交流会in南部を開催します。自分で獲ったゆずでゆず胡椒作りを体験しながら、交流を深めるイベントです。参加費はお弁当、体験料込みで1人1000円です。移住者以外の方も参加OK。ぜひご参加ください。

■開催日 11月9日(土)

■プログラム
10:00~12:30 ゆず収穫
12:30~13:30 お昼休憩
13:30~15:30 ゆず胡椒作り

■場所 ヨンロッパ(旧木沢保育所 徳島県那賀郡那賀町大字坂州字向工155-3)
■定員 20名(申込先着順)
■参加費 1名 1,000円(食事代・材料費含む)

■申し込み締切  令和元年10月25日(金)

※軍手などゆず穫りに必要なものの貸し出しはありますが、ゆずは棘があるので、長靴、スニーカーなど底の厚い靴を着用し、ニットなど破れやすい服装は避けてください。体験で作ったゆず胡椒は持ち帰りできますが、獲ったゆずの持ち帰りはできません。また、アレルギーのある方は申込時にお知らせください。

 

<問い合わせ&申し込み先> 徳島県南部総合県民局地域創生部<美波>地域振興担当
〒779-2305 徳島県海部郡美波町奥河内字弁才天17-1
電話:0884-74-7319
FAX:0884-74-7337
E-mail:nanbu_c_m@pref.tokushima.jp

 

【参加者募集】好きなまちで仕事をつくるin四国の右下

今年度も地域で仕事をつくる手法と感性を学ぶ起業準備講座『好きなまちで仕事をつくるin四国の右下』の参加者を募集します!地域内外の先輩起業家による講義と、期間中の自主活動(事業化に向けた準備や仮説検証)を組み合わせた講座で、事業プランの実現を目指す講座です。

昨年度のレポートはコチラをご覧ください。
https://go-migishita.com/2019/02/2048/

好きなまちで仕事をつくる in 四国の右下2019募集要項

「好きなまちで仕事をつくる in 四国の右下」は、地域の魅力・可能性と自らの想い・アイディアを掛け合わせて事業を立ち上げる人を発掘・育成・輩出することを目的とした起業準備講座です。

◇学生・社会人問わず。期間中は仕事・大学と両立して参加可能
◇申込締切:2019年9月30日(月)エントリー〆切

◆こんな方へおすすめです!

・徳島県内の地域おこし協力隊やそのOBOGの方
→任期終了後の目指す姿から行動計画を立て、マイプロジェクトを企画・実施します!

・ 徳島県南部圏域の地域資源を活かし、新規事業に取り組みたい事業者や個人の方
→試したいアイディアを講座を通じて検証し、プランの実現を目指します。

・ 南部圏域の地域資源の掘り起こしを通じて徳島県と関わりをもちたい方
→将来的に徳島県で事業を起こしたい・徳島県の地域資源を活かした活動をしたい等の想いを実現させる機会として、県外からのご参加もお待ちしております!

※学生・社会人問わず。期間中は仕事・大学と両立しながら参加可能です。

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◆実施概要

実施時期:2019年10月5日~2020年2月22日
定  員:10~20名(学生・社会人問わず)
開催場所:徳島県美波町内
参加費用:10,000円(全5回の講座参加費)

※別途、第2回の先進地視察時の旅費として1万円程度ご負担頂きます。

参加申込:2019年9月30日まで
申込方法:webサイトよりお申し込みください。

https://www.etic.or.jp/shikokunomigishita/

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◆スケジュール:募集期間:2019年7月18日~2019年9月30日(水)

講座日程

 第1回講座 ~事業プランの作成~
2019年10月5日(土)13:00~18:00 *18:00~19:00軽食交流会

【講師】伊東 将志 氏(株式会社 熊野古道おわせ/夢古道おわせ 支配人/三重県尾鷲市)

共に試行錯誤を繰り返す仲間が集結。お互いの想いやアイディアを共有しながら、自分の挑戦したい事業や取り組みたいテーマをより明確にします。

第2回講座 ~先進地視察@岡山県西粟倉 事業プランのブラッシュアップ~
2019年11月2日(土)~3日(日)※1泊2日 バスで現地まで移動する予定です。

【講師】牧 大介 氏(エーゼロ株式会社 代表取締役/岡山県西粟倉村)

ローカルベンチャー先進地である岡山県西粟倉村を視察し、現地の起業家や事業者との意見交換を通じて自身のプランをブラッシュアップします。

第3回講座 ~事業化に向けたスキル研修~
2019年12月7日(土)13:00~18:00

【講師】高畑 拓弥 氏(一般社団法人Disport 共同代表・人材育成事業部長 /徳島県海陽町)
桑高 仁志 氏(合同会社杉の子 代表社員/徳島県那賀町)

プランが具体的になってきたところで、実現に向けたビジネスモデルやマーケティングなどの観点からプランを見直し、さらに考えるべき要素・必要なリソースを整理します。

第4回講座 ~事業化までの計画作成~
2020年1月18日(土)13:00~18:00

【講師】松嶋 匡史 氏 (株式会社瀬戸内ジャムズガーデン 代表取締役/山口県周防大島町)
井上 琢斗 氏(AWA-RE共同創業者・三好市地域おこし協力隊/徳島県三好市)
高畑 拓弥 氏(一般社団法人Disport 共同代表・人材育成事業部長 /徳島県海陽町)
桑高 仁志 氏(合同会社杉の子 代表社員/徳島県那賀町)

講座終了後も継続的にプランを実行できるように、講師への個別相談を通じて次にとるべきアクションを決め、長期的な行動計画を立てます。

※他講師調整中。

最終発表会 ~事業プランの体験型交流会~
2020年2月22日(土)13:00~18:00

ここまでの活動を振り返り、事業プランの最終発表を行います。また、ブースを設け、事業プランの一部をお披露目しながら、来場者の方と交流します。自身の事業プランと応援者を募る機会にしましょう!

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◆ 申し込み方法
下記WEBサイトよりお申し込みください

https://www.etic.or.jp/shikokunomigishita/

締め切り:2019年9月30日(水)まで
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◆お問い合わせ先

【講座に関するご質問・ご相談があればお気軽にお問い合わせください】

NPO法人ETIC.(エティック)担当:渡辺・長谷川・伊藤

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
Mail:challenge-community@etic.or.jp

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9月7日(土)開催!ふるさと回帰フェア2019 

国内最大級の移住マッチングイベント『ふるさと回帰フェア』が今年も開催されます!

今年は西日本と東日本に分かれ、2日間にわたって行われますので、ご注意ください。

徳島県は西日本エリアですので、9月7日(土)です!

ふるさと回帰フェア2019

【西日本】2019年9月7日(土) 10:00〜16:30
【東日本】2019年9月8日(日) 10:00〜16:30

会場 :東京交通会館12階、有楽町駅前広場、東京交通会館マルシェ
主催:認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
入場料: 無料
※詳しくはふるさと回帰フェアのホームページをご覧ください。https://www.furusatokaiki.net/fair/2019/

 

前夜祭

日時:2019年9月6日(金) 18:00〜20:30(開場 17:30)
会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
◆基調講演
『若者のローカル志向と人口減少社会のデザイン』
講演者 広井良典 氏(京都大学こころの未来研究センター教授)

◆パネルディスカッション
パネリスト
市来広一郎 氏(株式会社machimori代表取締役(静岡県熱海市):Uターン)
阿部裕志 氏(株式会社風と土と代表取締役(島根県海士町):Iターン)
柴田さほり 氏 (一般社団法人信州いいやま観光局(長野県飯山市):Iターン)

コメンテーター
広井良典 氏(京都大学こころの未来研究センター教授)

コーディネーター
嵩和雄(NPOふるさと回帰支援センター副事務局長:地方移住経験者)

前夜祭の参加お申込みはこちら
https://www.furusatokaiki.net/fair/2019/symposium/apply/

 

 

徳島県職員採用試験(民間企業等職務経験者)通称:県外社会人枠の募集について

徳島県では「徳島県職員採用試験(民間企業等職務経験者)」(通称:県外社会人枠)を実施します!! 受付は令和元年8月8日(木)から。とくしま移住交流促進センターにも応募用紙を置いてますので、気になる方は気軽にお立ち寄りください。

徳島県職員採用試験(民間企業等職務経験者)通称:県外社会人枠について

県外の民間企業等で培った豊富な知識経験を活かし、「即戦力」として活躍していただける方を募集します。令和元年度は、「行政事務」に加え、新たに「総合土木」の試験区分を実施します。(「土木」、「農業土木」に関する職務経験等を有する方を募集)
【主な受験資格】
(1) 昭和35年4月2日以降に生まれた方(年齢59歳以下(令和2年4月1日現在))
(2) 徳島県外に本社・本庁等の所在地を置く民間企業等における職務経験を、直近7年間(平成24年8月1日から令和元年7月31日までの間)において通算して5年以上有する方(令和元年7月31日現在)

【受付期間】
令和元年8月8日(木)から8月26日(月)まで
★第1次試験は、令和元年9月29日(日)です。
※詳しくは、徳島県ホームページをご覧ください。
徳島県職員採用案内 https://www.pref.tokushima.lg.jp/saiyou/

 

「地方×シゴトづくり=ワークライフバランス」参加者募集

田舎で子育てしたい、のんびり暮らしたいという方だけでなく、自身のスキルや経験を活かすためのフィールドとして”地方”を選ぶ人が増えています。

「地方と交流したり、地方を応援したい」、「地方で起業、創業したい」と考えている人のおすすめの『地方×シゴトづくり=ワークライフバランス』と題したセミナーが8/22(木)、丸の内の『TIP*S(ティップス)』で開催されます。ゲストは『あわえ』の吉田基晴さん。その他、鳴門市に移住し、『STUDIO N2』という服飾ブランドを立ち上げたご夫婦を招き、体験談を伺います。

地酒や名産品での交流会もあり!こちらも併せてご参加ください。

申し込みはコチラから!
https://peatix.com/event/874459/

「地方×シゴトづくり=ワークライフバランス」
~仕事と趣味の両立を、地方から考える~

 

2019/08/22 (木) 19:00 – 21:00

会場 TIP*S(ティップス)東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6階

【プログラム】

19:00  主催者挨拶
19:05  保証協会の創業支援、事例紹介
19:15  講演「地方で働く、地方で商う」~自分らしい働き方を探して~
19:55  移住創業者による体験談
20:15  グループディスカッション
20:40  トークセッション(質疑応答)
21:00  交流会(希望者のみ会費1,000円)

開催日時:令和元年8月22日(木) 19:00~21:00 (18:30受付開始)

定  員:40名

参加費:無料(交流会参加希望の方は1,000円)

【ゲスト】

吉田 基晴 さん
㈱あわえ、サイファー・テック㈱ 代表取締役

1971年徳島県海部郡美波町生まれ。株式会社ジャストシステム、ベンチャー企業勤務を経て2003年にサイファー・テック株式会社を設立。
仕事と暮らしを両立する「半X半IT(Xは個人の趣味)」を掲げ、2012年徳島県美波町にサテライトオフィス「美波Lab」を開設、2013年に本社を美波町に移転。
2013年6月、地方の暮らしの中で感じた地域課題をビジネスの力で解決したいという思いから、パブリックベンチャーの株式会社あわえを設立。同代表取締役。「日本の地方を元気にする」ことを目指し、サテライトオフィス誘致やベンチャー創業を軸とした地域振興事業に取り組む。DMO四国の右下観光局 副代表理事。美波町 政策参与。四国大学特認教授。内閣官房「未来技術×地方創生検討会」委員。
2018「本社は田舎に限る」(講談社+α新書)を出版
2019公開された映画「波乗りオフィスへようこそ」のモデルとなる


STUDIO N2
根本ちとせ さん
根本 弘之 さん

1963年徳島県鳴門市生まれ。鳴門高校から文化服装学院を経て大手アパレルメーカー(樫山、ビギ)に勤務。職場で知り合い結婚した福島県出身の弘之さん(1963年生まれ)とイタリアに渡り、現地のファッションメーカーで12年半にわたり、企画開発や服飾デザインに携わる。
2017年地域おこし協力隊員として徳島県美馬市に移住。藍染体験のインストラクターをしながら創業準備を進め、2019年4月徳島県鳴門市に『STUDIO N2』を設立。機能性の高い藍染のスポーツウエアを製造販売する事業を立ち上げた。

主催:徳島県信用保証協会
共催:独立行政法人中小企業基盤整備機構、東京徳島県人会

後援:徳島県、美馬市、美波町、㈱日本政策金融公庫徳島支店、とくしま移住×創業ネットワーク、徳島大学、徳島新聞社、㈱阿波銀行、㈱徳島銀行、徳島合同証券㈱、三井住友海上火災保険㈱、明治安田生命相互会社、野村證券㈱、SMBC日興証券㈱、みずほ証券㈱、NPO法人ふるさと回帰支援センター、㈱あわわ

〈お問い合わせ先〉徳島県信用保証協会 創業推進課(平日9:00~17:00)
TEL 088-622-0254 E-mail:sien@cgc-tokushima.or.jp

徳島県内で開催!移住&空き家相談情報

四国の右下エリアの中でも美しい景観を誇る美波町の大浜海岸。アカウミガメの産卵地としても知られ、昭和25年に始まった日和佐中学校における海亀研究に端を発し、アカウミガメの保護研究及び規制に町ぐるみで力を入れています。

そんな美波町の夏祭りといえば、『日和佐うみがめまつり』!うみがめの上陸・産卵を祈願する「うみがめ感謝祭」や、お祭りのフィナーレに打上花火が美波町の夜空を彩ります。

  • 15時00分~大浜海岸にて「うみがめ感謝祭」
  • 17時00分~薬王寺門前さくら町通りにて「うみがめフェスティバル」
  • 21時00分~日和佐川河川敷にて納涼花火大会

今年の開催日程は下の通りです。

開催期間 2019年7月13日(土曜日)

お問い合わせ 美波町産業振興課(うみがめ祭り運営委員会)
Tel:0884-77-3617
URL:美波町ホームページへ

このイベントにあわせて帰省する人や観光客に向け、徳島県南部圏域への移住を促進するため,「四国の右下」若者創生協議会では『移住・空き家相談ブース』を設置し、「四国の右下」移住アドバイザーによる移住相談や空き家所有者からの活用相談を実施します。

日時 令和元年7月13日 17時00分~21時00分まで

場所 海部郡美波町奥河内桜町通り

お問い合わせ 南部総合県民局 南部総合県民局地域創生部<美波> 地域振興担当
電話番号:0884-74-7319
FAX番号:0884-74-7337

 

移住&空き家活用相談会 @イオンモール徳島

さらに!徳島の夏祭りといえば、なんといっても阿波踊り!

そんな阿波踊り目前の8月10日(土)には、イオンモール徳島でも移住&空き家活用相談会を実施します!

とくしま移住交流促進センターでもこうした相談は随時受け付けていますが、県内にお住まいの方は相談窓口があることを知らなかったり、空き家は取り壊すしかないと思っている人も多いようです。お祭りやショッピングモールでの出張相談会はそうした人にも有効な機会。

当日は抽選会もあるので、ご用とお急ぎでない方はお気軽にお立ち寄りください!

教えて!『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』~創業支援編~

「自分の店を開きたい」、「フリーランスとして働きたい」など起業を考えている人には、創業にかかった経費の1/2、上限200万円を助成する創業支援金がもらえるチャンスがあります!徳島県商工労働観光部企業支援課商業振興・経営支援担当の岡﨑仁美さんに詳しくお話を伺いました。

※この内容は2019年6月16日に開催された『とくしま移住入門』セミナーに基づき、構成しています。

 

Q 開業する場合、創業支援金として200万円がもらえるんですか?

A 『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』には“移住就労”と“移住創業”の2つのパターンがあります。移住して創業される方は創業支援金として200万円(補助率1/2)がもらえる可能性があります。申請者全員がもらえるわけではなく、今年度の予算は5件程度。執行団体に決まった『とくしま産業振興機構』が申請を受付けていて、交付が決定したら、1年以内に居住地の市町村に請求して、創業支援金を受けとることができます。

 

Q これも東京圏からの移住者のみが対象ですか?

A 創業支援金については、東京圏からの移住に限らず、例えば、関西の方でも徳島県内にお住まいの方でも、「徳島県内で創業される方」であれば、どなたでも申請が可能です。

 

Q どんな業種でもOKですか?

A 業種指定はありませんが、地域の課題解決に資する事業を行うこと」が条件で、事業者の公募を開始した2019年6月3日以降、事業実施期間である2020年1月末まで開業される方が対象です。

 

Q 申し込み締め切りはいつまでですか?

A 今年度の募集期間は2019年7月5日(金)までです。『とくしま産業振興機構』のホームページに募集要項、申請様式、対象経費などがアップされていて、それぞれダウンロードが可能です。7月の下旬に審査会を行い、交付決定になった方は2019年8月~2020年1月末までに事業を実施していただくとともに、1月末までに法人設立もしくは個人の開業届を出すことが必要になります。1月末に実績報告書をご提出いただき、確認後、2月末までに創業支援金をお支払いするスケジュールです。具体的には、400万円の事業計画であれば、まずはその事業を執行していただいて、1月末の実績報告書に領収書などの証拠書類を付けていただき、確認後、半額の200万円をお支払いすることになります。また、創業後も3年~5年、伴走支援としてフォローアップさせていただきます。

「応募期間が年1回と限られているので、このタイミングはスケジュール的に無理!」という人は、来年度も予算要求を行いますので、公募のタイミングに向けて事業計画の検討を進めていただくことも考えられます。

 

 

Q この他に起業に関する助成金はありますか?

A はい。「ふるさと起業家支援プロジェクト」ということで、ふるさと納税の寄附を元にした、起業間もない方への支援制度を2018年度に創設しています。

これは、地域の課題解決に結び付く事業を立ち上げる起業家(ふるさと起業家)に対し、「ふるさと納税制度」を活用して寄附を募り、集まった寄附額に同額を上乗せした補助金(補助率2/3)を受け取ることが出来る制度です。対象となるのは創業後5年以内で、県の創業事業計画の認定を受けた事業者又は見込み者です。この事業は『ガバメントクラウドファンディングを活用したふるさと起業家プロジェクト』として全国的に実施されていますが、集まった寄附額と同額を上乗せしての補助を行う徳島県は全国的にみてもかなり手厚いです。創業された後も、5年以内であれば、「ふるさと起業家」として応募することも可能です。興味をもたれた方は、本県へふるさと納税をしていただくなど、寄附についての応援もお願いしたいです。

 参考サイト:ふるさとチョイス
https://www.furusato-tax.jp/gcf/social_entrepreneurs/about

 

Q 事業計画を立てるのは初めてで、申請書の書き方なども分からないんですが・・・。

A 『とくしま産業振興機構』には、創業コーディネーターが5名おりまして、創業の計画を立てるところから、創業後の伴走支援まで、段階に応じて手厚くサポートしています。

創業相談窓口(創業支援金に関するお問い合わせ)

  (公財)とくしま産業振興機構 TEL088-654-0102

創業をお考えの方はもちろん、創業後でも相談を受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

とくしま産業振興機構 https://www.our-think.or.jp/

教えて!『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』

2019年4月26日より『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』として、徳島県全域への移住者を対象に実施されることになりました!そこで利用条件など詳しい内容について、徳島県政策創造部 地方創生推進課 移住交流担当の桒村豪さんにお話を伺いました。 

※この内容は2019年6月16日に開催された『とくしま移住入門』セミナーに基づき、構成しています。

 

Q 『徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業』はどんな制度ですか?

A 簡単に言うと「東京23区にお住まいの方、または東京23区にある会社にお勤めの方が、徳島県に移住することに加え、

①徳島県が移住支援金対象求人として、徳島県の就職支援情報サイト『ジョブナビとくしま』に掲載されている求人へ応募・就職する

②徳島県の指定する審査会で認められた計画で起業・創業する

上記①か②のどちらかの要件を満たした場合に引越代等として100万円を支給する」という制度です。ちなみにこの100万円はご夫婦やご家族で移住された場合の金額で、単身だと60万円になります。

また、②の起業・創業を行う場合には、別途創業支援金として上限200万円まで支給される可能性があります。

 

Q どんな人が対象になるのですか?

A 直近の5年以上、東京23区にお住まいか、東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)にお住まいで、東京23区に通勤されていた方の2つのパターンが対象になります。例えば、徳島県出身の方が大学等に通うため、東京23区に住民票を移し、5年間生活した後、徳島に戻って就職するという場合は対象になります。東京23区に住んでいた場合は、仕事をしていたかどうかは関係ありません。

 

Q 東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)から23区に通勤していれば、どのエリアでもOKですか?

A 東京圏でも一部対象外となる地区があります。この制度自体、人口が密集するエリアから地方への移住を促進するという主旨で作られたものですので、東京圏の中でも比較的人口の少ないエリアは対象外となっています。お住まいの地域が該当するかどうかは、下記一覧をご確認いただくか、各市町村窓口へお問い合わせください。

東京圏の条件不利地域にあたる市町村 ※2019年4月1日現在
【東京都】檜原村、奥多摩町、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ケ島村、小笠原村
【埼玉県】秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、小鹿野町、東秩父村、神川町
【千葉県】館山市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、東庄町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町
【神奈川県】山北町、真鶴町、清川村

 

Q 就職に関する条件は?

A 移住支援金を受給するためには、移住支援金対象求人として、徳島県の就職支援情報サイト『ジョブナビとくしま』に掲載されている求人への応募、就職が条件となっています。引き続き、対象法人、対象求人の拡大に取り組んでいきます。

 

Q 徳島で飲食店を開業しようと考えていますが、その場合は?

A 移住の上、起業する場合は、移住支援金100万円とは別に上限200万円まで創業支援金としてもらえる可能性があります。これで移住支援金100万円と創業支援金200万円合わせて最大300万円をもらえる可能性があります。

ただし、創業支援金の募集時期は年1回となっております。詳しくはお問い合わせください。

 

Q いつから、どのタイミングでお金がもらえますか?

A  2019年4月26日以降の転入者が対象になります。移住&就職して3ヵ月以上経過し、その後、1年以内にお住まいの市町村窓口で申請を行ってください。移住支援金が支給される時期は、各自治体によって多少異なる可能性がありますので、気になる方は市町村窓口にお問い合わせください。

 

Q また県外へ移住した場合、どうなりますか?

A 徳島県へ移住して5年以内に県外へ転出してしまった場合、移住支援金を返還してもらうことになっています。返還の割合ですが、「3年未満で転出した場合は全額」を、「3年以上5年未満で転出した場合は半額」を返還してもらうことになっています。移住・定住の促進を目的とした制度ですので、こうした取り決めを設けています。

 

Q 徳島県内での移動の場合は返金しなくてもいいですか?

A 各市町村によって取り扱いが違っています。例えば東京から美波町へ移住して、1年後県内の他の市町村へ引っ越した場合、美波町の場合は返還を免除していますので、移住支援金を返還する必要はありませんが、返還が必要となる市町村もありますので、気になる場合は各市町村の窓口にお問い合わせください。

 

Q この制度はいつまで行われる予定ですか?

A 今年から始まったもので、いつまであるのかは決まっていません。「今がチャンス」の制度と言えますので、徳島県に移住を考えている方はこの機会に是非ご検討いただき、この制度を利用していただきたいと思います。

■徳島わくわく移住・創業パッケージ支援事業に関する問い合わせ

徳島県政策創造部地方創生推進課 TEL 088-621-2089