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各市町担当者にきいてみた!みなみ阿波移住Q&Aをご紹介!
2026.10.01
- 海陽町
- 牟岐町
- 美波町
- 那賀町
- 阿南市
Q1.この市町はどんな暮らしができる地域ですか?
【阿南市】
自然溢れる豊かな環境で、スーパーや飲食店、海・山・川も近くにあり、好きなことを楽しめます。すべてがそろう「ちょうどいいまち」です。
【那賀町】
剣山の麓、手つかずの自然が残る最上流部から住宅団地や工業団地のある下流部まで、それぞれの地域 それぞれの環境で違った魅力があります。アナタが思い描く暮らしにあった地域を探してみませんか?
【牟岐町】
牟岐町は人口が少なく、自然が多いので、静かに暮らしたい方やアウトドアで楽しみたい方におすすめの町です。
【美波町】
ウミガメがやってくる美しい海と、緑豊かな山々に囲まれ、自然と調和したスローライフが送れます。一方で、全国屈指のブロードバンド環境を活かしたサテライトオフィスが多数あり、「古き良き田舎の暮らし」と「最先端の働き方」が融合した、独自のライフスタイルを実現できる地域です。
【海陽町】
海と山に囲まれ、美しい自然や南国特有のゆったりした時間、人のあたたかさを感じながら暮らせる町です。移住体験施設や空き家バンクもあり、地域と関わりながら新しい生活を始めやすい地域です。
Q2. 住まいはどのように探す方が多いですか?
【阿南市】
移住促進コーディネーターへ相談される方が多いです!
【那賀町】
地域によって異なります。民間の賃貸住宅等を探す方や、町営住宅や空き家バンクについて役場にお問い合わせいただく方もいます。
【牟岐町】
民間のマンション等が少ないので、空き家を探して暮らしている方が多いです。
【美波町】
町の不動産や及び「空き家バンク」を活用する方が多いです。また、美波町には移住相談窓口(定住支援センターなど)があり、移住コーディネーターの方に希望を伝えて、空き家の紹介や改修の相談に乗ってもらうのが確実で安心なルートです。
【海陽町】
役場では空き家バンクの情報を、不動産会社では賃貸物件の情報を扱っているため、これらに相談される方が多いです。また、海陽町では移住体験住宅を設置しているため、短期間でも海陽町での暮らしを体験してみたい方におすすめです。
Q3. 仕事・働き方の選択肢にはどんなものがありますか?
【阿南市】
阿南市は「産業のまち」2次産業が盛んで、LED産業、製紙関連業、科学関連業、電子部品製造業など様々な選択肢があります。海、山も近くにあり1次産業も選択できます。
【那賀町】
特に担い手が不足している農業や林業などの1次産業を含め、自分に合った仕事を探してみませんか?
【牟岐町】
自家用車をお持ちであれば、町内だけではなく近隣市町村まで通勤される方が多いです。町内であれば一次産業に従事される方が多いです。
【美波町】
漁業や林業などの一次産業のほか、サテライトオフィス企業でのIT・クリエイティブ系のお仕事、リモートワークで都市部の仕事を継続する働き方が定着しています。また、地域おこし協力隊から起業(カフェやゲストハウス、特産品開発など)をする方も増えています。スポットワークも可能です。また近隣の阿南市へは約30分で通勤できます。
【海陽町】
海陽町では、都市部のように職種数が非常に多いというより、地域の顧客や住民と近い距離で働く仕事(農林水産・建設・観光・医療介護)など地域産業に結びつく仕事を選択されている方が多い傾向にあります。
Q4. 日常生活(買い物・医療・交通)はどんな環境ですか?
【阿南市】
阿南市内にスーパーやドラッグストア等は多数あります。また、市の中心部には救急対応ができる病院もあります。JRも通っていますが、車があると便利です。
【那賀町】
地区によっては車が必須です!
【牟岐町】
町の中心部にスーパーがあり、高台に県立病院があります。交通に関しては自家用車が無いと地域によっては不便です。
【美波町】
町内にスーパーやドラッグストア、コンビニ、ホームセンターがあり、日常の買い物に不便はありません。医療機関(県立海部病院など)も揃っています。車は生活の必需品ですが、JR牟岐線も走っており、休日に徳島市内へ出かけるのにも便利です。大阪行きの高速バスもあります。
【海陽町】
海陽町は日常の買い物(スーパーやドラッグストア、コンビニ、ホームセンター)や通院を町内である程度まかなえますが、移動は車中心です。町は買い物支援やデマンド交通が整っており、暮らしやすさを支える体制づくりが続いています。
Q5. 地域の人との関わりはどのような特徴がありますか?
【阿南市】
初対面の方でも壁がなく、親切に接してくれます。
【那賀町】
優しく温かい地域性だと感じます!
【牟岐町】
基本的には、町内会へ加入している方が多いですが、入られていない方もいらっしゃいます。
【美波町】
「お裾分け文化」が根付いており、釣った魚や家庭菜園の野菜をやり取りするなど、温かく世話焼きな方が多いです。また、秋祭り(日和佐八幡神社の秋季例大祭など)は町民が熱狂する一大イベントで、こういった行事に参加することで一気に地域に溶け込むことができます。
【海陽町】
海陽町では、地域住民とのつながりの深さが特徴です。移住体験でも住民との交流が重視され、日常の暮らしを通じて関係を築く姿勢が見られます。また、地域課題の解決やまちづくりでは、住民が主体的に関わり、行政と協働する風土があります。
Q6. 市町として、移住希望者をどのようにサポートしていますか?
【阿南市】
移住に関する希望にできるだけ添えるよう、細かくお話をお伺いしています。また、移住後のギャップを少しでも減らすため、いいことばかりではなく、地域の特徴やリアルな暮らしについてもお伝えしています。さらに、実際に移住して生活している方と交流できる機会を設けています。
【那賀町】
移住交流支援センターでは、移住定住支援員が移住に関する相談を受け付けています。
【牟岐町】
町として紹介できる物件は空き家バンクだけとなっており、仕事も自ら見つけていただくことが殆どです。創業については補助金がございますが、それ以外については現在のところございません。移住相談に関しては随時受け付けております。
【美波町】
お試し移住ができる滞在施設の提供や、移住に関するワンストップ相談窓口を設置しています。また、移住してからの仕事探しや起業支援、空き家改修の補助金など、定住に向けた手厚いサポート体制が整っています。
【海陽町】
海陽町では、移住を考えている方が地域での暮らしを具体的にイメージできるよう、移住体験施設の案内や職場見学を行っています。お子様連れの方には就学先の見学にも対応し、空き家改修の支援や相談の場づくりを通じて、住まい探しから新しい生活のスタートまでやさしく後押ししています。