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自然と暮らす、海とつながる。海陽町の移住体験施設をご紹介!
2026.07.07
- 海陽町
海陽町には、目の前を海部川が流れる自然豊かな「神野(こうの)移住体験施設」と、サーフスポットで有名な宍喰海岸近くの便利な立地にある「宍喰(ししくい)移住体験施設」の2つがあります。
今回は、移住体験施設の担当者にそれぞれの魅力をお伺いしたのでご紹介します!
目次
神野(こうの)移住体験施設
木のぬくもりを感じる、開放的な住空間
旧職員住宅を有効活用する形で、2018年に大規模改修された神野移住体験施設。
海陽町産の木材や大きな窓を取り入れた設計で、木のぬくもりと地域ならではの自然を感じられる、開放的な空間が魅力です。
台所や風呂、トイレ、冷暖房などの設備に加え、庭や家庭菜園もできる畑もあり、「移住後の暮らし」を具体的にイメージできる環境が整っています。
施設の前には清流・海部川が流れ、夏場でも涼しく過ごすことができるのも特徴の一つで、自然に囲まれた暮らしを求める方にピッタリです!


単身者や家族など利用者に合わせた4戸(3棟)が並ぶ。家族向け住宅の2棟は仕切り建具を取り入れ、利用者が自由に間取りを調整できる。
地域とのつながりを感じられる環境
移住を考えるうえで、不安の一つになりやすいのが「地域との関わり」ではないでしょうか。
ところが、神野地区では地域住民の方々が移住体験施設にとても協力的で、積極的に声をかけてくださることが多いそうです。
また、入居前には海陽町・地域役員との面談も行われるため、地域行事にも自然と参加しやすい雰囲気があります。
実際に、施設利用後に「このまま神野に住みたい」と感じ、そのまま移住される方も多いそう。地域になじみやすい環境も、大きな魅力です!
宍喰(ししくい)移住体験施設
海好き・アウトドア好きに人気の立地
2020年、幼稚園跡地を改修してできた宍喰移住体験施設。
スーパーや銀行など生活に必要な施設が近く、非常に便利な立地にあります。
さらに、人気サーフスポットとして知られる「宍喰海岸」が徒歩圏内にあり、海を身近に感じながら暮らせるのも大きな魅力です。
サーフィンや釣りなどのマリンスポーツを楽しみたい方を中心に人気を集めており、「自然を楽しみながら便利に暮らしたい」という方にもピッタリの環境です!
施設には、IH付き台所や風呂、トイレ、冷暖房などを完備。神野移住体験施設と同様に、海陽町へ移住した後の暮らしを十分イメージできる環境が整っています。


夫婦向け住宅(標準定員2~3名程度)で、仕切り建具の開閉によって、ライフシーンに合わせ自由に間取りを調節できる。
暮らしやすさと地域のあたたかさ
入居前の海陽町・地域役員との面談に加え、利用時に町内会長さんが声をかけてくださることもあり、地域のあたたかさを感じられる場面があるそうです。
周辺には住宅街や飲食店が広がっており、日常生活を送りながら宍喰の暮らしや地域の雰囲気を自然と感じることができます。
神野地区の密接な地域交流とは違い、自分のペースで地域との距離感を築きやすい点も魅力の一つです。
利用者の声
海陽町の移住体験施設利用者は、東京・大阪で毎年開催される徳島県主催の移住フェアをきっかけに訪れる方や、電話でお問い合わせされる方が多いといいます。
移住するにあたって課題となる、仕事と生活の両立。
海陽町の移住体験施設は、最長1年間利用できるため、海陽町の暮らしに慣れながら住まいや仕事探しにじっくり取り組むことができます。
利用後のアンケートでは、「快適に過ごすことができた」との声が多く、そのまま海陽町へ定住される方がほとんどだそうです。
また、
・通学しやすい場所がいい
・車の運転に不安がある
・町なかで生活してみたい
といった希望に応じて、空き状況も踏まえながら適した施設を提案してもらえるそうです。入居前には必ず施設見学が実施されています。
まとめ
自然豊かな環境の中で地域とのつながりを感じられる「神野移住体験施設」と、便利な立地で海のある暮らしを体験できる「宍喰移住体験施設」。
海陽町の移住体験施設では、それぞれ異なる魅力を持つ環境の中で、実際の暮らしをじっくり体験することができます。
「自然の中で暮らしてみたい」
「海の近くで新しい生活を始めたい」
「地方移住に興味はあるけれど、まずは体験してみたい」
そんな方は、ぜひ海陽町の移住体験施設を利用してみてはいかがでしょうか!
関連リンク
海陽町移住体験施設について
https://www.town.kaiyo.lg.jp/docs/2023042600029/
令和7年度 とくしま暮らしフェア 移住相談会
https://iju.pref.tokushima.lg.jp/tokushima_fair/