news

各市町の担当者にきいてみた!海陽町の見どころ3選!

2026.02.05

  • 海陽町

みなみ阿波「海陽町」の見どころをご紹介!

徳島県の最南端、太平洋に面した海陽町は、豊かな自然と歴史文化が調和するまちです。青く広がる海ではサーフィンやシーカヤックが盛んで、特に「宍喰海岸」は国内外のサーファーに人気のスポット。内陸に目を向ければ、四国山地の清流や緑豊かな里山の景色が広がり、川遊びやトレッキングなど多彩なアクティビティが楽しめます。また、かつての阿波海南文化を伝える「海部城」や、古くから受け継がれる祭り・芸能も魅力のひとつ。そんな海陽町のみどころを3つ、紹介します。

 

轟の滝(とどろきのたき)

「轟の滝(とどろきのたき)」は、「轟九十九滝」の代表格で、日本の滝百選にも選ばれる清流の名所です。主瀑の落差は約58mと迫力満点で、水音が響き渡る光景は圧巻。遊歩道が整備され森林浴しながら散策でき、フォトスポットとしても人気です。周囲は深い緑に包まれ、春の新緑や秋の紅葉など、四季折々の自然美も楽しめます。日常を離れ、心洗われる癒やしの時間を過ごせる観光スポットです。

海洋自然博物館 マリンジャム&海中観光船ブルーマリン号

「海洋自然博物館マリンジャム」は、地元の海の環境や海の生きものについて学べる人気スポットです。海洋生物の展示や触れ合いコーナーがあり、子どもから大人まで楽しめます。また、海中観光船「ブルーマリン号」でのクルーズは幻想的で、美しい海中世界を船上から間近に楽しめます。透明度の高い海をゆったりと進むと、色鮮やかな魚や珊瑚礁、そして貴重なエダミドリイシの群生が広がり、まるで海の楽園に迷い込んだよう。夏休みの観光にはもちろん人気ですが、冬場もおすすめ。12月初旬頃まで熱帯魚の姿も観察でき、季節ごとに違った海の表情を堪能できます。

海洋自然博物館 マリンジャム https://marine.kaiyo-kankou.jp/index.php/

DMV(デュアル・モード・ビークル)

DMV(デュアル・モード・ビークル)は、海陽町と高知県東洋町を結ぶ阿佐東線を走る、道路と鉄道の両方を走行する世界初の交通機関です。専用の路線では、道路から線路へスムーズに切り替わり、風景の変化を感じながらのドライブが魅力。モード切替の瞬間を撮影する鉄道ファンも多く、アトラクション感覚でも楽しめます。車窓からは海陽町の美しい自然や田園風景を満喫でき、家族連れや鉄道ファンに人気の新感覚体験として地域の活性化にも期待が寄せられています。

阿佐海岸鉄道 https://asatetu.com/

BACK TO LISTS