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【特集】牟岐町で活躍する地域おこし協力隊をご紹介!

2025.12.05

  • 牟岐町
  • 特集記事
  • プロフィール

宮城京華(みやぎきょうか)

  • 出身地:徳島県北島町
  • 協力隊の在任期間:2025年4月~2028年3月を予定
  • 担当業務:マリンアクティビティの復興(イベントの企画運営、地域事業者のサポート 等)、海洋保護活動、海洋環境教育(海洋ごみを使ったアップサイクル活動等、まちづくり(地域の方々と連携して上記に取り組む基盤を作る)、牟岐町産の魚を使ったメニュー開発・カフェ立ち上げ、ゲストハウスの立ち上げ等
  • 現在の活動状況:着任から@ヵ月が経過し、主に地域の方々に向けた「牟岐の海を守る意識を育む活動」に尽力。毎月1回、町内の海岸で回収した海洋ごみを使ったアップサイクルイベントを開催。7月~9月のマリンシーズンには、スノーケリングで実際に牟岐の海に入り、その豊かさとともに、海が抱える課題を肌で感じてもらう体験型イベントを企画・運営している。「牟岐の海で遊びながら現状を知り、学びに繋げる」機会を通じて、牟岐町のマリンレジャーの幅を広げていくことを目指している。

大学時代から観光やまちづくりに関心を持ち、地域活性に関わる活動にも参加してきました。その中で自然と人との関わりが生み出す力に惹かれ、「いつか地域に根差して暮らしたい」と思うようになりました。牟岐町には協力隊になる前から何度も訪れており、町の方々の温かさや海の美しさに触れるうちに、「ここで暮らしたい」「この町で自分の未来を形にしていきたい」という思いが強くなりました。特に、アウトドアが好きな私にとって、釣りやサーフィン、ダイビングなどを楽しめる牟岐の自然環境は心から魅力的で、この海を子どもから大人まで誰もが安全に楽しめる場所にしていきたいと願うようになりました。将来的な目標を描けたことも後押しとなり、私は移住と地域おこし協力隊への応募を決意しました。この町で過ごす時間を大切にしながら、少しずつ未来を築いていきたいと思います。

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