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【牟岐町】移住者インタビューをご紹介!

2026.04.17

  • 牟岐町

移住者プロフィール 

・氏名:石橋 京華(いしばし きょうか)
・出身地:徳島県 板野郡 北島町・Jターン
・移住した年月:2025年4月
・現在居住エリア:牟岐町
・家族構成:夫と2人暮らし
・現在のお仕事:地域おこし協力隊

移住のきっかけ・動機

みなみ阿波を知った最初のきっかけは、夫が牟岐町で前任の地域おこし協力隊として活動していたことでした。そのご縁で何度か町を訪れるうちに、自然の中で遊ぶことや、町の方々と関わる機会が増えていきました。たくさんの魅力を感じる中でも特に私が惚れたのは、この町の豊かな海です。魚種が多く魚影の濃い、命溢れるこの海の美しさや恵みに強く惹かれました。また、この町で出会った人たちの温かさや、自然と共に生きる暮らし方にも大きな魅力を感じました。そしてここで暮らしたいという思いが次第に強くなり、移住を決意しました。

ズバリ、移住の決め手

最終的な決め手となったのは、海との距離の近さでした。素潜りや釣り、サーフィンなど、私たち夫婦が日常的に楽しみたいことを、すべてこの場所で実現できる環境が整っていると感じたからです。自然のすぐそばで、自分たちの「好き」を大切にしながら暮らせることに大きな魅力を感じました。

移住前と比べて、日々の暮らしで変化を感じた点

時間と心のゆとりが生まれ、心身ともに健康的な生活ができていると感じています。移住前は日々仕事中心の生活で、夜遅くまで会社にいることも多くありました。しかし牟岐に来てからは、仕事とプライベートの時間をバランスよく持てるようになり、自分の好きと向きあえる余白が生まれました。日々自分たちらしいペースで生活できていることに、とても満足しています。

―移住後の生活環境について感じていること
とても快適です。自分で釣った魚を捌いて食べたり、知り合いの方から譲っていただいた野菜をいただいたりと、新鮮で美味しい食事を楽しめることがとても嬉しいです。食べるものひとつひとつに季節や自然の恵みを感じられるようになり、暮らしの豊かさを実感しています。

―移住して「一番変わった」と感じることは何ですか?
人との関わりがとても多くなったことです。近所の方や町の人たちと交流する機会が、移住前と比べて圧倒的に増えました。町の行事やイベントにも自然と参加するようになり、地域とのつながりが深まっていくのを感じています。こうした日々の中で、「私もこの町の一員として生きているんだな」という実感を強く持てるようになりました。

―意外と変わらなかったことはありますか?
意外と変わらなかったと感じるのは、生活の利便性です。移住前は、買い物などで不便を感じるのではないかと不安もありましたが、実際に暮らしてみると大きな不便は感じていません。生活に必要な物は町のスーパーや近隣で十分に揃っていますし、町にないものでも今はネットで手軽に購入できます。田舎暮らしの中で本当の豊かさに気づいたことで、自分の中の価値観も大きく変わりました。物の多さではなく、日々の暮らしや自然、人とのつながりに豊かさを感じられるようになっています。

移住前と現在のお仕事について

―移住後は、みなみ阿波でどのようなお仕事をされていますか?
2025年4月から、牟岐町役場 企画政策課に所属する地域おこし協力隊として、活動しています。マリンレジャーの振興や、海洋保護活動など、主に海を主軸とした活動に力を入れています。

―現在のお仕事の魅力や、やりがいについて
自分のやりたいことや夢・目標を、地域と連携しながら形にしていけるところです。ただ一人で進めるのではなく、地域の方々からアドバイスやご意見をいただきながら取り組むことで、より良い方向性や方法を見つけていけると感じています。自分にとってだけでなく、地域にとってもプラスになる形を考え、実現していく過程に大きな希望とやりがいを感じています。

現在移住を検討されている方へ向けて

海が身近な生活に興味のある方、ぜひ一度牟岐へ来てみてください。豊かな海とともに、お待ちしています。

―「この町のここが好き!」というポイントがあれば教えてください。
海・山・川・空、全ての自然風景が日々違った表情をみせてくれるところです。

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