【レポート】ふるさと回帰フェア2018

9月9日(日)に東京国際フォーラムで『ふるさと回帰フェア2018』が行われました!

参加した団体は約370。来場者目標は2万人という大規模な移住マッチングイベントです。

移住のマッチングイベントですが、イベントに登場するゆるキャラたちを待ち構える「追っかけ」みたいな人や、一眼レフで撮影するゆるキャラマニアのような人も年々増えているような気が・・・。
会場入り口ですだちくんと一緒にPRしていると、ちびっ子だけでなく、大人もたくさん来て、ツーショット写真を頼まれ、めっちゃ撮りました(^_^;)

ゆるキャラといえば、今年も『ゆるキャラグランプリ』の投票も始まっています!
徳島県からは、かわに~ズ、こまポン、つたはーん、みえ太、蒼竜神マヴェル、松茂係長がエントリー。こちらもぜひ応援してください。
http://www.yurugp.jp/

さて。今回、徳島県からの参加したのは三好市、美馬市、佐那河内村、上勝町、


四国の右下エリアからは美波町と阿南市。

四国の右下の移住アドバイザーの小林さんももちろん、参加!

昨年は来場者数が減り、移住ブームも落ち着いたかな・・・と思っていましたが、最近はUターンの相談が増え、小さなお子様連れのファミリーや、親の介護のため「できれば早く移住したい」という真剣な相談が多く寄せられました。

四国の右下エリアもこれまでIターンの相談が主流だったので、「住まい」の確保に焦点があたり、空き家情報が充実し、空き家の改修補助金も手厚い美波町が人気でしたが、Uターンの要は「仕事」。

このブログでも紹介した民間企業での職務経験者を対象とした「徳島県職員採用試験(民間企業等職務経験者)」(通称:県外社会人枠)にも予想を上回る応募があり、職種によっては10倍以上の競争率のものもあると聞きます。

他県でも移住を人材確保の面から捉え、企業の代表者が上京し、採用面接を兼ねた移住相談を開催しているところも。

季節が変わるように、移住のトレンドも少しづつ移り変わっていきますね。

次の移住フェアは大阪!


中国・四国地方での新しい暮らしを案内します。
先着180名にはプレゼントもあり!
参加9県の名産品の中からいずれか1つ、さしあげます。
ぜひご参加ください。

中四国もうひとつのふるさと探しフェア
日 時:平成30年9月29日(土)11時~16時
場 所:御堂筋ホール7階 ホール7(大阪府大阪市中央区難波4-2-1)
参加費:無料