開催迫る!「日本全国!地域仕掛け人市」②

いよいよ明日に迫った地域仕掛け人市!

地域仕掛け人市2018 開催概要

日時 2018年6月30日(土) 13:00-19:00

会場 EBiS303 (東京都渋谷区恵比寿1-20-8)
※JR恵比寿駅東口から約250m、徒歩約3分

参加料 前売り券1,000円/当日券1,500円

 

海陽町で起業するという選択について聞いてみよう!

全国から約30団体が参加し、「継業(VS起業)」、「働き方改革」、「関係人口作り」、「暮らし」などのテーマに添ってトークセッションが行われますが、これらすべてに取り組んでいるとも言えるのが海陽町の一般社団法人Disport。出身地でもない海陽町で起業し、活躍する姿は同世代の励みになっています。

今回、地域仕掛け人市に参加する代表理事の高畑拓弥さん。
「どんな人との出会いを求めているか」と伺うと…


「都会から来る人が多くはない中、何か面白い事をやりたいけど、その場所が見つからないという人達に来て欲しい。地方を盛り上げるのも大事だが、そこばかりに目を向けるのではなくて、面白いことをやりたいっていう人と繋がりたい」といいます。

「資金調達等の面で県や町、銀行等を含めた大きな所との連携・やり取りができて、海山川といった自然も多く、実証実験ができる場所がここにはある」と、海陽町というフィールドの魅力について話してくれました。

「Disportって何をやってるの?」という疑問や「地方で起業するってやっぱり大変?」など、ぜひ四国の右下ブースに立ち寄っていただき、直接話を聞いてみて下さい。

 

牟岐町だからできる!キャリアサポートを行う地域おこし協力隊を募集

牟岐町からは特定非営利活動法人牟岐キャリアサポート理事長 大西浩正さんが参加します。

大西さんは2014年に始まったHLABや、教育やまちづくりの支援を行う『NPO法人ひとつむぎ』に立ち上げから関わり、昨年12月に『牟岐キャリアサポート』を設立。

小・中学生が社会人基礎力を身につけ、協働できる人間に育つためのWSやサマーキャンプなど、教育支援を行う地域おこし協力隊を募集するため、現地に向かいます。

大西さんには時間をいただき、牟岐だからできた先進的な取り組みについてお話を聞いてきたので、近いうちにロングイタンビューとして掲載させていただく予定です。

一足早く話を聞きたいという人は、「四国の右下」ブースへ!

 

美波町の波乗りオフィス(!?)で働く人、大募集!!

美波町ではつい先日まで映画の撮影が行われていました。
主演は関口知宏さん。


美波町にサテライトオフィスができるきっかけを作った『あわえ』の代表取締役 吉田 基晴さんをモデルにした映画で、タイトルは『波乗りオフィスへようこそ』。

来年4月にイオン系の映画館での上映や『popcorn』での配信が予定されています。

そんな話題の企業が昨年に引き続き、中途採用の募集で地域仕掛け人市に参加します。


担当するのは彌野静香さん。あなたも”波乗りオフィス”で働けるかも!!!???

詳しい応募内容についてはホームページをチェック。
http://www.awae.co.jp/

 

四国の右下で地域おこし協力隊になろう!

地域の仕掛け人市に参加する四国の右下各エリアのメンバーをちょっとずつ紹介してきましたが、このエリアならではの特徴は「おもっしょい(おもしろい)」。この一言に尽きます。

「人がいい」とか「あたたかい」は日本全国、田舎の標準装備だとして、面白いという価値を軸に見てみると、個性豊かな面々が自分らしく自由に暮らしている町ランキングがあれば、四国の右下エリアは上位に入るのではないでしょうか?

「地方で暮してみたいけど、仕事がないと…」と二の足を踏んでいる人は、地域おこし協力隊も考えてみては?現在活躍する協力隊やOB、OGの活動を掲載した冊子はウェブブックでも閲覧できますので、ぜひチェックを!

地域の仕掛け人市の四国の右下ブースでは様々な疑問・質問にお答えします。
明日はブースでお会いしましょう。