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中国四国もう一つのふるさと探しフェアin大阪レポート

11月25日(土)難波御堂筋ホールにて、 「中国四国もう一つのふるさと探しフェアin大阪」が今年も開催されました。

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今年になって、こうした合同フェアの集客数の減りは顕著です。来場者に反して出展者は増えていて、昨年まで1町村1テーブルだったのが、今回はテーブルも半分しか使えません。そんなことも影響してか、相談件数は130組に留まり、時間帯によっては来場者よりも関係者の数が上回る状況も見受けられました。
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しかし!そんな状況でも健闘しているのが四国の右下です!
7月に行われた『おいでや!田舎暮らしフェア』に来場いただき、物件探しを続けている方たちに新規の空き家を案内。おおむね移住を決められた方との懇談など、機会を逃さずスムーズに話が進んでいく様子は、他町の人も驚いていました。

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「継続は力なり」といいますが2~3年先の移住を考え、物件探しをしている人もたくさんいます。その点、毎回出展している美波町強し!イチから話をしなくても、条件を覚えているので、時間を無駄にしません。

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徳島県のブースは奥まった位置にあり、セミナーコーナーと反対側という悪条件の中、移住者を獲得できたことはこうした努力の積み重ねでしょう。

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こうしたフェアのとき、自治体のPRのため、はっぴやポロシャツなどを着て参戦するんですが、今回、岡山県倉敷市のデニムの法被が目立っていました。さすが国産デニムの聖地!地域をあげてデニム生地の法被を大量に作り、地元の祭りでも地域の皆さんが着用しているそうです。

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移住フェアに参加したことにない人から、「人の取り合い、奪い合いだろ?」みたいに言われることもありますが、それは偏見だと思います。お見合いか、婚活パーティーみたいといえば、イメージしやすいでしょうか?「地方で暮したい」という移住希望者に対して、徳島の方言では「我がが、我がが」と言うんですが、自分の町のPRばっかりすると嫌われる。「うちの町には○○はありません。でも…」と、相手の要望に対して誠実に話ができるかどうかがマッチングの要と思います。

次回は、12月8日(金)大阪ふるさと暮らし情報センターにて移住相談会を行います。
美波町が出展しますので、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。