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【私の好きな町15】徳島県海部郡美波町・井上勢一郎さん、榮 清文さん

【私の好きな町15】徳島県海部郡美波町
「観光ボランティアガイド会日和佐」会長 井上勢一郎さん(写真左)、事務局 榮 清文さん
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井上さんは美波町出身。定年後、ガイド会が立ち上がり、友達に誘われる。「時間もあるし、町のためになることは何かないか」と考えていたこともあり、参加。「なかなか上手くはできないけど、お客さんに喜んでもらえるのが嬉しいし、色んな人や考えに出会えて面白いです。ガイドを続けることによって町が元気になれば、と思いやっています」。榮さんも同じく美波町出身。定年後、町の歴史を勉強できる会だと思い、参加したのがガイド会の研修だった。初めはガイドをする気はなかったが、「いろんな人との出会いが素晴らしく、いつの間にかハマっていった」という。「町の魅力を押し付けるのではなく、人を通じて日和佐の魅力が自然と伝わるようなガイドをしたいです。メンバーみんな自主的な気持ちでやっていて、無償でガイドを行っています」。

●美波町の好きなところ
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井上さん「自然が多く、綺麗なところ。そして、生まれ育った場所なので気やすいところが好きです」。

榮さん「薬王寺の瑜祇(ゆぎ)塔からの景色は、町の宝だと思います。ここから一望できる日和佐地区の街並みはどこか竜宮城のよう」。
写真は薬王寺コースをガイドした際には外せない瑜祇塔からの景色。

美波町観光協会
http://www.minami-kankou.com/

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【私の好きな町14】徳島県海部郡海陽町・湊川 亨さん

【私の好きな町14】徳島県海部郡海陽町・湊川 亨さん

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1955年海陽町出身。関東で就職するも、「田舎でもう少しゆっくりしたペースで働きたい」と27歳で帰郷し、海南町(現・海陽町)商工会職員として働き出す。地域の和太鼓クラブ立ち上げや、スーパーマーケットへの地産地消コーナー設置、特産品開発、「出羽島アート展」の発案・運営などを行う。「今後は都心部に地元の産物を届ける販路開拓をしていきたいです。地域に住んでいる人たちに元気になってもらいたい、という思いで活動しています」。

●海陽町の好きなところ

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「海が好きです。漁師の息子で小さいころから親しんできたこともあるのか、景色をみていたら飽きません。特に那佐の海が落ち着きます」。 写真は「出羽島アート展」の様子。

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【私の好きな町13】徳島県海部郡牟岐町・西 和彦さん

【私の好きな町13】徳島県海部郡牟岐町・西 和彦さん

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石川県生まれ大阪育ち。海と関わった生活がしたいと考える中で牟岐町の出羽島に出会い、1999年に移住。「 島には独特のゆったりした“島時間”が流れ、雄大な大自然の中、海の波動を存分に感じながら暮らすことができます。多くの人にこの魅力を伝えたいと、2011年からゲストハウス『シャンティシャンティ』をオープンしました。 また、2009年から海岸清掃活動を続けています。島に恩返しがしたいと始めた活動ですが、年々たくさんの方が参加してくれるようになりました。 近年、移住者が少し増えるなど島に新しい波がきているのですが、新しい価値観とこれまでの古い価値観がうまく混じってくれたら良いなぁと思います。島の今後を見届けていきたいです」。

●牟岐町の好きなところ

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「出羽島は室戸阿南海岸国定公園のほぼ中央部に位置していて、蒲生田岬から室戸岬までの雄大な眺望を見ることができます。 また、近年牟岐にはI、Uターンで移住した魅力ある若い人が増えたので、彼らと力を合わせ楽しいコミュニティづくりをしていきたいと思っています」。 写真はビーチクリーンの様子。

シャンティシャンティ
http://www.tebajimaguesthouse.com/

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四国の右下 移住アドバイザー

美波町で移住コーディネーターとして活躍する小林陽子さんが今年度5月より、四国の右下エリアの移住アドバイザーを兼任することになり、各町へ挨拶へ。

まずは海陽町。前田町長と移住担当の戎谷さん。

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そして牟岐町へ。福井町長とも面会。

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最後に那賀町へ。余談ですが、那賀町の坂口町長と小林さんとはバドミントン部の先輩・後輩だそうです。
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各町とも移住についてはさまざまに課題があり、民間の支援団体が活躍しているところもあります。お互いに協力しあい、その地域でならではの移住支援につながるよう、活動を行っていく予定です。

 

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【私の好きな町12】徳島県海部郡美波町・かめたろうさん

【私の好きな町12】徳島県海部郡美波町・かめたろうさん

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生まれも育ちも美波町日和佐地区。美波町を代表するリアルゆるキャラ。「 読み聞かせやボランティアガイドをしていましたが、かめになった今は『うみがめマリンクルーズ』の案内ガイドをつとめております。 生物の世界と同じように人の世もたくさんの生き方考え方が必要だと思います。美波町は色んな考えを受け入れるおおらかさがあり、移住者のみなさんが魅力を感じてくださる大きな一因だと思います。 また、わたしのようなキャラクターを認定PRキャラにしてくれるという大胆なユーモアがあるのも、この町の魅力的な一面だと思います。 将来の夢はここ美波をかめの観光王国にするということ。町長はじめ議会の皆さんが県外に行くときはかめユニフォームを着用など、強制ではなく自然にそうなるとうれしいなぁと思います」。

美波町の好きなところ

「美波町ののどかなのんびりしたところが好きです。 自分のお気に入りスポットは大浜海岸と四国の道の千羽海崖を望むコースです。 かめなので海が好きです」。

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【私の好きな町11】徳島県海部郡牟岐町・井上ご家族

【私の好きな町11】徳島県海部郡牟岐町・井上貴彦さん、知美さん、悠貴くん
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貴彦さんは小松島市出身、奥様の知美さんは東京出身。祖父母の家を継ぐため3年前に牟岐町へ移住。
アウトドアガイドや自然体験学校などの仕事経験をいかし、自然体験「むぎ青空プロジェクト」を立ち上げる。「牟岐川は水が綺麗で子供から大人まで安全に遊べるポイントが多いところ。子供と一緒に大人も自然で遊ぶ楽しさを知ってほしい。体験を通じて地域や自然の魅力を実感してもらい、川遊びをする上での危険な点や危険回避の仕方も身につけてほしいと思います。今後は古民家を活用した田舎暮らし体験も企画していきます。地域の方も地域外の方も集まり楽しめる場所を作っていきたいと考えています」。

牟岐町の好きなところ
●貴彦さん 川、海、山、土など自然環境が揃っていて、素敵な人もいっぱいいるところ。自然の中で遊んだり生活したりする技を地元の方が親切に教えてくれるし、地域資源がたくさんあります。
●知美さん コンパクトな町に色んな自然環境があって、子供が遊びやすいところです。自分にとっても子供にとっても良い環境だと思います。
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写真はSAPとカヤック体験の様子。「小さなお子様もお父さんお母さんも、家族みんなで楽しんでくれてます」。

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あさてつファンクラブ会員募集!

徳島県と高知県にまたがる全長8.5㎞、わずか3駅間を運行するスーパーローカル線・阿佐海岸鉄道(通称あさてつ)では、「あさてつファンクラブ」会員を募集中。

年会費は1000円(法人の場合は3000円)で、会員になると、特製ファンクラブ会員証を発行。限定グッズや協賛店での割引などの特典あり!申し込み用紙はホームページからダウンロードできます。
阿佐海岸鉄道株式会社 http://asatetu.com/

詳しくは阿佐海岸鉄道株式会社総務課内「あさてつファンクラブ」事務局(TEL0884⁻76⁻3701)へ問い合わせを。

あさてつファンクラブ錐桴装面

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四国の右下

四国の右下 Free wifiスポットのご案内

ゴールデンウイーク中に四国の右下エリアへ来られた方!
少しずつですが、徳島県内もFree wifiスポットが増えています。

阿南市の道の駅「公方の郷」、美波町の道の駅「日和佐」、那賀町の道の駅「わじき」、「もみじ川温泉」、海陽町のまぜのおか、海南文化村などで利用できます。

詳しくはコチラのサイトで紹介されているので、チェックしてみて。
http://tokushima-wifi.jp/