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地域ベンチャー留学 大反省会!?

四国の右下もようやく秋めてきました。。。

去る10月3日、今年の夏に行われた地域ベンチャー留学の振り返りワークショップが行われました。

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東京からETIC.の方々も来られて、この夏のインターンを振り返り、今回の成果や今後の課題について話し合いました。

今回の四国の右下インターンの特徴は、受け入れ先=コーディネーターという形態だったこと。

普通なら一歩引いた視点で学生たちにアドバイスを行うのがコーディネーターの役目ですが、初めての試みということもあり、どこまでどうサポートしていいか迷う場面や、受け入れ団体側の立場としてもアントレプレナー的な意識啓発というより、単なる生活指導になってしまう面もあり、受け入れて初めて分かる苦労がありました。

「無理難題と思うことも素直にぶつけて、問題解決に取り組むこと。そうして学生たちと向き合うことで互いに成長できる」とアドバイスをいただき、「なるほど!そうすればよかったんだ!」と思う点もあり、反省しきりです(>_<)

 

…と言いつつ、「田舎に行くと食費がかからないと期待してきたのに、毎日飲み会で酒代が高くついたと学生に言われた」ところや、帰り際、抱き合って別れを惜しむほど仲良くなったところなど、「若い子が来て嬉しかった」「楽しかった」という感想に落ち着き、「また来て欲しいね」と、ほのぼのと反省会を終えたのでした(^^;

 

今回のインターンは都合により参加できなかった『大竹組』さんが春のインターンの募集をされています。

2017年12月9日(土)にまたインターンシップフェアが行われますので、四国の右下に来てみたい方はまだチャンスがありますよ!!

詳しくは『地域ベンチャー留学』のサイトをご覧ください。https://cvr.etic.or.jp/

 

 

 

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〆切迫る!海陽町移住体験プレミアムツアー

現在、徳島県内各所で配布中のフリーペーパー『あわわfree』10月号の「アワターン」のコーナーに、海陽町のKAIFU創造的移住促進会議が企画した移住ツアーをはじめとした活動について掲載されています!

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免許合宿と移住体験ツアーの2本柱で町の魅力を知ってもらおうと、民間主導で立ち上がった移住ツアー。
好評につき第二弾を10月10日から実施。

10月から伊勢海老漁も解禁となり、地元の人との交流を兼ねたBBQでは伊勢海老が味わえ、地域の秋祭りにも参加できるチャンスも。

プランC プレミアムツアー(移住体験ツアー)
10月21日(土)~24日(火)
19,800円(税込)は10月13日まで募集中!

詳しくは事務局(海陽町まち・みらい課)TEL0884-73-4156まで問い合わせを。

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地産地消 牟岐産米を食べよう 米まつり開催!

食欲の秋!

伊勢海老やジビエなど数々の秋の味覚がありますが、やっぱり新米の美味しさは格別!

10月15日(日)10:00~「地産地消 牟岐産米を食べよう 米まつり」が牟岐駅前にあるスーパー『ポルト』で開催されます。

今年9月に発足したばかりの農家の子供・孫世代で構成された「牟岐の農業を考える会」が中心となって牟岐町の10年後、20年後の持続可能な農業のあり方について勉強していく中で、企画したイベントです。

牟岐でつくられた7品種のお米の食べ比べや精米体験やお米すくい、お米の詰め合わせ販売やお餅つきもありますので、ぜひ、お越しください!

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地産地消 牟岐産米を食べよう 米まつり
10月15日(日)10:00〜16:00
会場 ポルト内(正面入口奥)
10:00~12:00 牟岐産米7品種の食べ比べ
お米すくい(中学生以下)
11:00~    餅つき体験・無料配布
13:00~15:00 牟岐産米7品種の食べ比べ
お米すくい(中学生以下)
※なくなり次第終了
主催:牟岐の農業を考える会
JAかいふ青空部会
JAかいふ牟岐産直部会
連携:JAかいふ・牟岐町・徳島県・JAかいふ牟岐女性部
問い合せ:0884-72-0009

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日本全国!地域仕掛け人市2017レポート

9月30日(土)、東京・恵比寿で開催されてた『日本全国地域仕掛け人市』に「四国の右下」若者創生協議会として参加しました!

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『日本全国地域仕掛け人市』は…

本当に自分に合う地域や仕事・チャレンジの機会を探している都市部在住の方と、
地域で新たな事業・チャレンジを仕掛けている人=『仕掛け人』を繋ぐマッチングイベント」です。

今回は全国各地から30ブースが出展。
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四国の右下ブースは求人情報を全面に出してPRしました。

個別に話を聞く前に、来場者が地域についてある程度の情報収集ができるよう、テーマ別のトークセッションが設けられているのも効果的。

・ローカルベンチャーは地方を変えるのか
・戦略的「地域おこし協力隊」の活用を考える
・ライフステージに合わせた「いなか」と仕事と住処の選び方

といった地域に興味がある人にとってツボなタイトル。
立ち見であふれかえるセッションもあり、熱気がスゴい(゚д゚)!

四国の右下からは株式会社あわえの小川さんが登壇。
「移り住む先の暮らしの作り方 移住の目的を棚卸するミニワークショップ付き」というテーマでお話しされました。

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セッションが終わると、会場に人がドッと流れて来ます。

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移住フェアではブースの中で座って待つというスタイルですが、立ったまま次々対応していかないと回しきれない状況。学生さんも多く、大学で地域をテーマに研究をしている子やインターン先を探している人、「ワーキングホリデーや体験ツアーがあれば行ってみたい」など、いわゆる”本気の人”が多く、手ごたえを感じる充実した時間でした。

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他の出展ブースの方とも話ができ、最近の移住傾向やPR方法などについても情報交換させていただきました。

宮城県南三陸町の方が「私たちの町は海・山・里がコンパクトにまとまった地域なんですよ」とお話しされていて、「美波町もなんです!」というと、「日本全国のそんな町ばかり集めた移住サミットを企画しませんか!?」という話題になったり、地域で活躍する実行力のある人との出会いも魅力的でした。

次回はいよいよ、10月25日(水)の「四国の右下」移住相談会です!
ぜひ、お越しください!!!
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那賀町体験ツアー参加者募集!

那賀町で「木育」と「森林セラピー」を主軸にした体験ツアー『いいなか暮らし体感』が開催されます。応募〆切は10月28日(土)です!お申し込みはお早めに。
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11月3日(金・祝)~5日(日) 徳島駅12:30集合
行程:2泊3日
費用:大人8000円、小人3000円
(宿泊代・食事代・体験費・徳島駅から那賀町内バス移動費含む。※温泉は希望者のみ参加のため、実費をお支払いいただきます)
宿泊:那賀町鷲敷野外活動センター http://waziki-camping.com/
定員:20名
締切:10月28日(土)
※初日は昼食を各自済まされてからの集合です。
※基本は全行程参加ですが、どうしても1泊しか都合がつかないなど、事情がおありの方は事前にご相談ください。

■申し込み方法
[1]Facebook「サスティス」で検索→申し込み
[2]お電話・Fax・メールで下記連絡先に申し込み(お名前・年齢・参加人数・住所・ご連絡先)
那賀町 移住交流支援センター(まち・ひと・しごと戦略課内)
担当:堤
電話: 0884-62-1184 Fax: 0884-62-1177
E-Mail: senryaku@naka.i-tokushima.jp

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〆切迫る!!海陽町ライフチェンジ移住応援ツアー

海陽町の「ライフチェンジ移住応援ツアー」の第2弾の申し込み〆切は9月30日(土)までです!
前回は女性のみでしたが、今回は男女ともにOK!将来的に海陽町への移住を考えている方なら徳島市内からの参加も受け付けます!!!!!

10月からは「伊勢海老まつり」も開催されている海陽町。
交流会のBBQには伊勢海老も登場するかも!?
この機会を利用して、ぜひ海陽町の魅力を体感してみて下さい!

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■プランA
合宿免許+プレミアムツアー
10月10日(火)~23日(月)
229,800円(税込)

14日間の免許講習(普通車AT)の期間に様々な体験アクティビティを楽しんでいただけます。
教習料金・検定代・宿泊・食事代金込み。

■プランB
ペーパードライバー再講習+プレミアムツアー
10月21日(土)~24日(火)
39,800円(税込)

八幡神社大祭・マリンスポーツ・藍染体験・職場体験・空き家見学などの移住体験ツアー3日間の後、最終日にペーパードライバー講習4時間を受講。

■プランC
プレミアムツアー(移住体験ツアー)
10月21日(土)~24日(火)
19,800円(税込)

八幡神社大祭・マリンスポーツ・藍染体験・職場体験・空き家見学などの移住体験ツアー3日間+最終日はフリータイム。

※+5000円でまぜのおかのコテージに宿泊できるプランがあります。

■お問い合わせ
海陽町 移住交流支援センター(まち・みらい課内)
電話: 0884-73-4156 Fax: 0884-73-3097
E-Mail: iju-shien@kaiyo-town.jp

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【参加者募集】人生は片付けでうまくいく!

みなさま!お待たせいたしました!!

毎年秋に開催し、ご好評いただいております一般社団法人アンド・モアが企画するフレアキャンパス委託事業、今年のテーマはズバリ「片付け」です!

自分の家もままならないのに実家の片付けも…と、考えるだけでなんだか憂鬱という人もいるかもしれませんが、そんな人はこそ、ぜひお越しください!!

当日参加もOKですが、人数把握のため、事前のお申し込みをお願いいたします。

目下建設中の300万円ハウスの顛末もここでお話ししますよ。

また”ヤフオクの女王”の異名を持つ小林陽子の華麗なるテクニックも披露!?

イケてるデザインの照明器具やキッチン、トイレまでもヤフオクで落としまくる女王ならではのテクニックは圧巻!

「そりゃ300万円で建つわ~」と思わず納得のスゴ技は、「私もやってみようかな…」と、重い腰があがるオモシロさですよ(^^)v

『人生は片付けでうまくいく!』
10月20日(金)13:30~
場所 ときわプラザ研修室1・2
問い合わせ・申し込み (一社)アンド・モア
TEL 0884‐77-0575

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とくしま移住コーディネーター候補者研修会レポート

ある日、県庁のHPで募集が行われました。

―――徳島県では、移住者の受入れに関する優れた知識や技能を持ち、移住者と地域住民とのつなぎ役となる「とくしま移住コーディネーター」を養成するため、候補者研修会を開催します。

↑というわけで、満を持して県が移住コーディネーターの認定制度を開始!
期待の新人・地域おこし協力隊の村野くんが参加してきましたので、そのレポートをお届けします。

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平成29年9月15日(金)から2日間に渡り「とくしま移住コーディネーター候補者研修会」があわぎんホールで行われました。

1日目は徳島大学総合科学部の田口太郎准教授とふるさと回帰支援センターの嵩和雄副事務局長、加茂谷元気なまちづくり会の柳沢久美氏の3名が講師をつとめ、移住に関する総論、移住コーディネーターの役割について学びました。

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嵩さんの話によると、ふるさと回帰支援センターの来訪者・問い合わせ数は2008年の約10倍の件数に。センター利用者は20~30代の割合が増え、以前にも増して若者の地方移住への関心が高まっている事が分かりました。

しかし実際のフェアやセミナーの来場者は中高年が目立ちます。
若者の移住への興味は着実に増えているので、フェアやセミナーに来てもらうためにどうするかが、課題だと思いました。
また、起業目的に移住を考える人も多いそうなので、地域のなりわいにも目を向け、継業を考えるのも1つの選択だと思いました。

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人口減少をより身近に考えてもらえるよう「人口減少×デザイン」というサイトを紹介されました。
http://issueplusdesign.jp/jinkogen/

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人口推移を視覚的に捉える事ができ、人口関連指標の操作により、対策効果を検証することもできるので、試しにやってみるとおもしろいと思います。

移住の実現には、空き家や仕事を斡旋するだけではなく、定住を見据え、地域のマイナス面も伝えることも大事だと思いました。そうでないとイメージとの差異から、出ていく事も少なくないからです。
そのため、お試し住宅や体験ツアーなどをもっと積極的に活用してもらうのがいいと思いました。

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2日目は田口准教授と佐那河内村で移住支援を行う『宮前笑会』の岡本和幸会長とで、「移住者の受け入れ」、「移住コーディネーターの活動について」の2テーマでワークショップを行いました。

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ある移住者のケースに対して、どう対応するか。個人で考え、班員に発表し共有していきました。

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後者のテーマは移住コーディネーターの各方面への働きかけを班ごとに話し合い、発表しました。

移住コーディネーターによる現状の把握、日常的な情報発信・共有に加え、移住環境作りは大切です。

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移住させて終わりではなく、移住後のケアも必要だと感じました。
アフターフォローとして移住者の話し相手になる事も定住に繋がると感じました。

この研修会を通して地方の現状を知り、より多くの移住者を迎えなければならないという意識が生まれました。

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人口減少に対して、移住者を選んでいて間に合うのかという危機感も自治体によってはあると思います。
その為にも、地域自体も意識を持って周りにPRしていくべきであり、移住者を的確に見極める移住コーディネーターの存在も今後さらに必要になってくると感じました。

(地域おこし協力隊・村野)

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300万円で家を建てる③~工事は順調に遅れておりますの巻~

300万円で家を建てるプロジェクト、立派な土台ができたのが8月下旬。

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計画ではこの家、8月中旬に完成予定でした(+o+)

お盆があったり、町内で様々な工事が重なったこともあり、大工さんをはじめとする職人さんたちの手が足りず、工事は順調に遅れ、一時は完全にペンディング状態に。

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その後、ちょっとずつですが、動きはじめましたが、

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進んでは止み、進んでは止み…を繰り返しています。

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この家の進行を左右するのは大工の中岡さん(写真左)。
3年前、建築学科の学生に向けたワークショップで、家屋の修復方法などを丁寧に教えてくれたことをきっかけに「師匠」と崇め、頼りきっていますが師匠もこの後、別の現場へ。
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屋根ができたところで台風18号が四国へ上陸するとわかり、家全体をビニールシートで覆うことに。

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被害軽減が目的ですが、「特殊映像で合成でもするのか?」というくらいのブルーバック。
果たして、いつ完成するんでしょうか? 乞うご期待!?

つづく

 

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300万円で家を建てる②~4階建てもOK!立派な土台ができるの巻~

300万円で家を建てるプロジェクトが始まったのは2017年7月中旬。

思い付きとはいえ、趣味で建てはじめたわけではありません。
9月から単身、四国の右下エリアに引っ越してくる若者のために家が必要だったのです。

地域おこし協力隊として活動してくれる子のために、移住コーディネーターの小林さんが倉庫を提供したことで、

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新築でもストックしていた建具などを使えば、基礎工事などを含め300万円で家が建つことが分かりました。

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引越しするという人がいれば、いらないものは全部もらい受けるくらいの勢いで、ありったけの材料を集め、「300万円を超えたら建築、中止な!」というかけ声のもと、家の基礎となる土台作りが始まりました。

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基礎をつくるために、土を掘り下げ…

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なんとトラック23杯分の土を処分し…

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図面通りに基礎を作っていきます。
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素人目にも立派な土台は、地元の大工さんたちが見ても「4階建てが建つじょ」というくらいの出来栄え。

小屋くらいの小規模な工事と思っていたので、状況を知ってびっくり(゚д゚)!

ほ、本当に300万円以内で家は建つのか!?

つづく