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【参加者募集】人生は片付けでうまくいく!

みなさま!お待たせいたしました!!

毎年秋に開催し、ご好評いただいております一般社団法人アンド・モアが企画するフレアキャンパス委託事業、今年のテーマはズバリ「片付け」です!

自分の家もままならないのに実家の片付けも…と、考えるだけでなんだか憂鬱という人もいるかもしれませんが、そんな人はこそ、ぜひお越しください!!

当日参加もOKですが、人数把握のため、事前のお申し込みをお願いいたします。

目下建設中の300万円ハウスの顛末もここでお話ししますよ。

また”ヤフオクの女王”の異名を持つ小林陽子の華麗なるテクニックも披露!?

イケてるデザインの照明器具やキッチン、トイレまでもヤフオクで落としまくる女王ならではのテクニックは圧巻!

「そりゃ300万円で建つわ~」と思わず納得のスゴ技は、「私もやってみようかな…」と、重い腰があがるオモシロさですよ(^^)v

『人生は片付けでうまくいく!』
10月20日(金)13:30~
場所 ときわプラザ研修室1・2
問い合わせ・申し込み (一社)アンド・モア
TEL 0884‐77-0575

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とくしま移住コーディネーター候補者研修会レポート

ある日、県庁のHPで募集が行われました。

―――徳島県では、移住者の受入れに関する優れた知識や技能を持ち、移住者と地域住民とのつなぎ役となる「とくしま移住コーディネーター」を養成するため、候補者研修会を開催します。

↑というわけで、満を持して県が移住コーディネーターの認定制度を開始!
期待の新人・地域おこし協力隊の村野くんが参加してきましたので、そのレポートをお届けします。

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平成29年9月15日(金)から2日間に渡り「とくしま移住コーディネーター候補者研修会」があわぎんホールで行われました。

1日目は徳島大学総合科学部の田口太郎准教授とふるさと回帰支援センターの嵩和雄副事務局長、加茂谷元気なまちづくり会の柳沢久美氏の3名が講師をつとめ、移住に関する総論、移住コーディネーターの役割について学びました。

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嵩さんの話によると、ふるさと回帰支援センターの来訪者・問い合わせ数は2008年の約10倍の件数に。センター利用者は20~30代の割合が増え、以前にも増して若者の地方移住への関心が高まっている事が分かりました。

しかし実際のフェアやセミナーの来場者は中高年が目立ちます。
若者の移住への興味は着実に増えているので、フェアやセミナーに来てもらうためにどうするかが、課題だと思いました。
また、起業目的に移住を考える人も多いそうなので、地域のなりわいにも目を向け、継業を考えるのも1つの選択だと思いました。

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人口減少をより身近に考えてもらえるよう「人口減少×デザイン」というサイトを紹介されました。
http://issueplusdesign.jp/jinkogen/

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人口推移を視覚的に捉える事ができ、人口関連指標の操作により、対策効果を検証することもできるので、試しにやってみるとおもしろいと思います。

移住の実現には、空き家や仕事を斡旋するだけではなく、定住を見据え、地域のマイナス面も伝えることも大事だと思いました。そうでないとイメージとの差異から、出ていく事も少なくないからです。
そのため、お試し住宅や体験ツアーなどをもっと積極的に活用してもらうのがいいと思いました。

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2日目は田口准教授と佐那河内村で移住支援を行う『宮前笑会』の岡本和幸会長とで、「移住者の受け入れ」、「移住コーディネーターの活動について」の2テーマでワークショップを行いました。

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ある移住者のケースに対して、どう対応するか。個人で考え、班員に発表し共有していきました。

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後者のテーマは移住コーディネーターの各方面への働きかけを班ごとに話し合い、発表しました。

移住コーディネーターによる現状の把握、日常的な情報発信・共有に加え、移住環境作りは大切です。

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移住させて終わりではなく、移住後のケアも必要だと感じました。
アフターフォローとして移住者の話し相手になる事も定住に繋がると感じました。

この研修会を通して地方の現状を知り、より多くの移住者を迎えなければならないという意識が生まれました。

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人口減少に対して、移住者を選んでいて間に合うのかという危機感も自治体によってはあると思います。
その為にも、地域自体も意識を持って周りにPRしていくべきであり、移住者を的確に見極める移住コーディネーターの存在も今後さらに必要になってくると感じました。

(地域おこし協力隊・村野)

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300万円で家を建てる③~工事は順調に遅れておりますの巻~

300万円で家を建てるプロジェクト、立派な土台ができたのが8月下旬。

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計画ではこの家、8月中旬に完成予定でした(+o+)

お盆があったり、町内で様々な工事が重なったこともあり、大工さんをはじめとする職人さんたちの手が足りず、工事は順調に遅れ、一時は完全にペンディング状態に。

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その後、ちょっとずつですが、動きはじめましたが、

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進んでは止み、進んでは止み…を繰り返しています。

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この家の進行を左右するのは大工の中岡さん(写真左)。
3年前、建築学科の学生に向けたワークショップで、家屋の修復方法などを丁寧に教えてくれたことをきっかけに「師匠」と崇め、頼りきっていますが師匠もこの後、別の現場へ。
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屋根ができたところで台風18号が四国へ上陸するとわかり、家全体をビニールシートで覆うことに。

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被害軽減が目的ですが、「特殊映像で合成でもするのか?」というくらいのブルーバック。
果たして、いつ完成するんでしょうか? 乞うご期待!?

つづく

 

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300万円で家を建てる②~4階建てもOK!立派な土台ができるの巻~

300万円で家を建てるプロジェクトが始まったのは2017年7月中旬。

思い付きとはいえ、趣味で建てはじめたわけではありません。
9月から単身、四国の右下エリアに引っ越してくる若者のために家が必要だったのです。

地域おこし協力隊として活動してくれる子のために、移住コーディネーターの小林さんが倉庫を提供したことで、

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新築でもストックしていた建具などを使えば、基礎工事などを含め300万円で家が建つことが分かりました。

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引越しするという人がいれば、いらないものは全部もらい受けるくらいの勢いで、ありったけの材料を集め、「300万円を超えたら建築、中止な!」というかけ声のもと、家の基礎となる土台作りが始まりました。

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基礎をつくるために、土を掘り下げ…

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なんとトラック23杯分の土を処分し…

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図面通りに基礎を作っていきます。
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素人目にも立派な土台は、地元の大工さんたちが見ても「4階建てが建つじょ」というくらいの出来栄え。

小屋くらいの小規模な工事と思っていたので、状況を知ってびっくり(゚д゚)!

ほ、本当に300万円以内で家は建つのか!?

つづく

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300万円で家を建てる①~小屋でいいんちゃう!?の巻~

2017年7月、四国の右下某所。

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隅っこに倉庫がポツンと建つ広い空き地に家を建てることになりました。

移住者の住まいとして地域に残った空き家を活用し、改修ばかりしてきた移住コーディネーターの小林陽子さんが、「もう空き家は嫌じゃ」と言い出したのがきっかけです。

移住して来られる方はもともとは都心のマンションなどで暮していた人がほとんど。
そんな人たちにとって、農家によくある10LDKのような広すぎる家より、使い勝手のいいコンパクトな一軒家が理想です。

分かっていても、そう都合のいい空き家はありません。

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「トイレと風呂とキッチンがあれば、それでいいんちゃう!?…それって小屋やん!!」

と、いつもの如く閃いたが最後。
猪突猛進。倉庫の片付けが始まり、小屋くらいの小さな規模の新築を建てることに。

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もともとこの倉庫は移住して来られる方たちのために建具や家具、電化製品をストックしておくための場所。
ここにためておいた材料を活用し、移住者のための300万円ハウスを建てるプロジェクトが始まったのですが…。

つづく

 

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ふるさと回帰フェア 2017レポート

平成29年9月10日(日)、「ふるさと回帰フェア 2017」が開催されました。

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会場は例年と同じ、東京国際フォーラム ホールEです。
全国から約350の自治体が出展し、参加者数は19,791名だったそうです。

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徳島県からは、徳島県・美波町・阿南市・美馬市・三好市・牟岐町・海陽町の7組が出展。徳島県全体での相談件数は80122名でした。

会場を上がった所には、地方暮らし応援コーナー・ニッポン全国ふるさと市場があり、JAや生協等の団体が移住相談を受けたり、地域の物産品を販売したりしていました。

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会場の一角にはミニステージがあり、ふるさと暮らし初心者に向けたミニセミナーを開いていました。ミニセミナーでは、地方移住・新規就農・狩猟生活・ゲストハウス、それぞれの始め方について講師を招きトークしていました。

参加者の中には興味はあるがどう決めていいか分からなかったり、何からすればいいか分からなかったりという人が非常に多かったので、各回45分でしたが立見であふれかえっていました。
今回、ブース前以外で呼び込みをする場所と時間が決まっており、参加者に対して出展者が多すぎたため、配布物も工夫しなければ手に取って頂けませんでした。重すぎもだめ、チラシ1枚もだめ、大きさと形状が重要だと思いました。

工夫を凝らしていたブースも多くみられました。

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山口県は柳井市の民芸品「金魚ちょうちん」を飾り、目立っていました。

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福島県は鎧を着たスタッフがいて、注目を集めていました。

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鳥取県は蟹と麒麟の被り物が印象的でした。

蟹は水揚げ量が多く、麒麟は町の民俗文化財である麒麟獅子舞からきているそうです。

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静岡県はポスター・椅子カバー・被り物・資料用バッグの全てを富士山で統一しており、一貫していてわかりやすかったです。
バッグのデザインもかわいく使い勝手がよさそうでした。

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また、佐賀県は同県ブースを3か所周る事で券を貰い、ガシャポンが回せました。缶バッチがあり、当たりは佐賀までの航空券だったそうです!

次回の相談会は、10月25日(水)ふるさと回帰支援センターで「四国の右下移住相談会」です。
平日で時間が18:30~20:30と遅めなので、仕事帰りや学校終わりに是非お立ち寄り下さい!

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300万円で家を建てる【ビギニング】

今を遡ること、10年くらい前でしょうか…。

美波町の移住コーディネーター小林陽子さんが趣味で山小屋を作ったと連絡があり、見せていただいたことがあります。

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これが建設中の写真。

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失礼ながら「ほったて小屋」という印象だったんですが…

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時間をかけて作り込み、改良を重ね、

 

 

 

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周囲を柔らかな苔の芝生が覆う素敵な山小屋になりました。

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ハンモックが揺れる屋外のダイニングに、

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中はまるでヨーロッパのおうちみたいです。

電気もあり、トイレも完備。

ここから小屋作りはまり、同じ敷地内にもう一棟、薪ストーブを備えた冬の離宮も建てました。

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隠れ家というと男性のイメージがありますが、女の秘密基地は、おしゃれで可愛く、くつろげるラグジュアリーな雰囲気満載です。

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本当に小さな小屋なんですが、ワクワクするような楽しさがギュッと詰まっています。

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竹やぶに覆われた秘密の花園ってところでしょうか。

 

この経験がまさか、家作りに役立つとは、本人さえも予想していなかったと思います。

い、今、なんと!300万円で家を建てる計画が発動中(゚д゚)!

その様子は…Coming soon!!!

 

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【レポート】朝日UIターン相談会

平成29年9月3日(日)、大阪のヒルトンプラザウエストオフィスタワーで行われた「朝日U・Iターン相談会」の模様を新人ライター・村野くんがレポート!

初々しい視点で移住フェアを体感ください(^_^)/

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今回、フェアに参加したのは徳島県を含む8道県です。

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徳島県からは鳴門市、美波町、プロフェッショナル人材戦略拠点が参加しました。

企画・制作が朝日新聞社メディアビジネス局とあって、イベント告知が新聞主体ということも影響したのか、参加者の年齢層が高かったように思いました。

また、若者は少なく、夫婦や家族連れが多かったようにも感じます。

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参加者は全体103組171名。
徳島県は31組47名で、うち美波町は9組がいらっしゃいました。

各自治体・団体によって展開方法が異なり、徳島県に関しては全体的に寒色で統一しており、爽やかな印象を受けました。

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写真を見返すと徳島県の資料コーナーは、どの資料も似たような色あいをしており、印象に残りにくいと思いました。ただ、美波町の取扱説明書を手に取って見てくれる方が結構いて嬉しく思いました。

他の県に関して、広島県は椅子や机の色あいがはっきりしており、都会的でスタイリッシュな印象を受けました。

和歌山県はミカンのイメージから、オレンジ色が合っていました。緑色のポロシャツでしたが、オレンジ色で統一することにより、明るい印象に変わると思いました。

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香川県はポスターの大きさが揃っており、遠くからでも見やすかったです。

鳥取県は唯一カニの被り物をしていました。インパクトがあり大阪という土地柄を考えると、良いアピール法だったと思います。

一日を通して、徳島県のブースで話を聞いてくれた方の数が想像より多くて、少しホッとしました。

次回以降は、他団体の良い所を取り入れられるようにしたいです。
また、写真の撮り方も考えていきたいです。服装やレイアウトひとつで印象が変わったり、開催場所によっても人の感じが異なったりするので、その時々で展開方法を少しずつ変えていきたいです。

次回の相談会は、9月10日に東京の国際フォーラム展示ホールで行われる「ふるさと回帰フェア」となります。
徳島県以外からも全国約350の自治体・団体が集まる大きなフェアとなっています。当日参加もOKなので、お近くの方は是非気軽にお立ち寄り下さい。直接話して田舎暮らしの不安を解消しましょう!

 

 

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地域の空き家、どうするか問題について考えてみた

いつも四国の右下移住ナビをご覧いただいている皆さま、ありがとうございます。
現実世界が忙しくなると、記事の更新が遅れがちになっておりましたが、9月1日付けで待望の助っ人を迎えることができました!
パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパ

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町長から委嘱状を受け取ったその日からこき使う(-。-)y-゜゜゜

というわけで、新規ライターとして美波町の地域おこし協力隊の村野裕太くんが加わりました。
よろしくお願いいたします。

今日、美波町で行われた美波町空家等対策協議会を傍聴してきてくれたので、その様子をお届けしたします!

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町内人口の減少傾向に加え、増加の見込みがある空き家の対策を協議していく第1回目の会議。

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協議会の概要についての説明に始まり、美波町の空家等の現状、空家等対策計画の策定、今後のスケジュールについて話し合われました。

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「空き家」とは単に人が住んでいない住宅のことだと思っていましたが、対策計画では店舗や倉庫などの非住宅も対象になるとのこと。表記は「空家等」とし、倒壊などの危険がある状態、衛生上有害となる状態や景観を損なう「特定空家等」と呼ばれるものもありました。

とくしま地方創生空家判定士の調べによると、美波町には現在539棟の空き家があり、うち455棟は「すぐに利用できる」もしくは「少し手を加えれば利用できる」ものだそう。
539棟中508棟は戸建てでした。

売却したくても手順や手続きがわからず、そのままになっていたり、どこに相談していいかわからないといった理由で放置されていることが空き家が増える原因のひとつでもあることから、空き家の総合窓口を設けることも議題にあがりました。

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私が美波町に来て一番不思議に思ったことは「トイレをどうするか」でした。
空き家を紹介してもらっている時に、「ここは汲み取り式」とか「簡易水洗」と聞いていて「なんのこと?」と戸惑う場面がありました。
浄化槽を設置するにも場所や費用の問題があります。
会長のお話では、公共下水道の計画があるということでした。

移住コーディネーターの小林さんは、「空き家というと何かと“移住”に結びつけた文言が多いが、空き家の利用は移住者だけに限らない。美波町の空き家改修補助は町民にも適用されるため、適切な活用を促すための周知も必要」という話も出ました。

第二回の協議会は11月に予定されているそうなので、具体的に何をどう進めていくか、今後を見守りたいと思います。

(美波町地域おこし協力隊 村野)

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四国の地域ベンチャー留学 中間発表 

ETIC.の地域ベンチャー留学、美波町の一般社団法人アンド・モアは8月末に終了しましたが、他の企業や団体はお盆明けから受け入れを始めるところも多く、地域の課題解決真っ只中というインターン生がまだまだいます。

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8月31日(木)、四国の右下の一室で、インターン同士の意見交換会を兼ねた中間の振り返りがありました。

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この日の主役は一般社団法人Disport(ディスポート)で、アクティブラーニングに取り組んだ鈴木くん。
中学校のときに日本の教育にギモンを持ち、高校は海外へ。「教育に関心がある」と自覚していたわけではなかったそうですが、インターン先を決める面接のときに、「教育、いいかも⁉」と思ったそうです。

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そんな鈴木君を見守るDisportの早川さん。早川さんは受け入れ先企業兼コーディネーター。鈴木くんの成長を見守ってきた人物です。
アクティブラーニング周知のための体験イベントになんとか人を集めようと、「小学生を見たら追いかけて行って声をかけていた」など、一見クールな鈴木くんの熱いエピソードも披露しました。

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この日、別件で徳島を訪れていたETIC.の伊藤さんも合流し、成果物が残りにくい課題の難しさについて話をされました。

ところで、先ほどから「アクティブラーニング」ってフツーに使っていますが、「アクティブラーニング」って知ってますか? 興味を持った人はDisportへ!
https://www.disport-j.com/

 

その後、場所を移動し、阿南市の菓子店『もみじや』さんへ。
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ここでは「都会で販売する徳島県の食材を使った新作和菓子を作成せよ」というミッションに可愛らしい女子2人が取り組んでいます。

その小島さんと大内さんが開発したのがコチラ!!!!

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徳島特産の鳴門金時を蒸してから漉し、水あめなどを混ぜて餡を作り、チョコレートでコーティング。
真ん中に求肥が入っています。

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これはこれで美味しかったんですが、「さらに上質な鳴門金時を使うと風味が格段に違う」「生クリームやバターなどを混ぜて、スイートポテト風にしてもいいかも」など、『もみじや』の店主・岡澤さんからもアドバイスがあり、中間発表というより、作戦会議のようでした。

今後、店頭でのアンケート調査などを経て、9月13日(水)に横浜ポルタの物産展(…だったはず)で販売も考えているとのこと。

新商品の誕生が待ち遠しいですね(^^)/