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【レポート】おいでや!いなか暮らしフェア2017

今年もまた移住フェア、夏の陣が開幕しました!

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https://www.inaka-event.com/

7月29日に大阪のOMMビルにて開催の『おいでや!いなか暮らしフェア』は認定NPO法人ふるさと回帰支援センターが主催する西日本最大級の移住フェア。全国から約200地域が集結し、移住相談に応じます。
昨年は四国の右下の1市4町が合同で出展しましたが、今回、ブースは限定150だったため、受付開始と同時に早押しクイズ並みにポチッと応募をクリックできたところだけが、出展できるという…( ゚Д゚)

徳島県でその激戦を制したのは、
・美馬市
・上勝町
・美波町
・牟岐町
・阿南市&那賀町就農できるよチーム

新たな出会いに期待を膨らませて、いざ出陣!
美波町、牟岐町は前日に行われた担当者セミナーから参加しました。
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移住相談に応じるのは各市町村役場の職員がほとんど。
異動のため、今年から担当になった人、これまでとは別の部署が移住対策を担うようになったなど、担当者のレベルも様々。

情報共有を行い、スムーズに移住相談に対応いただけるよう、最近の傾向や各地の取り組み事例を学びます(今回の事例発表は大分県佐伯市と広島県三次市でした)。

大阪のふるさと回帰支援センターの話によると、センターへの来場者は月平均1000人。
そのうち、100~150人が対面相談やセミナー参加者とのこと。年齢は60歳以上は約10%と2、3年前より高齢者の相談件数は減少傾向にあり、移住の中心は若い世代という話でした。

また、「人口減少」といわれている中でも東京、神奈川といった都市部を除く203の自治体が昨年、人口増になったとか!

大阪、兵庫、京都、和歌山などの関西圏でも約1500万人が移住志向にあり、移動距離が2~3時間圏内で検討しているそうで、岡山県も昨年度は移住者の約4割にあたる2700人が関西からの移住者。岐阜県も1600人と、関西からの移住者は急増しているらしい…。
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徳島にもチャンスあり!と弾みをつけて翌日のフェアへ。

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相変わらず、各ブースとも創意工夫されています。

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ノベルティもいろいろなものがありました。
これは「あなたの移住の夢かなえマス!」という升。

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こちらは端材を使ったヒノキの入浴剤。
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お馴染み、美波町ブース。
いつもならお土産にすだちをお配りするところですが、今年度は生鮮食料品の配布が禁止されたので、すだちを配ることはできなくなりました。残念…。

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牟岐町も1年ぶりの参戦。
全体的に昨年よりは来場者数が少なくなっているように感じましたが、センターの発表によるとほぼ昨年並みの1904組3259名が来場したそうです。
徳島県のブースは各所ともたくさんの方にお越しいただき、お盆期間中に来町される約束をした方もいらっしゃいました。

次回、大阪での移住相談会は9月3日(日)の『朝日UIターン相談会』ですので、四国の右下に移住を希望される方はぜひお越しください!

◎朝日UIターン相談会
9月3日(日) 11時~16時まで※受付は15時30分まで
会場 ヒルトンプラザ ウエスト オフィスタワー8階(大阪市北区梅田2-2-2)
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http://www.asakyu.com/users/ui-turn.html