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地域ベンチャー留学、受付中!

今年も四国の右下エリアでは地域ベンチャー留学を行うことになりました。
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https://cvr.etic.or.jp/

6月18日(日)に東京永田町GRIDにて行われた「夏のインターンシップフェア」には約120名の大学生が集まりました。

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参加者の7~8割が1、2年生、2割が3年生です。
出身県は東京、神奈川が40%。
つまり2人に1人は実家暮らしで、東京生まれ東京育ちの地方に田舎を持たない子と推測されます。
男女比は女性66%、男性32%。
2017年の夏をどの企業や団体と、そのエリアで過ごすのか、選ぶ方も選ばれる方も真剣勝負です。

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昨年まで約30件程度だった受け入れ団体も今年は80件に!
資料も170ページにわたり、新規事業立ち上げや新商品開発など、大人が見てもワクワクする内容が盛りだくさん。

短時間でできるだけ地域の魅力やプログラムを知ってもらおうと、各地のコーディネーターが3分間のプレゼンを行います。

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四国の右下エリアは南部総合県民局の原田さんが5社、まとめてプレゼン。

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プレゼンの練習会でも学生からグッジョブ判定をもらい、本番もスムーズに進行しました。

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さらに四国の右下の力強い応援団となったのは、昨年、大竹組で地域ベンチャー留学を行った佐藤水紀さん。
各ブースでのマッチングが始まる前、体験談を語りました。

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「キツイ」「汚い」「危険」と敬遠される建設業界の真の価値を見出し、企業案内を作成。
中途採用も含めた社員募集のポスターも作成し、実際に入社した人も!

ミッションを見事に完遂した佐藤さんですが、「パンフレットとか作ったことないし、途中から『あ、ヤバイ』ってなって…」と当時を振り返って率直な感想を話しました。

「学生なんだし、失敗しても大丈夫!」という言葉に会場は笑いに包まれ、一気にリラックスムードに。

その様子を見ていて、大竹組さんがまるで親戚の子供でも預かるように、佐藤さんとしっかりした人間関係を築いたことが伺えました。

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おかげでブースも大盛況。
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AIを使った地方の教育改革と企画する海陽町のディスポートさんはフェア前からたくさんの問い合わせがあったそうです。

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新しい和菓子の開発を行う「もみじや」さんも女子にモテモテ。

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今週からいよいよスカイプ面接が始まり、各団体2名のインターンを選出します。

四国の右下が、学生たちにとって第二の故郷になるよう、いい関係を築けることを願います。