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ドローンについて…

徳島県版ドローン特区としてドローンを活用したまちおこしに取り組んでいる那賀町。
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(徳島県那賀町ドローン推進室)http://nakadrone.com/

人口減少というマイナス要素を逆手にとって、「人がいないからドローンも飛ばし放題だ!」という発想からはじまり、現在では林業や鳥獣被害対策にドローンを活用するため実証実験を繰り返し、安全にドローンを飛べせるよう、講習会も頻繁に行っています。

また、ホビードローンとしても気軽に楽しんでもらえるよう、撮影ポイントや注意事項を記したドローンマップも作成中なんだとか。

那賀町は滝や紅葉、桜など、絵になる自然が多い場所。
ドローンさえ持っていれば誰でも自由に飛ばせる…のではなく、徐々に法律も整備されはじめているので、マナーを守り、事故のないよう気をつけてもらうために、徳島県那賀町ドローン推進室のホームページから利用届をダウンロードできるようになっています。

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注意事項もしっかり読んで、楽しんでみて下さいね。

 

【無人航空機を飛行させるための注意事項】

・人の上空や人に向けて飛行させない。

・道路など、落下した場合に交通の妨げとなる場所を飛行させない。

・能力及び飛行制限を超えた飛行をさせない。

・プロペラガードを装着する。

・地上での風速が5m/s以上の場合は飛行を中止する。

・降雨、降雪及び霧などによる視界不良時や雷鳴が聞こえるときは飛行させない。

・技術適合認証のない機器を使用しない。

・高圧線や発電施設など、電波障害が起こる可能性のある場所の周辺では飛行させない。

・周辺の電波を確認し飛行させる。

・無人航空機で撮影した画像や映像をインターネット上等で公開する場合、「ドローンによる撮影映像等のインターネット上での取り扱いに係るガイドライン」(総務省)に従い、第三者のプライバシーに注意する。

・病気の時や疲れている時、アルコールを摂取した状態での操縦はしない。

・飛行前には機体に不具合がないか、バッテリーや燃料の残量が十分かなど、安全な飛行ができる状態であるか確認をする。

・周辺に障害物などのない十分な空間を確保して離着陸や飛行をさせる。

・法令で定められている距離(30m)以上に余裕を持って飛行させるように心がける。

・万が一、飛行や落下に起因する死傷、物件の損傷、航空機との衝突や接近事案が発生した場合は、国土交通省(航空事務所)へ情報提供をするとともに、所轄の警察署へすみやかに通報しましょう。また、けが人がいる場合は119番通報も必要です。

・紛失した場合、速やかに所轄の警察にその旨を通報しましょう。放置すると産業廃棄物とみなされ、罰せられる可能性があります。