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中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2015に出展しました!

10月24日(土)、難波御堂筋ホールで行われた中国・四国地方の9県による合同移住フェア『中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2015』に四国の右下から、阿南市と美波町が出展しました。

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阿南市では現在、加茂谷と椿泊で来年4月から勤務する地域おこし協力隊を募集していることもあり、若い人もたくさん相談に訪れていました。担当者はお昼ごはんを食べる間もなく対応に追われていました。このポスターが目を引いたのか!?うれしい悲鳴です。

また、阿南市は『AERA』(2015年9月14日号)で特集している「移住しやすい街110」の「移住しやすさ3つ星」23自治にも選ばれている町です。青色LEDのほか各種蛍光体・ダイオード・半導体レーザなどの製造する日亜化学工業株式会社という大きな企業もあり、農業や漁業なども盛んです。

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美波町のブースは役場の移住窓口担当の秋山さんと移住コーディネーターの小林さんが対応。お立ち寄りいただいた方に徳島県特産のスダチを差し上げ、喜んでいただきました。

 

受け入れ側は「移住者」と呼んで、ほかの土地から来る人をひとまとめにジャンル分けしがちですが、こうしたフェアでお話を聞くたび、それぞれ事情も違い、移住先を探すのも大変だな~と思うわけです。
こうした移住希望者の対応を日々行っている『ふるさと回帰支援センター』の方に「移住の決め手って何ですか?」とお訪ねしたところ、「結婚と同じで“出会い”ですかね。自分にしかわからないツボみたいなものがあって、ビビッときたら移住するんじゃないでしょうか」とお話しされていました。それって、やっぱり人?いや、海や山や地域資源こそが運命の出会いとも限りません。

「なんとなく、おもしろそう」と思っていただけたのか、この日出会ったご家族が年内にも下見にいらっしゃるそうです。大阪からは車で3時間半くらいですので、観光気分でまずは気軽にお越しいただき、町の様子を見てもらえたら、何かにビビッとくるかもしれません。

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